大阪府知事選挙情勢予想!維新先行も丸山穂高議員が激しく足を引っ張っている状況か!

松井一郎知事の辞意報道!理由は?大阪府知事選挙はいつ?自共共闘なら都構想は幕閉じか!

上記記事で大阪府の松井一郎知事が辞職する見込みであることを紹介しました。

同時に大阪市の吉村洋文市長も辞職し、知事選挙、市長選挙が同時に行われることが確定しています。

大阪府知事選挙は、3月21日に告示され、4月7日に投開票です。

現職が任期途中で辞職して再選した場合、任期は残った分だけになってすぐ選挙になるので、それを避けるために知事と市長が入れ替わって立候補します。

すなわち、大阪府知事選挙に現大阪市長の吉村洋文氏が維新から立候補することとなっています。

一方で、維新に対抗する候補として、自民党からは小西禎一氏が出馬します。

おそらく自民党から共産党までの反維新勢力が、小西禎一氏を推薦若しくは支持する見込みとなっています。

本ページでは大阪府知事選挙の情勢予想についてまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

大阪府知事選挙情勢予想、維新優勢も足を引っ張る議員が・・・!

大阪府知事選挙の情勢予想ですが、現段階では現大催あ市長の吉村洋文氏(維新)が先行していると考えられます。

選挙では、対外現職が有利になります。

厳密には現職ではありませんが、現職と市長知事が入れ替わってでの立候補ですから、実質現職と同じ利点を持っているといえます。

4年前の府知事選挙では松井一郎氏が圧勝しています。

ですので現段階では維新候補有利と見ますが、4年前ほどの余裕はないと思われます。

4年前と比べて維新に対する逆風は確実に強くなっています。

一度否決された大阪都構想を再度蒸し返した件もそうですが、松井知事が大阪府警の一人が沖縄で基地反対派の市民に対して差別用語で罵倒したにもかかわらず、その府警をねぎらったり、禁煙の公用車で一服したり、はたまた多くの人が反対する大阪万博誘致を独断で進めたり、大坂に台風が近づいているにもかかわらず災害対策よりも沖縄県知事選挙で日本会議系候補の応援に行くなど、松井府政に対する大阪府民の不満は募っているといえます。

そんな逆風強い維新の足をさらに引っ張っているのが大阪19区から当選した丸山穂高さんという国会議員です。


スポンサーリンク

丸山穂高議員、ネット右翼のような口調で一般有権者の罵倒ツイートを連投!拡散されて維新のイメージガタ落ちか!?

そんな維新の足を最も引っ張っているのが丸山穂高議員です。

丸山穂高議員は、先の衆議院議員選挙で維新の候補として大阪19区から立候補、当選しています。

別の足立議員という人が、国会議員の帰化情報を公開すべきすべき、という発言に対すて批判した一般のTwitterユーザーに対して、きちんとした議論をせずに「小学生のような文章」など、と中傷を繰り返しました。

もともとそのユーザーの方は鬱を患っていたらしく、執拗な嫌がらせツイートによって症状が悪化した可能性もあります。

そんな丸山議員の品のなさを非難するほかのTwitterユーザーに対して、「左巻き」「ワロタ」「ギャーギャーいう共産主義者」など、国会議員とは思えない、ネット右翼と変わらないような表現を連投、拡散されました。

今後も丸山議員の品のないツイートは拡散されていくと思いますので、維新の逆風は強くなっていくでしょう。

維新候補への落選運動の一環でも丸山議員のことは確実に取り上げられます。

今はまだ維新先行でしょうが、選挙期間中でも逆転は十分考えられそうです。

スポンサーリンク スポンサーリンク