参議院議員選挙2019は自民党でいいの?投票する前に見るべき動画4選!

夏の参議院議員が近づいてきています。

2年以上が経過してもモリカケ問題は一向に解決せず、

沖縄では民意を無視して辺野古新基地建設のための埋め立て工事が強制的に行われ、反対する市民が暴力的に排除されている、

「天皇陛下が健やかであられることを願っていません」という不敬極まりない総理の発言

「子供は3人産め」「子供を産まないのが悪い」「大阪城にエレベーターをつけたのは失敗」など各議員や総理の暴言

第1次安倍内閣の「消えた年金問題」よりも更に悪質な「消した年金問題」「消す年金問題」

庶民の負担を増やして大金持ちや大企業ばかり優遇する経済政策

などなど、今の安倍政権の問題点を上げればキリがなく、戦後最低の内閣である事は火を見るよりも明らかです。

にもかかわらず、以前安倍政権や自民党の支持率は高い状態がつづいています。

  1. 安倍自民を盲信するネトウヨ層
  2. 強大な組織票
  3. 無関心で投票に行かなかったり、なんとなく自民党に入れている層

おおよそいまの安倍自民一強を支えているのは、上記の3つの層で、そこさえ崩せば世の中を変える事は出来るかもしれません。

1や2はもう手遅れとしても、3の層はこれから動かせるかもしれません。

そして、3が自民支持層で最も分厚い層だと考えられます。

そこで、本項では、「あまり政治に関心ないし、選挙に行かない」「まあ人気あるから自民でいいんじゃね?」「特に今は生活に困っていないから今のままでいいと思う」と考えている層向けに、今ツイッターで話題になっている自民党のヤバさが分かる動画を4つ紹介したいと思います。

とくに三番目の動画は、普通の感覚を持ち合わせているならば身の毛がよだつ恐怖動画となっています。

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安倍総理と太田光さんの対談動画!「可能性だけで戦争OK!人が亡くなるのはまあ残念だけど」

10年くらい前の動画ですが、「太田ひかるの私が総理大臣になったら」という番組で、太田ひかるさんと安倍総理の対談の動画の、再生回数が今も伸び続けています。

太田光VS.安倍晋三の憲法9条改正をめぐる対決動画が話題に!内容は?

上記記事でも紹介した動画です。

以下書き起こしです。

※安:安倍晋三さん 太:太田光さん

憲法を改正したい理由について2つ語った後から動画がスタートします。

安「そして3つ目はですね、やっぱり自分たちの憲法ですから自分たちの手で、ちゃんと変えていこうと。特に憲法の前文にね、『平和を愛する諸国民の公正と審議に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した』、とこうありますよね。ここはやはりまさに、他力本願なんですよ。人に任せようと。で、この精神はやっぱり私は間違っていると思うんですよね。」

太「人っていうのは誰のことですか?」

安「『平和を愛する諸国民』なんですよ。これ本当に『平和を愛する諸国民なんですか?』ってことですよね。この国々はほとんど戦争をしていますよ。その後(第二次大戦後)もね。、当然ね、国際社会の中において戦争はないほうがいいに決まっているし、戦争っていうのはやっちゃいけないというのは共通しているわけですよ。ただしかしそうは言ったって、ベトナム戦争はあったし、湾岸戦争、イラク戦争もあったし、アフガンでも・・・」

太「それ文句言えばいいじゃん。」

安「しかし、イラク戦争においてもね、私は当時の小泉政権の官房副長官でしたよ。で日本はアメリカの立場を支持しました。それはまあ様々な状況を判断して私はそれは間違っていなかったと、思いますよ。ただ、大量破壊兵器について、見つからなかったもは残念だったと思いますけどね。・・」

太「なんで間違ってなかったの?アメリカは間違ってたって言ってましたよね?イギリスも。」

安「いや間違ってた・・・か・・・間違ったっていうのは何が間違ったが、というと、情報について・・・の伝達に・・あの・・・問題があったと・・・」

太「まあ、こんなことをいうのも青臭いかもしれないけども、情報が間違ってたけどもやったことに対してはあの時の判断は間違ってなかった、というのは言葉で言えば何となく辻褄が合うような気がするけど、それで、まちがった判断されて、死ななくてもいいような人が、ボコボコ死んだっていうことに関してはどう思っていますか?

