作曲の依頼の相場が高すぎて手が出ない場合の解決方法4選

歌い手、動画クリエイター、演奏家などで、作曲の依頼を考えられている方も多いかと思います。

一方で、作曲の依頼の相場はアマチュアでも1曲10万円ほど、プロなら1曲20万円未満の仕事は基本受けない、といわれており、決して安いものではありません。

 それは、作曲という作業自体が大変時間もかかるうえ、それなりの技術が必要なので、相場の高さを批判することができません。

 ここでは、オリジナル楽曲が欲しいけど相場が高くて手が出せないという方向けに、その解決法を3つ紹介します。

作曲の依頼の相場が高い!解決方法1「高くても買えるように成長する」

 

 一番の解決方法は、その相場が高くても活動の中で回収できるように自分自身が成長することです。

 動画クリエイターであれば、動画作成スキル、歌い手であれば、歌唱力を上げることがまず重要となりますので、動画制作コンサルや、ボイストレーニングなどを受けて自分自身がその道で成長しましょう。

 また、スキルを上げるだけではその道のマネタイズは難しいですので、同時にビジネスコンサル的なものも受ける必要もあります。

 この方法は時間がかかりますが、一番最善の方法といえます。


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作曲の依頼の相場が高い!解決方法2「自分で作曲スキルを身に着ける」

 

 2番目のおすすめの方法としては、「自分自身が作曲のスキルを身に着ける」ということです。

自分で作曲ができれば当然作曲依頼の費用は掛かりません。

 「そんなのは難しい」と感じられるかもしれませんが、現状小学校の音楽の授業レベルの音楽的知識でも、当サイトのこちらのページから55記事を順番にお読みいただければ、きちんと形のある楽曲を作れる状態になって頂けるようになっています。

 いずれは希望者にはさらに高いレベルの内容を学んでいただけるコースもご用意する予定ですので楽しみにしておいてください。

 こちらも時間はかかりますが、とても良い方法の1つです。

作曲の依頼の相場が高い!解決方法3「ココナラなどで低価格クリエイターに依頼」

 

 その次の方法としては、ココナラなどで低価格のクリエイターを探して依頼する方法です。

こちらから会員登録すると1000円分のポイントがもらえます。(2023年11月時点)

検索などでココナラにたどり着いて登録しても1000ポイントはもらえませんのでご注意ください。

ココナラでは作曲の最低価格は6000円と設定されています。

「公開依頼」で低価格予算で依頼してみても応募がある可能性が比較的高いです。

出品したての時は「最低金額」で出品しているクリエイターも多いのでうまく見つけられれば6000円ほどでオリジナル曲を得ることも可能です。

 ただし、一部の作曲家が、低価格で出品している理由は、「実績作り」のためです。

始めの実績のないうちは「安さ」以外のPRが難しいため、安く設定しています。

そのクリエーターが実績を積んで、「実績作り」の段階が終われば価格は値上げされますので、その時は払えない場合は新しいクリエイターを探すべきです。

 そのクリエイターにいつまでも執着して安くしてもらうことは、クリエイターを消耗させてしまうのでやるべきではありません。

作曲の依頼の相場が高い!解決方法4「一緒に活動する人を探す」

 

 作曲の依頼に高いお金をかけられない場合、一緒に活動する人を探して共同作品を作るという方法があります。

 あなたの専門が歌の場合、作曲を専門とする人とタッグを組んで1つの共同作品を作り上げていきます。

 また、歌の専門家、動画の専門家、作曲の専門家の3人で組んでYoutubeなどでかつどうする方法もあります。

 「依頼」という形ではなく、「一緒にやろうぜ」という形で相手を募集します。

当然共同作品ということは「自分一人の作品」ではないので、その使用にあたってはお相手と話し合う必要があります。

そういったクリエイター同士が自分の得意分野で協力する活動ができる場として「ピアプロ」が有名です。

まとめ

 

作曲の依頼の相場が高すぎて手が出ない場合の解決方法を4つ紹介してみました。

  • 作曲依頼の相場は10万円~数十万円で、手が出ない場合もある
  • 自分の専門分野のスキルとビジネススキルを学んで作曲に高い金額を払ってもでも回収できるようになる
  • 自分自身で作曲を学んで作れるようになる
  • ココナラなどで「実績作り」のために安く提供している人を探す
  • ピアプロなどで一緒に活動する人を探す

基本的にどのジャンルでも本格的な音楽活動には「投資」が必要です。

私も作曲にあたって、理論の学習や機材にそれなりにお金をかけてここまでやってきました。

いつまでたっても安い金額しか払えない、ということであれば自分がその道で成長できているのか、活動を見直してみる必要もあるかと思います。

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