2018年安城市七夕まつり、アクセス、日程や概要と注意点。花火は見られる?

愛知県安城市で毎年開かれている「安城七夕まつり」今年も開催されるようなのでまとめてみたいと思います。

安城市七夕まつりは、願い事風船や願い事キャンドルなど、お祭りに来た人全員が参加できる魅力的なコーナーがたくさんあり、全国からたくさんの見物客が訪れますので、大変混雑します。

「2018年安城市七夕まつり、アクセス、日程や概要と注意点。花火は見られる?」というタイトル通り、ここでは、2018年の安城市七夕まつりについて、アクセスの仕方や、祭りの概要、祭りに参加するにあたっての注意点(混雑状況や暑さ対策など)、周辺情報に加え、「祭りと言えば花火!」と思っている方のために、この祭りで花火は見られるのか、という情報を提供していきたいと思います。

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安城市七夕まつり、アクセスの方法は?

お祭りの会場へは、JR安城駅、もしくは名鉄南安城駅からのアクセスとなります。

東京など各新幹線駅→(東海道・山陽新幹線)→名古屋駅→(JR東海道線25分)→安城駅

新幹線のアクセスの場合、名古屋駅からJR線で25分ほどで安城駅に到着します。

新幹線の駅としては三河安城駅が一番近く、そこから鈍行で一駅ですが、三河安城駅はこだましか止まらないので、名古屋駅の利用が一般的です。

各空港→(飛行機)→中部国際空港→(名鉄ミュースカイ)→神宮前→(名鉄本線)→新安城駅→(名鉄西尾線)→南安城駅

空港利用の場合は名鉄でのアクセスが良いと思います。空港から名古屋駅などへいくバスもありますが、渋滞を考えると鉄道が確実でしょう。神宮前から南安城駅は、吉良吉田行きに乗れれば場合によっては新安城駅で乗り換えることなく到達できます。

また、新安城駅は普段は「快速特急」は通過ですが、祭り当日は臨時で停車すると思われます。

当日は非常に混雑し、交通整備も敷かれる(本ページ注意点参照)ので、鉄道でのアクセスがおススメです。

お車で来られる場合、安城駅前の駐車場はすぐ満車になるので、三河安城駅前の駐車場に止めて、そこから電車で1駅だけ移動するのが便利です。(駐車場リンク)


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お祭りの日程と概要

2018年は以下の日程で開催されます。

祭り期間中、安城駅周辺は七夕一色に彩られます。

8月3日(金)~5日(日)

公式サイトでは、まだ時間が発表されておりませんが、去年が10時から22時までだったので、おそらく同じ時間だと思われます。

お祭りの一番の醍醐味は、「参加型」であることです。

願い事風船では風船に願い事を書いて空高く飛ばすことができます。

キャンドルに願い事を巻き付けて飾る願い事キャンドルなど、様々な参加型のコーナーがあります。

小学校~高校生などのブラスバンド部のパレードも見られます。

安城七夕神社街道では、夜に竹灯籠が幻想的に彩られます。

注意点は?交通規制、暑さ対策、混雑対策

安城駅周辺にも祭り用に駐車場が整備されますが、期間中終日通行止めの区間があります。

通行可能な道路も大変混雑するので、できるだけ鉄道を利用することがおススメです。

車で来る場合、三河安城駅など、周辺の駅の駐車場の利用を考えてみましょう。

もちろん電車も非常に混みますので、なるべく少ない荷物で、時間に余裕をもってアクセスしてください。

安城市七夕まつりは、昼間はもちろん、夜でも非常に暑いです。熱中症などにならないよう、水分はきっちり持参しましょう。

「祭りなので浴衣で参加したい!」と思う方も多いと思いますが、暑い中での浴衣は非常に体力を奪われるので、浴衣での参加は覚悟が必要です。

下駄も、足面が固く、祭り中も電車でも立ちっぱなしなので、とても足が痛くなる覚悟が必要です。こだわりがなければ普段着の方が楽です。

全国から人が集まる祭りですので、非常に混雑します。最後まで参加すると、駅も大渋滞ですので、終わる少し前に帰宅に着く方が良いかと思います。最後まで見たい人は、電車数本見送ることになるでしょうから、かなり帰りが遅くなる覚悟は必要です。

花火は見られる?

全国的に有名なお祭りなので、夜は花火も見られるかな、と期待されている方も多いと思います。

調べた限りでは、残念ながら安城市七夕まつりでは花火は見られないようです。

しかし、安城市七夕まつり開催中の8月4日、お隣の岡崎市で花火大会が行われているようなので、夕方まで七夕祭りを楽しんだ後、岡崎に足を運ぶのもアリだと思います。

南安城駅→(名鉄西尾線)→新安城駅→(名鉄本線)→岡崎公園駅

上記の方法で、安城市七夕まつり会場から、岡崎の花火大会の会場へアクセスできます。

岡崎公園駅は、普段は普通電車しか止まらないですが、花火大会当日は普通~快速特急まですべて停車すると思われます

ただしこちらも大変混雑しますので、体力的な覚悟は必要です。

お隣の街なので、安城市から花火を見られる場所を考えられる方もいるかもしれません。

安城市は市全体が平らで、高台がない場所なので、なかなか遠くの花火を見るのは難しいですが、池浦公園には小さな丘があり、その上から完全ではありませんが花火を見ることができます。

池浦公園は、祭り会場からてくてく歩いて30分ほどです。浴衣姿の人はちょっときついかもしれないですね。

無理のないプランで楽しまれてください。

まとめ

「2018年安城市七夕まつり、アクセス、日程や概要と注意点。花火は見られる?」ということで、祭りの概要について紹介してみました。

以下に内容をまとめてみます。

  • 祭りは8月3日~5日開催、おそらく10時~22時
  • JR安城駅、もしくは南安城駅よりアクセス
  • 当日は混雑するのでできれば電車アクセス、車の場合は隣の三河安城駅に止めると良い
  • 当日の暑さ対策は十まつりでは
  • この祭りでは花火はないと思われる
  • お隣の岡崎市で8月4日に花火大会が開かれる(岡崎公園駅が最寄り駅)

真夏の開催なので、無理のないプランで楽しまれてください。

それではいい夏休みを!

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