ベルギー楽勝ムードに喝!日本は本気のベルギーに勝つ!

サッカーワールドカップが非常に盛り上がっています。

日本は、世界ランクング61位と、下馬評では決して高い評価ではありませんでしたが、見事格上だらけの1次リーグで2位にとどまり、決勝トーナメントの出場を決めました。

決勝トーナメントの第1回戦の相手は、世界ランキング3位で、優勝候補の一角ともいわれる強豪ベルギー。

世界的な下馬評の差は一目瞭然で、残念ながらベルギー圧勝と思われています。

ベルギー国内でも、1回戦の日本戦は楽勝ムードが広まり、すでにメディアも2回戦のブラジル戦のことを念頭に記事を配信しているようです。

もちろん日本人としてはそれに黙っていられるわけがありませんね。

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1次リーグでも見せた日本の底力

日本の世界ランキングは61位。

ちなみに1次リーグで対戦した他の3か国のランキングを見てみると、セネガル27位、コロンビア16位、ポーランド8位で、4チームの中でも圧倒的に世界ランクングは下位でした。

「順当」に行けば、日本は3連敗で1次リーグ敗退、世界中も日本は1次リーグで負けると思っていった人がほとんどでしょう。

そんななか、コロンビアに勝利し、セネガルに引き分ける、という強い根性を世界に見せつけました。

ポーランドには敗れましたが、相性の問題で、実力的には上に行っていたと思います。

世界中の予想を裏切って決勝トーナメントに上りつめた日本代表。

「順当な結果」にさせないのが2018年のサッカーワールドカップ日本代表なのです。

ベルギーでは日本戦は楽勝モードのようですが、なめてもらちゃあ困ります。


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日本は本気のベルギーに勝つ!

もともと日本人は体格も小さく、気も小さく、スポーツでも野球以外は弱いという世界的なイメージが強かったと思います。

しかし、今年初めの平昌オリンピックでも、アイススケートで羽生弓弦選手、宇野昌磨選手で金銀のワンツーフィニッシュを決め、女子カーリングでは、日本史上初の銅メダルを獲得しました。

サッカー以外でも、たびたび日本の「弱いイメージの歴史」を塗り替えてきています。

たしかに体格などで不利な面もありますが、日本は頭脳戦が得意です。

ポーランド戦で、あえて勝ちにこだわらず、1-0で負けて決勝トーナメント進出を決めた、このことは世界的に批判を浴びていますが、これも頭脳プレー。こういう作戦を立てて見事に成功させるという、日本の頭脳プレーなのです。

無理に攻めて、仮に勝ってリーグ1位通過できたとしても、そこで無理をして主力選手がけがをしてしまえば状況はさらに悪くなります。

そういったリスクも見据えてのハイレベルの判断で、何も後ろ指さされることはありません。

もちろんトーナメントでは勝たないと進まないので、同じ作戦は使えませんが、その頭脳的プレーで、様々な不利な状況を切り抜けていく力を日本代表は持っていると思います。

なので、ベルギーの国民もメディアも、日本代表を舐めない方がいいです。

ベルギー国民やメディアのそういう楽観ムードが、ベルギーの選手に悪影響を及ぼし、日本に惨敗してしまうかもしれません。

もちろん日本代表もそんな状況で勝ってももうれしくないと思います。

日本人として、日本代表には本気のベルギー代表に勝ってもらいたい。

なので、ベルギー国民、メディアは、決勝トーナメント第1戦にたいし、つねに緊張感を持ちながら、ベルギーの勝利を願ってほしいです。

世界ランキングの差だけ見れば日本は足元にも及ばないと見えますが。きっちり作戦を立てていけば絶対勝てないということはないはずです。

予想:日本3-2ベルギー

希望的観測もありますが、こういう予想を立てさせていただきます。

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