安「それは大変残念なことですけども」

太「残念!?」

安「でもあの時にね、もし実際にあったらね・・・あったかもしれないわけですよ。だからもし・・」

太「無かったんですよね?」

安「いや無かったけど、いやしかし・・」

太「いや、可能性でそれ(戦争)やっていいんですかね?」

安「そりゃそうですよ!だって・・」

太「ある可能性だけで、根拠もなくですよ、、例えば人を、「こいつちょっと人相危ないから」つって撃ち●していいんですかね?」

安「苦しい判断がありますよ、時にはね。時には苦しい判断もというのも・・」

太「いや、苦しいのは死ぬほうですよ。」

安「それは、死んだらばね・・・太田さんが言いたいことは、多くの向こうの人たちが死んだっていう、ええ・・・」

太「フセインはむしろ生きてました。」

安「ええ・・・・」

米国の違法な戦争を支持し、大量破壊兵器存在の可能性だけで無実の人の命が奪われることは一応心は痛むけど間違ってはなかった、と、人命を軽視する安倍さんを、太田光さんが見事に論破されています。


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小池晃議員の質疑への応答「富裕層増税は間違った馬鹿げた政策」

以下書き起こしです。

小池

「こういう低年金の人たちの暮らしに対して、何の手も打っていない、これでいいんですか?

だから私たちはこれをしっかり底上げしようではないかと言っている。

財源も、法人税について、ね、大企業に、せめて中小企業並みの基準で、法人税の負担を求めれば、これ4兆円出てまいります。

それから、それで株で、大変なもうけを挙げている富裕層の皆さんに、平等に所得税を払ってもらう、そして、所得税の最高税率を上げていく。

これで3兆円の財源出てまいります。

こういった財源を、私共示して、年金の底上げをやろうじゃないかという提案を示していますから!」

安倍

「それは全く馬鹿げた、あ、これは、あ、政策、なんだろうと、こう言わざ・・・言わざるを得ない、間違った政策、だと思いますよ。それは」

小池

「実査安倍政権になってから、6%、年金削ってるんですよ!

何を胸張っていってるんですか!

でさらにね、これからだって、今ハッキリ、増えないといったけど、減るわけでしょ?マクロ経済スライドで。

明らかに減るんですよ!

それをこの報告書では、正直に言ったのに、慌ててまた隠してる。

私はね、こういう姿勢こそが、年金不安をあおっていくんだと思いますよ。

やっぱり正直に認めるべきですよ。

これから年金はね、どんどんどんどん、目減りしていきますと。今の生活水準は保証できなくなりますと。

私はね、そういったことを正面から問うて、じゃあ、F35に1兆円使うとか、そういったことが許されるのか

笑ってる場合じゃないでしょ、菅さん!

やっぱりね、税金に使い方見直さなきやいけないでしょ。

こんな貧しい年金で、まともな暮らしも保証できない年金で、何を平然と、これがね、将来世代のためだといえるんですか!

こんな年金の問題をそのままにしておいたら、それこそ将来不安を煽り、内需を冷え込ませ、消費を抑えていく。

で、消費税をさらに増税する。

こんなことやったら日本の経済ね、大破綻になりますよ!

私は、いま必要なのは、税金の使い方集め方を根本から切り替えて、大企業にちゃんと物言って、内部留保400兆円もあるんだから、しっかり負担してもらうべきじゃないですか!

株で大儲けをしている人たちには、所得1億円を超えるとどんどんどんどん所得税の負担が下がっていく、こんな逆転現象やめようじゃないですか!

