立憲民主党がデマの誤拡散で謝罪!猛省して被災地復旧に協力を!

北海道で最大震度7の大地震が発生しました。

心からお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈りします。

枝野幸男議員が代表を務める立憲民主党の公式ツイッターで、震災に基づく誤った情報を拡散させたとして、その後謝罪したことが話題になっています。

震災などの混乱時は、様々な事実と異なるデマが出回ります。

その中には、悪意を持ったものでなくとも、不確定な情報が出回ると被災地が混乱に陥る危険性があります。

立憲民主党の公式ツイッターが拡散してしまったデマは、浄水場のトラブルで広範囲が断水のなるかもしれない、という内容のもので、実際その浄水場はトラブルは怒っておらず、デマだったことが分かって立憲民主党が謝罪に追い込まれました。

デマを拡散させてしまったことは善意であれど行けないことですが、すぐ謝罪する姿勢を評価する声もありました。

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立憲民主党、震災関連デマの謝罪について

立憲民主党の、震災関連のデマ謝罪ツイートは以下のようなものです。

立憲民主党の公式ツイッターは、結党時にものすごい勢いでフォロワー数が増え、与党第1党の自民党を追い抜いて全政党の中でフォロワー数1位になっています。

フォロワー数は今は少し落ち着きましたが、それでも17万7000人がフォローする巨大なアカウントですから、そのアカウントが発信する情報の影響力は大きいものです。

「浄水場のトラブルで広範囲が断水になるかも」という情報を拡散しましたが、実際それが誤報だったようですぐさま謝罪に追い込まれてしまいました。

被災地のために善意でやったことだろうと考えられますが、事実確認が不十分な状態でデマを拡散させ、混乱を招いてしまった責任は避けることはできないと思います。


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立憲民主党の謝罪対応を評価する声も

立憲民主党の公式ツイッターが誤報を拡散させてしまい、被災地に混乱を招いたのは猛省すべきということは誰しもが思っていることだと思いますが、間違いを受け入れて謝罪する姿には評価する声もありました。

重要な情報を少しでも早く皆さんにお届けしたい、という善意が招いた勇み足の結果だと思います。その後の対応は良かったと思います。
予想通り揶揄するレスが殺到していますが、私は積極的な情報発信に対し、感謝の気持ちでいっぱいです。
応援しております

熊本のキックオフ集会で、「中の人は一人しかいない」と枝野さんから聞いてびっくりしました。
おひとりで大変だとは思いますが、気を落とさずに頑張ってください

熊本のキックオフ集会で、「中の人は一人しかいない」と枝野さんから聞いてびっくりしました。
おひとりで大変だとは思いますが、気を落とさずに頑張ってください

あの、デマじゃないですよ。予測を伝えたんですし、実際断水したりしてる地域あるんですから

残念ですが、間違いは起きるもの。どんまいです。

引用 ツイッターコメント欄より

すぐさま謝罪したことを評価する声、実際に断水は起こりえるので備えることは間違いでないという意見などもありました。

公式ツイッターとはいえ、「中の人」といわれる担当者が1人で公式ツイッターに投稿しているらしく、一つのツイッターが党全体に影響を与えるプレッシャーも大きいことだろうと思います。

今回災害時に誤った情報を拡散させてしまったことは、立憲民主党全体で猛省すべき事柄だと思われます。

この失敗を活かして、デマの拡散防止や被災地の支援に全力で取り組んでほしいと思います。

非常時のデマに注意!

今回は立憲民主党の公式ツイッターは、善意でデマを拡散させてしまいました。

こういった非常時は悪意を持ったデマが出回ることがあります。

特にひどいのが混乱に紛れて「●●人が悪事を働いている」という人種差別的なデマですね。

実際戦前の関東大震災の時は、そういったデマに基づき、多くの朝鮮半島出身者が日本側によって命を奪われました。

かつて東京都の石原元知事は、その史実を揶揄するような差別発言をして問題になったこともありました。

善意のデマ、悪意のデマ、どちらも拡散すると被災地には悪い影響を与えます。

拡散する前に、その情報は当てになるものなのか、よ~く吟味する必要があります。

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