カンボジア学校設立10年、改めて小林麻央さんの人柄に賞賛の嵐

バラエティ番組「行列の出来る法律相談所」にて、100人の有名人が絵を描いてオークションにかけ、そのお金でカンボジアに学校を建てる、という企画が実行され、10年の節目を迎えました。

そして、5月20日に放送された同番組で、学校に行っていた子供たちの現在を紹介する内容が伝えられました。

去年乳がんで亡くなった小林麻央さんが、10年前に学校の子供たちと触れ合う様子が放送され、改めて小林麻央さんの人柄への称賛の声が上がりました。

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ニュースの内容

0年前の企画で、有名人100人が描いた絵をオークションにかけて得た総額17000万円で、カンボジアに建てた学校の現在の姿を北村晴男弁護士が現地をリポート。当時小学生だった子どもたちと再会を果たした。

番組では10年前のVTRを振り返りながら、子どもたちの現在の様子を伝えた。その中で、当時の訪問メンバーだった小林麻央さんが子どもたちにハーモニカを教える様子も映し出された。

小林さんの訃報を聞いた当時小学生だった女性は「麻央さんのおかげで今の私があります。麻央さんのことを忘れません」と涙ながらにコメントすると北村弁護士も「天国で見守ってくれていると思います」と返した。

(※引用 Yahooニュース 5月20日配信 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180521-00147385-the_tv-ent)

現地の子供たちも、10年たっても、ハーモニカを教えてくれた小林麻央さんのことを覚えており、ずっと感謝し続けているということがわかりました。


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一般の人たちの反応

テレビを見た一般の人たちの反応として、やはり小林麻央さんの人柄への称賛の声が上がりました。

また、当時案組の司会者でもあった島田紳助さんを称賛する声もありました。

この企画は素晴らしいと思う。
紳助さんが残していったものは偉大。

小林麻央さんの映像にもらい泣きした。
中学や高校などもできて子供たちの笑顔が増えるといいね。

小林麻央さんがお話ししていた少女のお母様が元気になってたり、北村弁護士が気にかけてた少女が中退にはなってしまったけど、高校まで進学出来て今通訳のお仕事に就けてたり、プロレスに出会ったことにより色んな職業を知った少年がいたり感動しました。

0年かぁ
長いような、短いような
麻央さんの元気な姿を見て、とても切なかった。
麻央さんも、再会したかっただろうな。

(※引用 Yahooニュース 5月20日配信https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180521-00147385-the_tv-ent

行列のできる法律相談所という番組自体はけっこう好き嫌いのわかれる番組ですが、この規格に関しては好意的な意見が多くを占めていました。

そして、亡くなって1年たっても、いまだに多くに人の中で、小林麻央さんの存在感が大きいことを表しているようです。

最後に

小林麻央さんが子供たちのハーモニカを教える姿。

そこに小林麻央さんの人柄の良さがにじみ出ているのが感じられたとともに、今でも小林麻央さんが多くの人の心の中に生き続けているということを感じました。

夫の海老蔵さんも、真央さんが生きている気がする、と感じているようですが、実際に小林麻央さんという女性は決して死んでなんかいないと思いました。

そして、この企画を考えた島田紳助さんも素晴らしい人物だと思います。

不祥事で退職してしまったので、番組では島田紳助さんに触れることはありませんでしたが、恵まれない子供たちに実際に手を差し伸べる、というのは、大切なことだとわかりつつもなかなか簡単にできることではありません。

たまに他のテレビ番組で、「有名人のセレブ自慢」みたいなのをやっていて、高級のペルシャ絨毯やインテリアを自慢するコーナーがありますが、そういうのを見ていると私は腹が立ちます。

世界には困っている人がいるのに、自分は有り余った資産を自慢するだけなのか、何か手を差し伸べる気はないのか!って突っ込みたくなります。

島田紳助さんは、当時吉本興業のトップレベルのタレントで、相当な資産を持っている立場でありながら、貧しくて困っている人たちのことを考えることができる、

そういった人柄を、セレブ自慢だけをする人たちは見習ってほしいものです。

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