水曜日のダウンタウン、ハライチ澤部佑さんのツッコミチャレンジに爆笑!

2018年7月4日放送夜10時から放送の、「水曜日のダウンタウン」で、お笑いコンビ、ハライチのツッコミ役の澤部佑さんが、ツッコミチャレンジ企画に挑戦したようです。

企画の概要としては、ハライチのネタにも出てくる、「びしょびしょのシート」や、「釣銭がユーロ」などといったシチュエーションが、澤部佑さんの日常生活の中にツッコミポイントとしてちりばめられ、それに澤部さんが的確に突っ込めるか?という企画です。

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ハライチの芸風とは?

参考までに、ハライチの芸風をまとめておきます。

ハライチはボケの岩井勇気さんと、ツッコミの澤部佑さんとの若手芸人コンビです。

代表的な芸風としては、「ノリボケ漫才」が主流です。

ボケの岩井さんが、興味のあることや、憧れをお題に出します。

例えば、「ペットを飼いたい」というネタの場合、どんなペットがいいかと澤部さんに聞かれ、ごくごく最初のうちは「良くなつくペット」などと、普通のことを言いますが、徐々に、「場慣れしたペット」「食べられるペット」などと、おかしくなっていきますが、澤部さんはあえて突っ込まずにボケに乗っかっていきます。

するとペットの話も関係なくなり、「オンボロなヨット」「水色のムック」など、言葉遊びのようにどんどん話題がお題から離れていきますが、澤部さんはそのボケに乗り続けます。

たまにボケに乗り切れず、そのまま返してしまう(「カモシカにベッド」←「はい、カモシカにベッド!」など)こともあり、要所要所にアドリブによる無茶ぶりがあると考えられ、それも爆笑を誘います。

そして、最後になってようやく「関係なくなってる!」とツッコミを入れて漫才が終わる。

上記のようなパターンのネタをやることが多いですが、M-1などでは、オーソドックスなボケとツッコミの漫才をやるようになり、2015年は結果が出ませんでしたが、2016年は大きくウケていました。


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過去の水曜日ダウンタウンツッコミ企画について

過去にも、水曜日のダウンタウンにて、ツッコミ芸人に焦点を当てたコーナーがいくつかあり、いずれも爆笑を誘っています。

  • ツッコミが強いほど漫才が面白い説

茨城弁の強い突込みで大ブレイクしたコンビ、「カミナリ」が出した説で、カミナリの鉄板ネタでもある「俳句」のネタを、より強い突込みが期待できるプロレスラーなどにやってもらう、という企画でしたが、放送できないほど強いツッコミに、説を出したカミナリ本人がドン引きしてしまう、という結論でした。

  • ツッコミ芸人が自身のネタと同じ状態になったらつっこむ説

この説に協力したのは、まず陣内智則さん。

陣内智則さんの鉄板ネタ、「視力検査」で突っ込むかどうか見るために、検診の番組と称して、視力検査を行います。

「検査する先生がアラビア風の人になり、ボードにアラビア文字が並んでいて、「見えてるけどなんて言ったらいいかわからない」、先生の目が悪すぎて、陣内さんが見えてるかどうかわからない、などに、的確に突っ込んでいました。

他にも、千鳥のノブさんもチャレンジ。

「タクシーの運転手」のネタ。「ポカリ川」という変わった名前の運転手が、客の希望を無視して何度もブルーベリー畑に連れていく、というネタですが、これも的確に突っ込んでいました。

この企画、大爆笑でしたが、ちょっと残念だったのは、芸人さんは自身のネタを覚えているので、すぐに「あー、あれやるの」ってわかってしまい、結局相方が変わってネタをやっているだけという感じだったですね。

企画だとわからないように巧妙にやれるともっと面白いかもしれません。

ハライチ澤部佑さん、ツッコミチャレンジに爆笑必死!

過去にも、ツッコミ芸人が出演した企画は、大好評でした、今回の澤部さんのツッコミチャレンジは爆笑必至です!

さて、実際に放送された概要は以下の通りです。

ハライチ澤部佑さんの日常の要所要所にツッコミポイントが設置されています。

通常のツッコミ企画として、澤部さんにチャレンジを促しますが、実際は、ハライチのネタのフレーズと同じように突っ込めるかを見られています。

お題は、●●なケーキ。はたして澤部佑さんはきちんと突っ込めたのか、結果は以下の通りでした。

  • 食べかけのケーキ→「だれか食べたでしょ」と普通に突っ込んでしまう
  • びしょびしょのシート→「冷た~い、びしょびしょですわー」と普通に突っ込んでしまう
  • 釣銭がユーロ→タクシーのお釣りをユーロで渡され、「ユーロある逆に?」とユーロを受け取る
  • 突然のチョーク→またしてもフレーズは不発
  • 理不尽なセーフ→お箸で豆をつまむのを対戦する企画で、対戦相手の1秒が明らかに長かったが、普通に突っ込んだだけ
  • 意味深なマーク→床に変なマークがあるが、不発
  • 難解なルール→クイズ番組のルールが複雑すぎて、ぽかーんとした後、、「分かんないよ!」と突っ込む。「むずいルール」と惜しいフレーズが出る
  • 母親のシール→タクシーに母親のシールが貼ってあるが、「けいこがいる」といっておわり
  • かたくななロード→タクシーのラジオで何回も虎舞竜のロードが流れるが、「なんだこのロード」と言ってしまう。

ネタばらしとして、最後に仕掛け人でもある相方と漫才をやります。

澤部さんに起こったことを、岩井さんがボケとしてふっていきます。

「食べかけのケーキ」で、自身の状況が漫才になっていることに気付いたようです。

ただ「難解なルール」は、本当に難解すぎて、ノリボケのフレーズが出てこなかったみたいですね。

「右折だけポーズ」「笑わないパー子」というフリもあったみたいですね。

しかし、日常のツッコミポイントから、漫才になるかもしれないというのは気づかなかったみたいですね。

まとめ

残念ながら、ハライチ風のツッコミは1つも出なかったようです。

実際に行ったネタの中からチョイスすれば出たのかもしれませんが、似たフレーズを出しただけなので難しかったようです。

1つでも漫才風のフレーズが出ればもっと面白かったと思いますので、実際の漫才にあったフレーズ、たとえば「筆箱にチーズ」や、「見られてるずっと」などがあればもっと面白い企画になったかと思います。

ただ、やはりこの企画は面白く、1人で爆笑できました。

今後もいろんなツッコミ企画をやってほしいですね。

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