菅野完のTwitter実験で百田尚樹のヘイト特権が発覚!その内容とは?

弁護士の菅野完さんの事務所のTwitterアカウントが、とある実験を試みたところ、百田尚樹さんがヘイトツイートを特権的に許可されていることが明らかになりました。

百田尚樹さんと言えば、「永遠の0」などの小説家や「探偵ナイトスクープ」の放送作家として活躍しており、その作家としての能力は疑う余地はなく、多くに人に笑いや感動を与え続けています。

一方で、「右翼活動家」としての裏の顔もあり、自身のTwitterで韓国や沖縄などに対してあからさまな「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」的な投稿を繰り返しいて、多くの人を傷つけています。

Twitterでは、人種差別などのツイートを行うアカウントを、Twitterジャパンに報告できるシステムがあります。

報告を受けたTwitter社は、その内容が違反であれば様々な処置を取ります。

その機能を使い、Twitter上のヘイトスピーチをなくそうという鳥国として、「ネトウヨ春(夏、秋、冬)のBAN祭り」という活動が行わていて、百田尚樹さんのアカウント内のあからさまなヘイトスピーチも多くの人が報告していますが、百田尚樹さんのツイートが一切違反と認められません。

そこで弁護士の菅野完事務所のアカウントがとある実験を開始したところ、百田尚樹さんにヘイトツイートの特権が与えられていることが明らかになりました。

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菅野完Twitter実験の内容とは?

菅野完さんの実験方法としては、百田尚樹さんのヘイトツイートと全く同じ内容を菅野完さんがツイートし、自らのツイートと、百田尚樹さんのツイートの両方の報告を促す、と言ったものでした。

百田尚樹さんのヘイトツイートは以下の通りです。

日本と韓国は国どうしがもめていて、「日本側に理がある」と考えるのは一意見としてあってもいいでしょうが、韓国の国民をまとめて「クズ」と放つのは「民族や国籍をひとまとめにしてそれに対して下劣なことをいう」「ヘイトスピーチに明らかに該当します。

このツイートは、人権派によって何度もツイッター者に「人種差別的なツイート」として報告が上がっているはずですが、一向に対策がなされません。

それに関して百田尚樹さんは何らかの特権を与えられているのではないかと考える人が増えたので、弁護士の菅野完さんが実験に出ました。

菅野完弁護士は政治的立場は百田尚樹さんと正反対のリベラルで、それがゆえにネット右翼からは目をつけられて院ます。

大量懲戒請求に弁護士反撃!弁護士とネット右翼の間で火花!上記機で紹介した弁護士大量懲戒請求の被害にもあっています。

菅野完さんは、百田尚樹さんのヘイトツイートと同じツイートを行い、自らと百田さんのツイートの両方の報告を促しました。

これによって実際に菅野さんもヘイトをしたという批判もありますが、百田尚樹さんが特権を受けていないかどうか確かめるには適切な実験だと思われます。


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百田尚樹さんのヘイト特権が発覚”!

この実験の結果、驚くべき結果が出ました。

百田尚樹さんが、Twitter社からヘイトスピーチをする特権を与えられていることが発覚したのです。

2月11日ころ、上記のようなツイートが多数行われました。

どうやら全く同じツイートなのに、菅野完さんのみ違反扱いされ、百田尚樹さんは全く違反扱いされなかったということが明らかになったのです。

つまり、百田尚樹さんはTwitter上でヘイトスピーチをする特権を与えられているようです。

これは百田さんが影響力のある大物だからなのか、それとも安倍総理を支持しているかなのか、どちらなのかはわかりませんが、ヘイトスピーチに傷つけられている人たちの気持ちを考えると、このような特権があることは残念ですね。

まとめ

「菅野完のTwitter実験で百田尚樹のヘイト特権が発覚!その内容とは?」と題して、菅野完さんがTwitterで行った実験についてまとめてみました。

  • 作家の百田尚樹さんはTwitter上でヘイトスピーチをたびたびおこなっているは、Twitter側から措置が行われていない
  • 弁護士の菅野完さんが百田尚樹さんと同じツイートを行い、両方のツイートを報告するようにユーザーに促す実験を行う
  • 実験の結果、菅野完さんのツイートのみが違反扱いされ、百田尚樹さんにヘイトツイート特権があることが発覚した。

百田尚樹さんの作家としての才能は誰もがうらやむものです。

あとは、人を傷つけない人間になっていただければ、だれからも愛されるような人に成長できると思いますので頑張ってほしいですね。

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