高橋由伸監督が引責辞任!後任監督は誰か予想してみた。

プロ野球で、読売ジャイアンツの選手兼監督の高橋由伸さんが、今季いっぱいで巨人の監督を引責辞任するとの速報が入りました。

理由は成績不振とのことです。

高橋由伸監督は、3年かジャイアンツの選手兼任監督を務めてきましたが、その間1回も優勝できず、その間は広島カープが3Vを達成しています。

今年もすでに巨人は今シーズン負け越しが決定していて、クライマックスシリーズに何とか出られるよう、DeNAなどと3位争いをしています。

仮にクライマックスに出られたとしても、優勝した広島カープに勝利で切るとは思えず、ほぼほぼ日本シリーズは絶望的と考えられます。

やはりチーム成績からして監督に対してのファンの不満もあったのかもしれませんが、1度も優勝できないまま退任とは少しかわいそうですね。

高橋由伸監督の後任は誰になるのでしょうか。まだそういった発表はどこにもありませんが、大胆ながら予想してみたいと思います。

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高橋監督後任予想① 村田真一ヘッド兼バッテリーコーチ

村田真一さんは、今巨人のヘッドコーチを務めています。

1982年にプロ入りし、2000年の引退まで、主にキャッチャーとして巨人で活躍しました。

顔面デッドボールの後遺症で顔の筋肉の一部がマヒしていますが、今も現役コーチとしてチームを引っ張ています。

監督後任としても実績、人柄とも抜群だと思われます。


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高橋監督後任予想② 原辰徳前監督

高橋由伸さんが監督になる前の監督です。

外見がイケメンであることも評判ですが、監督としての腕前も歴代巨人監督の中でも最高レベルでした。

1980年にプロ入りし、1995年まで現役で活躍しました。

2001年に巨人の監督に就任しましたが、1回優勝を逃しただけで「成績不振」とされ、いったん退きますが、2005年に再び巨人の監督になります。

巨人の監督として、チームを7回優勝に導き、3回は日本一になっている、優秀な経歴の持ちぬしです。

なによりも素晴らしい経歴は、2009年ワールドベースボールクラシック日本代表の監督を務め、チームを世界一に導いた点です。

高橋監督後任予想③ 松井秀喜GM特別アドバイザー

2018年夏の甲子園、星稜高校奥川恭伸投手の球速、球種や出身中学校は?

上記記事でも紹介した奥川恭伸君のいる星稜高校出身です。

「お金で優秀な選手を集める」傾向が強いジャイアンツの中で、数少ないルーキーから育った選手です。

ゴジラ松井の愛称で知られ、1990年代後半の読売ジャイアンツの主力選手として、打守ともに大活躍。

その後はアメリカに移籍し、大リーグのニューヨークヤンキースで活躍したのち、ニューヨークヤンキースのGM特別アドバイザーを務めています。

巨人、大リーグでの活躍も素晴らしく、またアドバイザーとしても適切な仕事をしているので、監督としても十分期待できるのではないでしょうか。

まとめ

巨人の高橋由伸監督が引責辞任する、ということで、後任の監督になりうる人を何人か予想してみました。

私が思いついたのが

  • 村田真一さん
  • 原辰徳さん
  • 松井秀喜さん

といったところです。

新監督は楽しみですが、高橋監督が優勝できないまま引責辞任してしまうのは残念ですね。

せめて今年、クライマックスシリーズに出られることを祈りましょう!

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