はじめしゃちょー、好きなことを仕事にする責任を語る

ユーチューバーのはじめしゃちょーさんが、仕事についての責任について語っていたことが話題になりました。

好きなことを仕事にしたい。

だれもが一度はあこがれることですが、その憧れをかなえることができる人はごく一部です。

ほとんどの人は企業にやとわれていやいや働くのが現状ですが、ある意味それが一番楽なのかもしれません。

好きなことを仕事にすれば責任がないと思われる方も多いかもしれませんが、働いてお金をもらうことには、多かれ少なかれ、全ての人に責任が伴うことです。

スポンサーリンク

はじめしゃちょー、仕事の責任を語る

ほかにはない、彼ならではの実験的な動画は人気コンテンツのひとつだ。だが視聴者が増えるにつれ、「もったいない」「マネしたら危ない」と批判を浴びることも増えてきた。

仕事としてやっている以上、自分のことだけを考えるわけにはいかない。画面の向こう側にいる、何百万人もの視聴者のことを考えなければいけなかった。

仕事の責任というものは、どれほど重いものだったのだろうか。

引用 yahoonews 7月13日配信 https://ex.yahoo.co.jp/buzzfeedjapan/heisei31/3.html

テレビの放送でも、パフォーマンスで危険なことを行う場合、「危険なのでマネしないで」というテロップが出ます。

また、出演者や編集者に意図がなかったとしても、差別発言ととらえられると猛烈に批判を浴びます。

テレビ局は、視聴者に面白い番組を提供し、スポンサーから広告費をもらうことで生計を立てています。

家の中でノートの片隅に何を描こうと、みられなければ誰からも批判を浴びることはありませんが、当然お金にはなりません。

ユーチューブでも、危険な行為や人に明和うをかける行為の動画などはすぐ批判の的になります。

役立つ動画、面白い動画を、子供が見ても問題ない、批判を受けない範囲で提供する、というのがユーチューバーの責任で、そのことをはじめしゃちょーさんは痛感されたのではないでしょうか。


スポンサーリンク

心無いユーチューバーも多い

少し前に、ネトウヨ春のBAN祭り、という言葉が話題になったことがあります。

近隣諸国への差別表現を含んだ動画が、大量に通報され、削除された事件です。(こちら参照)

ユーチューバーは、自身が作った動画に広告を入れて、そこから広告収入を得ています。

たくさんの人に動画を再生してもらえば、それに比例して収入が多くなります。

「差別動画」を配信した人たちは、「自分がもうかればいいや」という考えで、多くの人をl傷つけ続けてきたのですから、それは「責任」が伴った「仕事」とは言えません。

削除されて当然でしょう。

多くの人に役立つ、楽しませる、幸せにするような動画配信をビジネスにしてほしいですね。

お金をもらうことには責任がある

お金をもらうことに歯、多かれ少なかれ責任はあります。

好きなことを仕事にすることは、誰しもがあこがれることですし、達成できたはじめしゃちょーさんは毎日がとても楽しいことだろうと思います。

でも、普通に高校や大学を卒業し、そのへんの会社でいやいや働くという、一番オーソドックスな方法が、ある意味一番楽なのかもしれません。

責任は伴えど、上司がある程度は面倒見てくれるし、たいがいは上司に怒られるだけで済みます。

しかし、好きなことを仕事日する以上、責任は100%自分に降りかかってくる、批判は全て自分で受け止めなければならない。

その覚悟ができたうえで、好きなことが仕事にできたら、充実した人生を送ることができることでしょう。

その覚悟を決めるか、つまらない人生でも安全な方法で生きていくか、どちらが正解というわけではなく、人それぞれだと思いますね。

スポンサーリンク スポンサーリンク