城間みきこに当確(当選確実)![那覇市長選挙結果速報]勝因と翁長まさとしの敗因は?

全国的にも注目されていた那覇市長選挙は、現職の城間みきこさんが2度目の当選を果たしました。

対する自民党系の翁長まさとしさんは、評価の高い現職を相手に善戦しましたが及びませんでした。

なお、当ページは1つのメディアが当確を打った時点で公開していますので、開票はまだ続いている状態です。

当確は、ごくごくまれに覆ることがあります。

もし結果が覆れば当ページは削除します。

当ページでは、城間みきこさんが当選できた勝因や、相手の翁長まさとしさんの敗因について考えてみたいと思います。

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4年間の市制が評価された

まず、城間幹子さんの再選の理由として最も大きいものは、4年間の市制が評価された点でしょう。

公約着手率96%という、他ではなかなかない数字で、那覇市内の経済も好調、観光客も増え、待機児童は減りました。

アベノミクスの経済政策の基本姿勢が「トップダウン」なのにたいし、城間みきこさんは「ボトムアップ型」で、あり、より多くの人に経済政策の効果を実感してもらいやすいものになっています。

実際に城間市政の優秀さを肌で感じていた那覇市民も多かったことでしょう。


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辺野古の国の対抗措置への怒り

国が、辺野古の件への対抗措置として、行政不服の申し立てを行い、玉城デニー知事も多くの県民も怒りました。

那覇市民も例外ではなく、その横暴ともいえるやり方から、そのような政党が支援する候補には投票したくない、と思た人も多かったのでしょう。

実際、その決定直後に、公明党の遠山議員が翁長まさとしさんを支援するために那覇で演説をしましたが、聴衆は0だったそうです。

このころから確定的に差がついていたと考えられます。

国場議員の文春法による信頼失墜

自民党沖縄一区の国場幸之助議員が、スキャンダルで文集砲を食らってしまったことも翁長陣営には痛手となりました。

国場議員は、翁長まさとしさんの選対部長も務めていたので、その影響は避けられなかったようです。

沖縄の自民党議員から2人目の不倫疑惑が出てしまいました。

これでは沖縄自民党への沖縄県民の信頼は薄くなっていく一方ですね。

翁長政俊さんの敗因は?

翁長まさとしさんの敗因は、上記での城間さんの勝因の裏返しとなりますが、一番に挙げられるのはネガティブキャンペーンのやりすぎに市民がひいちゃったところでしょう。

選挙カーでも延々と城間みきこさんの4年間の市制を批判し、「何もしない市長」とまで言いました。

また、ネガキャンの中にはデマも相当数あり、さらに那覇市民が離れていった事と考えられます。

批判もいいけど翁長さんは何ができるの?とおもった有権者も少なくなかったでしょう。

一方で城間さんは、ポジキャン中心の選挙活動で多くの人を味方につけたと考えられますね。

また、翁長政俊さん陣営は、期日前組織票の強さが圧倒的ですが、期日前投票が延びなかった点も敗因になったと思われます。

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