そうしてきちんと財源を作っていく。

今回の金融庁のこの報告を機にね、私は真剣に考えるべきだと思いますよ!

「野党は批判だけで対案がない」

与党やその支持者はそう言いますが、この質疑応答で、小池さんはきちんと対案を示しています。

しかし、安倍総理はこれを馬鹿げた、間違った政策と切り捨てます。

必至で働いて、おさめた税金が、戦争のために使われ、そして定年後に年金として還元されない、

こっちのほうがはるかにバカげた、間違った政策だと思いませんか?

「国のために血を流せ!」ほか各議員の恐怖発言集

以下書き起こしです。

稲田朋美「国民の生活が大事なんて言う政治はですね、私は間違っていると思います。国民の一人一人、皆さん方一人一人が、血を流す覚悟をしなければならないのです!」

長勢甚遠「国民主権、平和主義、基本的人権の尊重。この3つをなくさなければですね、自主憲法にならないんですよ!」

佐藤正久「個人の権利、個人の権利、個人の権利と、バカなんじゃないかと。もっと大きなものを守るために、個人の権利抑えて、今はこうですよ(だから死んで来い)と。憲法にそういう精神(国のために死ぬ精神)の規定がないから、憲法にそういう緊急事態要綱とかがあれば、軽易に、法律に基づいて(部下に死ねと)発令で来た。」

西田昌司「みな18歳で、(選挙権の獲得は)国防の義務ということとセットになっています。国を守る義務があるから、主権者の最大の権力行使である選挙権、投票権を持っていると。この国防の義務というものがですね、日本の中にはあるのかと。でこの憲法には、まったくそういうこと書いてませんけど、ま、書いてあろうがなかろうが当然、主権者が国防の義務がないなんてありえないわけです」

安倍晋三「新しい教育基本法には、愛国心を書き込みました。学校において、『国のために命を懸けるのは馬鹿だ』と平気で教える先生たちがいました。例えばあの東日本大震災において、南三陸の女性職員が、一人でも多くの住民を避難させようと、マイクを握って、津波にのまれた。彼女が教えてくれたこと、それは、かけがえのない祖国を守るためであります。

このどうがが本稿で紹介するものの中でも最も怖い動画です。

すべて現役の自民党の議員の発言であり、国民一人一人の命が国のためにある、いつでも国に捧げなければいけない、という精神が彼らにはあるようです。

佐藤議員の言った「国防の義務」があるとすれば、それはこんな政治家から日本を守らないといけない、というものです。

そのためにできる一番簡単なことは、選挙言って投票し、自公維の候補に投票しないことです。

安倍総理が紹介した南三陸の職員の方は、国を守るためでなく、住民を守るために命を懸けた人です。震災の犠牲者まで政治利用してしまうとは、なんとも許せないことではないでしょうか。

学校で「『お国のために命捨てろ』は馬鹿げている」と教えてもらえないなら、私たち大人が子供たちに教えて言う必要があると思います。

三原じゅん子議員「野党は恥を知れ」←あんたがな!

以下書き起こしです。

(民主党政権は)悪夢だったのであります!政権交代から6年余り、民主党政権の負の遺産のしりぬぐいをしてきた安倍総理に、感謝こそすれ、問責決議案を提出するなど、まったくの常識外れ、愚か者の所業との誹りは免れません。野党の皆さん、もう一度、あらためて申し上げます。

恥を知りなさい!

この動画は、三原じゅん子議員自らが拡散を希望していますので、当サイトでも喜んで拡散してあげます。

まあ自分の恥をさらす動画を自分で拡散希望するとあ変わってますなあ。

民主党政権はその前の自民党政権の尻拭いをしている最中に、政権を失いました。

そして、その後さらに極右化した自民党が政権に返り咲き、悪夢はより一層深刻になっています。

国民の暮らしを守るために、もう一度自民党の皆様には悪夢を見てもらう必要があるのかもしれません。

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