大坂なおみへの「日本語で答えて」質問は政治利用への忖度かもしれない!

全豪オープンテニス女子決勝戦(大坂なおみvs.ペトラクビトバ)の途中経過や結果速報!

上記記事で紹介したように、全豪オープンテニス女子決勝戦では、日本代表の大坂なおみ選手がチェコ代表の強豪クビトバ選手を下して優勝を飾り、世界ランキング1位となりました。

大坂なおみ選手の勝利の瞬間、日本中が感動と喜びに沸きました。

一方で、安倍総理大臣が大坂なおみ選手に電話をしたというニュースがあり、「政治利用」「いつものネット右翼の『日本スゴイ』に大坂なおみが利用された」など、大坂なおみ選手の政治利用的な動きにtwitterなどで批判が多く起こりました。

実際、日本がすごいのではなく、大坂なおみ選手がすごいのですが、普段近隣諸国を罵倒することが日本への愛国心だと主張している人たちが「大坂なおみは日本の誇り」といったことで、その政治利用ぶりにいまも批判が殺到しているようです。

一方で、優勝した大坂なおみ選手へのインタビューで、「●●について日本語で答えてください」という記者の質問があり、これも批判を呼んでいます。

この無礼記者の「日本語で答えて」は、大坂なおみ選手の政治利用のためのメディアの忖度かもしれません。

この無礼記者へのネットの声や、これが政治利用へのそんたくかもしれないと思う理由を以下に紹介していきます。

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大坂なおみに「日本語で答えて」記者へのネットの反応は?

大坂なおみ選手に対して、「今の気持ちを日本語で答えて」と言った記者に対し、大坂なおみ選手は」「NO」と見事に切り返し、英語で答えています。

このことについて、ネット上では以下のような反応があります。

  • 通訳をつけているのに話したい言葉以外で応えさせるのは失礼、悪趣味だ。
  • 記者の質問には心底うんざり。大坂選手のきっぱりした態度に救われた
  • 日本人として恥ずかしい
  • 最近の記者たちは勉強不足

などなど、品のない質問に対する批判が多くありました。

別件で嵐の活動休止の会見でも「無責任という声があるのでは」なんていう無礼記者の質問も持ち出して最近の記者のレベルを批判する意見も多くありました。


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大坂なおみに「日本語で答えて」は政治利用への忖度か

大坂のみ選手の優勝決定後に安倍総理は電話をかけ、ネット上では「日本スゴイ」「日本の誇り」といったズレたような意見も並びました。

大坂なおみ選手に「日本語で応えて」という質問は、そういった人たちの政治利用への忖度かもしれません。

大坂なおみ選手は日本代表ですが、日本とアメリカのハーフで、いずれどちらかを選択することになるようですが、メインで使っている言葉は英語であり、おそらくアメリカ国籍を選択すると予測されています。

大坂なおみ選手を、今後も「日本の誇り」として「日本スゴイ」に利用するには、アメリカ国籍を選択されたら困る、だから日本国籍を選択するためのひそかな圧力の可能性もありますね。

大坂なおみ選手の活躍はすごいと思います。

一番心配なのは、大坂なおみ選手がアメリカ国籍を選択したときに大坂なおみ選手が批判を浴びてしまわないか、もしくは日本国籍を選択するように圧力がかからないかということです。

私は、大坂なおみ選手がアメリカ国籍を選択しても、日本国籍を選択しても、ずっと二重国籍のままであっても、その意思を尊重し、一人のたぐいまれなる才能のテニスプレーヤーとして応援し続けたいと思います。

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