鹿野靖明は結婚していた?妻や子供は要るの?仕事はしていた?顔写真も!

2018年12月28日から、大泉洋さん主演の「こんな夜更けにバナナかよ」が公開されます。

大泉洋さん、役作りで10キロ減量!筋ジス患者の演技に期待の声

上記記事でも紹介したように、主演の大泉洋さんは、筋ジストロフィーの患者を演じる役作りのために大幅なダイエットをしています。

最近テレビで見ても痩せたなと思うのはそのためです。

大泉洋さんが演じるのは鹿野靖明さんという方ですが、この方は実在した方で、この映画は実話に基づく原作をもとに作られています。

そこで本稿は、映画公開を期して、実在した映画主人公の鹿野靖明さんについて、結婚や家族、仕事についてまとめてみました。

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鹿野靖明は結婚していた?妻や子供は要るの?

鹿野靖明さんは、1959年12月26日に札幌市で生まれました。

小学校6年生の時に筋ジストロフィーと診断され、そこから闘病人生が始まります。

筋ジストロフィーは、体中の筋肉が痩せ細っていく原因不明で治療法もない病気で、最終的には呼吸をする筋肉も侵され、人工呼吸器をつけないと生存できなくなります。

実際に鹿野靖明さんは、1995年に人工呼吸器を付け、その7年後の2002年に亡くなっています。

そんな鹿野靖明さんは結婚はしていたのでしょうか。

調べたところ、鹿野靖明さんはバツイチであることが分かりました。

1987年に結婚し、1992年に離婚しています。

お相手は自信を介護していたボランティアの女性で、両親の猛反対を押して結婚しましたが、5年しか関係は続きませんでした。

子供はいなかったようです。


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鹿野靖明さんは仕事や顔写真は?

鹿野靖明さんは、仕事はしていたのでしょうか?

鹿野靖明さんは、身体障碍者職業訓練校に入学して、簿記やタイプなどを学んでいます。

映画でも紹介されるように。鹿野靖明さんは自立した生活を望んでいたので、体が動くうちは何らかの仕事をしていたと考えられます。

写真出典:http://www.edia.jp/watanabe/watanabe/Banana.html

上記が鹿野靖明さんの顔写真です。

首元に人工呼吸器が装着されていることからかなり筋ジストロフィーが進行している状態の写真ですね。

その状態でも強く生きていこうという思いが写真から伝わってくるようです。

まとめ

「鹿野靖明は結婚していた?妻や子供は要るの?仕事はしていた?顔写真も!」と題してこんな夜更けにバナナかよの主人公鹿野靖明さんについてまとめてみました。

  • 2018年12月28日から、大泉洋さん主演の「こんな夜更けにバナナかよ」が公開
  • 鹿野靖明さんは小学校6年生の時に筋ジストロフィーと診断される
  • 1987年に結婚し、1992年に
  • 1995年に人工呼吸器を付け、その7年後の2002年に亡くなる
  • 仕事の内容は情報はないけど職業運連を受けたり自立への強い思いがあったことから仕事をしていたと思われる

鹿野靖明さんは映画ではわがままで周囲を翻弄させつつも憎めないキャラクターで描かれています。

映画の結末としては亡くなって幕を閉じるものと覆われますが、そのわがままな性格に翻弄される姿などがコミカルに描かれている部分もあり、笑いあり涙ありの映画になっているようですので、ぜひ映画館に足をお運びください。

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