悪質タックル、内田前監督と井上前コーチ除名処分に「当然だ!」の声多数

アメリカンフットボールで、日大の選手が関学の選手に対し、悪質なタックルを繰り返した事件。

関東学生連盟は、日大の内田監督と、井上前コーチの除名処分を決めました。

事実上の永久通報の決定に対し、一般市民からは「そらそうだ」の声が多く上がりました。

監督、コーチは、責任は認めながらも、「反則の指示はしていない」との姿勢を崩さず、様々な方面から批判の声が上がっています。

スポンサーリンク

内田前監督と井上前コーチ除名処分

日本大アメリカンフットボール部による悪質タックルについて調査した関東学生連盟は29日、内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)元コーチ(29)を最も重い除名処分としたと発表した。事実上の永久追放処分となる。森琢ヘッドコーチは資格剥奪(登録抹消)。悪質なタックルで関西学院大選手を負傷させた宮川泰介選手(20)とチームについては、今季の公式試合出場停止処分とした。ただし、宮川選手とチームについては、再発防止策などが理事会で承認されることを条件に処分を解除するとしている。
(※引用 Yahoo news 5月29日配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000083-mai-spo)

内田前監督と井上前コーチは除名(永久追放)のほか、宮川選手とチームも公式試合の出場停止(ただし解除条件あり)の処分となりました。

一方で別ニュースでけがをした関学の選手は回復し、アメリカンフットボールに無事復帰しているようです。


スポンサーリンク

妥当な判断との声多数

このニュースに対し、一般市民たちの声をまとめてみます。

関東学連としてはできるだけのことをしたと思う。
あとは日大がどうするか?内田を常務理事に残し真相をうやむやにしてやり過ごすのか?やり過ごせるのか?数年後に分かる。

当たり前じゃ

除名以上の罰があってほしい
内田は指導者として最悪

当然だよ!
日大上層部は解体して総入替(※引用 Yahoo news 5月29日配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000083-mai-spo)

やはり監督のコーチには重い処分を受けるべきという声が圧倒的に多いようで、まだ除名では甘すぎるとの声もありました。

内田監督がそれでも日大に居続けることに対する批判もありましたが、宮川選手に対する批判はあまり多く見られませんでした。

監督コーチには厳しい処分を!選手にはもう一度チャンスを!

「反則の指示はしていない」の一点張りに、私も他の多くの一般市民と同じように怒りを感じます。

まるで選手が勝手にやったといわんばかりですね。

力を持った人が逃げ回れるような世の中になってはいけないと思います。

一方宮川選手の方も、指示があったとしてもその行為は許されるものではありません。

しかし選手はきちんと反省して謝罪した。

その心は嘘ではないと感じられたし、選手にはもう一度チャンスをあげてほしいです。

この選手が将来どういった道に進むのかはわかりませんが、この1つの失敗によってその道に障壁が出ないことを祈ります。

もうないと信じたいですが、この選手にも次同じことをやったらチャンスはなくなると思います。

スポンサーリンク スポンサーリンク