衆議院議員沖縄3区補欠選挙情勢は?屋良朝博リードもデマに要警戒か!

衆議院議員の沖縄3区補選が告示され、選挙権に入りました。

4月21日に投票、即日開票されます。

この選挙は、当時沖縄3区から当選した昨年玉城デニー知事が、沖縄県知事選挙に立候補したために欠員となっていた部分の埋め合わせのために行われます。

立候補しているのは、無所属で、立憲民主党、国民民主党、社民党、自由党、地域政党沖縄社大が推薦するオール沖縄勢力のフリージャーナリスト、屋良朝博さんと、自民党公認で公明党、維新が推薦する元沖縄北方担当相の島尻安伊子さんです。

メディアによる情勢の世論調査は発表されていませんが、当サイトでは、オール沖縄勢力の屋良朝博さんがやや優勢かなと思っております。

ただ、沖縄県知事選やなは市長選挙で散見されたような、インターネツトを中心としたネトウヨによる屋良朝博へのデマが拡散される恐れもありますので、順当に屋良朝博さんを応援する人たちが一体となってデマのファクトチェックを行っていかなければ、情勢が逆転する恐れもあると思います。

スポンサーリンク

衆議院議員沖縄3区補欠選挙情勢は?

冒頭にも述べたように、衆議院議員沖縄3区補欠選挙情勢は、フリージャーナリストの屋良朝博さんがややリードしている、と予想しています。

沖縄3区は、とりわけ、中央政府が沖縄の民意をかえりみず、勝手に普天間の移設先と決めつけて、マヨネーズ地盤のためできっこない工事にも関わらず、既成事実を積み上げるために無理矢理辺野古の海を埋め立て、島の自然を破壊し続けています。

2月に行われた辺野古移設への賛否を問う県民投票では、県内の全市町村で反対多数の結果がでており、沖縄の辺野古反対の民意は明らかです。

沖縄3区補選は、間違いなく辺野古移設の可否が大きな争点となります。

その時点で、移設容認派の島尻安伊子さんが勝つことはかなり難しいと言えます。

さらに島尻安伊子さんは、沖縄北方担当相として、沖縄や北方領土の領土問題、国際問題に中心となって取り組んでいかなければならないという立場にも関わらず、中学生でも読める「歯舞諸島」という漢字を読めなかったことで批判を浴びています。

それは北方領土問題の本質を理解する以前の問題であり、やはりそのような人に沖縄や北海道の人たちの気持ちを理解して政治をする事は不可能と思われます。

沖縄県以外の選挙なら、それでも住民を洗脳しつつ、強大な自公の組織力を使って当選させることも可能かもしれませんが、

どこの都道府県よりも中央政府の動きをよく監視し、民主主義への強い思い思いを持った沖縄県民の目を騙すことは不可能でしょう。

よって、衆議院議員沖縄3区補欠選挙情は、フリージャーナリストの屋良朝博さんが勝利する可能性が高そうです。


スポンサーリンク

屋良朝博さんへのデマに強い警戒が必要か!

そのうち世論調査も発表されて、「屋良朝博さん優位」の情勢が伝えられるかもしれません。

わたしも屋良朝博さん有利と思っていますが、楽勝モードになってしまっては簡単に情勢がひっくり返ってしまいますので、屋良陣営は気の引き締めが必要です。

一番気をつけないといけないのが、ネトウヨを中心とする島尻さんを応援する人たちによるデマです。

2018年に行われた名護市長選挙では、全国の市町村長のなかでもトップレベルの手腕を誇っていたと言われる稲嶺進さんが、自公の推薦する渡具知武豊さんにまさかの大敗を喫しています。

いま渡具知武豊さんの市政の下、「国のいいなりになったことによる振興金」で、市の財政は一時的に潤っているみたいですが、間違いなく遠くないうちにその弊害の方が大きくなっていきます。

市の民意を無視した国の横暴に、該当市長が何も言わず、「何もしない市長」としての定評もあります。

昨年の名護市長選挙の結果がこのようになった理由の1つに、稲嶺さんへのデマが拡散され、多くの人が信じてしまったこと柄あげられています。

ネットリベラルの人たちは、この点の反省を踏まえ、沖縄県知事選挙や那覇市長選挙でもネットに溢れていたデマのファクトチェックを積極的に行い、論破、結局デマを巻いたことが自公候補にかえって迷惑をかけることとなり、知事選や那覇市長選挙ではオール沖縄勢力が圧勝しました。

衆議院議員沖縄3区補欠選挙情は、屋良朝博さんが勝つ可能性が高そうです。

しかし、それで安心するのではなく、屋良陣営、応援する一般人、ネットユーザーが一丸となってネトウヨたちの予期しない動きに備える必要があると考えます。

まとめ

「衆議院議員沖縄3区補欠選挙情勢は?屋良朝博リードもデマに要警戒か!」と題して、4月21日に実施される衆議院議員沖縄3区補欠選挙についてまとめてみました。

  • 衆議院議員沖縄3区補欠選挙がすでに告示されており、4月21日に投開票が行われる。
  • 情勢としては、フリージャーナリストの屋良朝博さんがややリードしていると考えられる
  • 普天間の辺野古移設が最大の争点となるのとが確実視され、かつ明らかな辺野古反対の民意が示されているので、容認派で中学生レベルの漢字が読めなかった島尻安伊子さんの当選はやや難しそう。
  • 一方で屋良陣営は楽勝モードにならないように注意して、かつネトウヨによるデマへの警戒を怠ると情勢逆転もあり得る

沖縄県内にて高い支持を得ている玉城デニー知事の後継となる選挙です。

ここで自公が勝つこととなれば、オール沖縄勢力にとっても大きな痛手となります。

オール沖縄としてはなんとしても負けられない選挙であるからこそ、有利な情勢に油断することなく、全力で選挙戦を駆け抜けてほしいところでしょう。

スポンサーリンク スポンサーリンク