奥華子さんイベントまさかのトラブル!すぐ謝罪する姿を見習おう!

女性シンガーソングライターの奥華子さんのイベントが2018年7月16日に行われる予定でしたが、集合時間になっても観客ゼロというトラブルに見舞われました。

奥華子さんも、誰も来ないと焦っている様子を自身のツイッターで伝えていました。

イベントスタッフも相当焦っていたと思われます。

音楽家にとって誰にも音楽を聴いてもらえないのはかなりショッキングな話。

しかし、そのトラブルには前代未聞の原因があったようです。

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イベント参加の当選メールがシステムエラーで送信できていなかった

奥華子さんイベント、観客ゼロの理由は、「イベント参加の当選メールがシステムエラーで送信できていなかった」というものでした。

嵐やミスチルなどのコンサートも定員を上回る応募があった場合、早い者勝ちではなく、きめられた期間に応募し、後日参加できる人を抽選で選ぶ、というシステムになっています。

奥華子さんのイベントでもそのようなシステムがとられていたようですが、当選者送信メールが送れないというトラブルが、イベント当日に発覚するという、前代未聞の事態となりました。

出席したいと思ったファン全員が、「今回は落選だったー」と肩を落としていたということですね。

奥華子さんは、トラブルの事実が発覚したときすぐツイッターで謝罪し、メールが送れなかった人たちへの救済措置を発表ました。


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ツイッターでの声

奥華子さんへの謝罪ツイートに対し、わりと現実的な意見が多く寄せられていました。

先ずは大阪2部の当落をいち早く当該者へご連絡するのが良いかと。公平を期すためには先ずそれが大事かと。応募した方々は期待を膨らませ、SNS上で混乱を招く発言も多くなりかねません。リカバーはその後じっくりでもファンの方は待ってくれるます。落ち着いて、落ち込まないで。

ちゃんと、落選もメール送らないから
、こうなるのです。

システム上のエラーは仕方ないと思います。
華ちゃんは悪くありません、どうか思い詰めないでほしいです。
もう起こってしまったことは変えられませんから、これからスタッフ関係者の方々と一丸となって前を向いて、方向性を焦らず決めてほしいと思います

やはりそうですよね。
誰も当たったツイート無かったから

引用 奥華子さんツイッター返信欄 https://twitter.com/okuhanako/status/1018763302602588160

普通定員に対して多数の応募があって抽選になるようなイベントは、結果が出次第「俺当選した」ツイートが多く出るそうですが、それが全くなかったことにいち早く違和感を感じた人もいたようです。

メールというシステムの問題性や、当落にかかわらず全員に連絡をすれば、連絡がないと問い合わせが来るのですぐ気づけたんじゃないか、というような現実的な意見も多く出ました。

スタッフ側の問題で、奥華子さんは悪くないから気にしないで、というファンのコメントもありました。

発覚次第謝罪する奥華子さんを見習おう

今回、イベントに参加できるはずだった多くのファンが参加できなかったことは残念なことです。

しかし、発覚次第すぐにツイッターで謝罪する奥華子さんの姿は立派だったと思います。

心からファンを大切にされているんだなと感じました。

むしろ、ファンは落選したと思ってあきらめている状況ですから、まさかの観客ゼロの状態に、一番テンパっちゃうのは奥華子さんでしょう。

しかし、状況が分かった時点ですぐ謝罪ツイートイートをされました。

本来奥華子さんは、当選者にメールを送る立場ではなかったと思いますが、スタッフを代表して謝罪されたこと、心から尊敬したいです。

今の世の中を見ていると、大のの大人が謝れず逃げ回る姿がたびたび目につきます。

例の悪質タックル事件で、生徒が謝ったのに、「私は支持してない」と逃げ回った監督もいました。

政治の世界でも、「秘書がやりました」「記憶にありません」「私は関わっていません」「刑事訴追の恐れがあるのでそれはちょっと・・」などと、ちっとも有権者に納得のいく説明がなされない場面が多く見分けられます。

今回の奥華子さんのメールシステムトラブルの件、もちろん起らないに越したことはない、起っちゃいけないことなんだけど、そのあとの誠意ある対応に関しては、わたしたち一人一人が見習っていく必要があるのではないでしょうか。

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