大澤駿(東洋大学)の学部や出身中学高校偏差値は?記録や実績についても!

大澤駿君が、2019年の新春の箱根駅伝で、東洋大学のアンカーを10区を走ります。

大澤駿君は2017年に東洋大学に入学した2年生です。

もともと10区は浅井峻雅君が走る予定でしたが、急遽変更になっています。

箱根駅伝2019は、青山学院大学が優勝候補と言われていますが、1月2日の往路では、新人選手の失速などで6位と出遅れていて、復路での大逆転を目指しています。

一方で往路のトップは昨年に引き続き東洋大学となっています。

本稿では、そんな東洋大学の10区を走る東洋大学大澤駿君について、出身中学や高校、いままでの記録や実績についても紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

大澤駿(東洋大学)の出身中学高校やその偏差値は?

大澤駿君は、東洋大学の経済学部で学んでいます。

出身高校は山形県の山形中央高校です。

山形中央高校は山形県山形市にある県立高校です。

山形中央高校は、普通科と体育課があり、偏差値はそれぞれ61と48になっています。

普通科はれっきとした進学校でレベルが高いですね。

大澤駿君はおそらく一方体育課はスポーツに力を入れており、特に部活は全国レベルになっています。

野球などの体育会系クラブと吹奏楽部は全国的に強いようです。

中学校は山形市立第十中学校のようです。

山形市で3番目に在校生数の多い中学校ですね。


スポンサーリンク

大澤駿(東洋大学)の記録や実績について

大澤駿君は、東洋大学の2年生で将来が有望視されている選手の一人ですが、今までにどのような岐路機や実績を持っているのか調べてみました。

大澤駿君のいままでのベストタイムは以下の通りです。

  • 10000m:29分16秒92(平国大会)
  • 5000m:14分19秒26
  • ハーフマラソン :1時間7分22秒(神奈川ハーフ)
  • 1500m:3分52秒86(日体大記録会)

10000m(10km)を30分切る速さですので、50mを8秒台の速さで10kmを走る抜くことができる実力ですね。

平均的な小学校高学年の単距離全力疾走以上の速さを10kmもキープできるのはすごいですね。

ちなみに成人男性が10kmを走った時の平均タイムは62分8秒ほどだそうです。

わたしが中学校で10km走った時は52分ほどかかって学年で中央くらいでした。

自身や一般人の平均記録と比べてみても大澤駿君の早さがどれだけすごいかがお分かりになるかと思います。

まとめ

「大澤駿(東洋大学)の学部や出身中学高校偏差値は?記録や実績についても!」と題して、2019年1月3日の箱根駅伝で10区を走る大澤駿君についてまとめてみました。

学年 2年生(2017年入学)
学部 経済学部
出身高校 山形中央高校(偏差値48-61)
出身大学 山形市立第十中学校
10000m自己ベスト 29分16秒92(平国大会)
ハーフ自己ベスト 1時間7分22秒(神奈川ハーフ)
5000m自己ベスト 14分19秒26
1500m自己ベスト 3分52秒86

2年生で箱根駅伝のラストを走ります。

まだあと2年あるので将来も楽しみな選手の一人です。

往路のトップを守り抜けるのか、箱根駅伝の中継から目が離せませんね。

スポンサーリンク スポンサーリンク