ソフィア・サモドゥロワのコーチや振付師は誰?過去の成績や使用曲は?

カナダで行われたフィギュアスケートグランプリファイナル女子で、ロシアクラスノヤルスク出身のソフィア・サモドゥロワ選手が、シングル、フリーの合計で204.33点を獲得し、最終的に5位という結果になりました。

ソフィア・サモドゥロワ選手は2002年7月30日生まれの16歳、身長は150cmです。

本大会では、日本の紀平梨花選手が、233.12点を獲得してファイナル制覇をしています。

この大会の様子は、2018年12月9日夜9時から、テレビ朝日系で放送されます。

本稿では、「ソフィア・サモドゥロワのコーチは誰?過去の成績や獲得メダルや使用曲は?」と題して、5位という結果に終わったソフィア・サモドゥロワ選手に着目し、ソフィア・サモドゥロワ選手のコーチや、今までの成績、獲得メダル、使用曲についてまとめてみたいと思います。

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ソフィア・サモドゥロワ選手のコーチや振付師は誰?

ソフィア・サモドゥロワ選手は、2人のコーチがいます。

1人がタチアナ・ミーシナさんです。

タチアナ・ミーシナさんは、1954年6月16日生まれの64歳。

かつては女子シングルのフィギュアスケート選手として、1968年から1974年にかけてソビエト選手権に出場し、1972-73年の大会では優勝をしています。

もう一人がオレグ・タタウロフさん。

オレグ・タタウロフさんは1972年8月23日生まれの46歳、元男子シングルのフィギュアスケート選手です・

かつては1994年リレハンメルオリンピックのロシア代表選手として出場し、結果は11位でした。

ソフィア・サモドゥロワ選手の演技の振付師は、マリア・ニコラエワさんが務めています。


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ソフィア・サモドゥロワ選手の過去の成績は?

ソフィア・サモドゥロワ選手は、オリンピック出場経験はありません。まだ16歳なので、2022年の北京での出場が期待されることは間違いないでし

2018GPファイナルで、ショート68.24点、まさに12月9日放送予定のフリーで136.09点、トータルで204.33点を獲得して5位となっていますが、この結果はいずれもソフィア・サモドゥロワ選手のパーソナルベストスコアとなっていて、現在も成長中です。

大会デビューは2014年のロシアJr選手権で、16位になっています。2017年のJGPエーニャ・ノイマクトや、JPBクロアチア杯では、1位になっています。

ソフィア・サモドゥロワ選手の使用曲は?

2016年のシーズンでは、シングルでは「悲しみのクラウン」を使用しています。

この曲を作曲したスティーブン・ソンドハイムさんは、アメリカ合衆国の作曲家であり、ミュージカルの音楽を50年以上にわたって作り続けて、88歳である現在も現役で活躍し続けていますいます。

同年のフリーでは、ロッシーニメドレーを使用。

作曲家のジョアキーノロッシーニさんは、イタリアのオペラ作曲家で、1792年生まれで、1868年に亡くなっています。

まとめ

「ソフィア・サモドゥロワのコーチや振付師は誰?過去の成績や使用曲は?」と題して、ロシアのソフィア・サモドゥロワ選手についてまとめてみました。

  • ロシアクラスノヤルスク出身のソフィア・サモドゥロワ選手が、シングル、フリーの合計で204.33点を獲得し、最終的に5位
  • 大会のファイナルは、2018年12月9日夜9時からテレ朝で放送される
  • ソフィア・サモドゥロワ選手のコーチはタチアナ・ミーシナさんと、オレグ・タタウロフさん。
  • 2016年の大会では、「悲しみのクラウン」や、「ロッシーニメドレー」を使用曲にしていた

16歳のまだまだ若い選手ですので、今後の活躍、特に2022年の北京オリンピックでの活躍には期待大ですね。

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