ご長寿早押しクイズの珍解答例は?嫌い&好きの感想は?ヤラセ疑惑は本当か?

2018年12月29日に、久々にご長寿早押しクイズが復活します。

番組のタイトルは「爆笑さんまのご長寿グランプリ2018」です。

ご長寿早押しクイズは、1992年から2014年まで22年間続いていたTBSのバラエティ番組「さんまのスーパーからくりTV」のコーナーとして定期的に放送されていたコーナーです。

内容としては、主に80~95歳くらいの一般の高齢者の方が回答者になってクイズを行います。

さんまのスーパーからくりTVの時は、鈴木史郎アナウンサーがクイズを出していました。

高齢者の解答が爆笑必至の珍解答連発で、「牛乳を飲みながら見ることができない」ほど人気がある一方で、さすがにあの解答はやらせだろうという意見も多くあります。

コーナー自体も好き嫌いがはっきり分かれているようですね。

本稿では、2018年のご長寿早押しクイズ放送に当たり、過去の高齢者の珍解答例、好き嫌いの意見や、やらせ疑惑の真相について考えてみたいと思います。

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ご長寿早押しクイズの過去の珍解答例は?

爆笑必至のご長寿早押しクイズの過去の珍解答例を紹介します。

なかなか映像のような臨場感はお伝え出来ませんが番組の予習として参考にしていただければと思います。

  • 「元気の秘訣は何ですか?」→「長生きすることです」→「長生きするにはどうしたらいいですか」→「死なない事」

そりゃそうでしょ・・

  • 「LDKのLはリビング、Dはダイニング、Kは何?」→「棺桶」

怖いです。

  • 「ベッカム選手はイギリスからどこの国のチームの移籍したでしょう」→「すぐそこサンクス」

なんとか聞いたがことある横文字を絞り出したようですね。

  • 「パンダの大好物と言えば何でしょう」→「メンマ」

言葉遊びじゃないんだから・・・でも意外と惜しいですね。植物の種類はあってます。

  • 「スカンクが敵から身を守るためにおしりから出すものは?」→「ニラレバー」

においで攻撃するのは分かっているようですね・・・

12月29日放送予定の予告では南キャンのヤマちゃんのことを「ヘルメット業者」と答えている場面がありました。

どんな爆笑珍解答が飛び出すのか楽しみですね。


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ご長寿クイズが嫌いな人の感想は?

爆笑必至のご長寿クイズですが、この番組を嫌いだと思っている人も一定数居るようです。そんな意見を紹介してみます。

  • 高齢者ドライバーの問題の特集観た後に見たからイライラする
  • 高齢者をバカにするな!介護福祉士としてお年寄りを敬えないヤツは大嫌いだ
  • 「素人がやること」を笑うお笑いが嫌い
  • ヤラセや編集でお年寄りを面白おかしく見せようとしているのが許せない

といった感じで、このコーナーが「嫌い」という人は、お年寄りの人権を考えて嫌っている傾向があります。

また、ヤラセ疑惑がきっかけで嫌いになった人も結構いるようですね。

出演している高齢者の方は、番組の概要なども理解したうえで了承して出演していると思います。

しかし、実際の高齢者が見れば自分たちが馬鹿にされていると思えないし、実際に認知症などのお年寄りを介護されているような方から見ると笑えない内容かもしれません。

近年はお年寄りやジェンダーに対する人権意識が高まってきているので、昔は大勢が笑ってみていたものでも、今は問題になるケースが多くなっています。

昔は問題なかったといっても傷ついている人はいたわけで、ようやく最近その声が拾われるようになってきたということでしょう。

「そんなこといったらもうバラエティが面白くなくなる」と考える人もいるかもしれませんが、人権意識が高まってきたのは良いことです。

というよりはいままでこの国は人権意識が低すぎたのかもしれません。

ご長寿クイズが好きな人の感想は?

一方でやはり人気長寿番組の人気コーナーということで、ファンも多いです。

  • ヤラセだとしても最高!面白い!
  • あの面白さはヤラセでは無理。本気の面白さだな
  • ギリギリ放送OKの人を集めているところが面白い
  • おじいちゃんおばあちゃんが可愛くて面白い
  • これがヤラセや捏造だったとしてもだれも損しない

このコーナーに好意的な人は、純粋に面白くて笑えるという気意見が多く、出演する高齢者の純粋な人柄に癒されている人も多いようです。

また、ヤラセ疑惑については、明確に否定する意見と、仮にヤラセだったとしても面白い、という意見に分かれているイメージです。

出演する高齢者は、オークションで決められ、面白い発言ができる方が選ばれています。

高齢者ならではの人生経験から来る面白解答に今夜も期待大ですね。

ご長寿早押しクイズのやヤラセ疑惑は本当か

ご長寿クイズが好きな人と嫌いな人の意見や、番組に出演する高齢者の選出の仕方などを総合すれば、ヤラセではなさそうな気はします。

あの面白さはやはり台本通りにやっていてだせるものでないですね。

台本通りで面白くできる人はいますが、そういう人は主にプロのお笑い芸人だと思います。

でも、さすがにこの解答は本気で考えていってるの?と思えるようなものも多々あります。

それはヤラセではないですが素でもないのかもしれません。

出演するお年寄りの方は、番組の趣旨を分かっていて、番組を面白くするために珍解答を連発していると思われます。

そんななかで特に面白い解答ができる高齢者を、番組でオーディションして選出していると思われます。

プロの芸人でもないのにアドリブであれほど視聴者を笑わせることができる、その才能の秘訣はやはり「人生経験」ではないでしょうか。

まとめ

「ご長寿早押しクイズの珍解答例は?が嫌い&好きの感想は?ヤラセ疑惑は本当か?」と題して、12月29日放送予定の「爆笑さんまのご長寿グランプリ2018についてまとめてみました。

  • 20181229日に、久々にご長寿早押しクイズが復活
  • 「LDKのLはリビング、Dはダイニング、Kは何?」→「棺桶」などの出演する高齢者の爆笑珍解答が見もの
  • 嫌いな意見としては、高齢者の人権問題を理由に挙げる人が多い
  • 好きな意見としては、出演する高齢者の人柄などに純粋に癒され、笑わせてもらっている人が多い
  • このコーナーはヤラセではないけど素でもない

コーナー自体に賛否両論があるので番組自体もかなり話題になりそうです。

放送が楽しみですね。

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