大村秀章の政策公約やプロフィール経歴は?県政に対する批判は?

2月3日に愛知県知事選挙の投開票が行われます。

愛知県知事選挙(2019年)の情勢予想や争点は?地域の抱える問題とは?

上記記事で紹介しております通り、愛知県知事選挙は現職の大村秀章さんと新人の榑松佐一さんが立候補しています。

榑松佐一(くれまつ佐一)の政策公約は?プロフィールや経歴人物像なども調査!

榑松佐一さんについては、上記記事で紹介しています。

現職の大村秀章さんは、自民党、公明党のほか立憲民主党や国民民主党からも推薦を受けていて選挙戦を優位に進めています。

本ページでは、愛知県知事選挙に利好捕している現職の大村秀章さんについて、政策公約やプロフィール経歴を紹介していきます。

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大村秀章の政策公約は?

対抗馬の榑松佐一さんが困っている人たちへの福祉を重視しているのに際対し、現職の大村秀章さんは、インフラ整備を目玉に挙げています。

「日本一元気な愛知」をスローガンに掲げ、リニア新幹線、産業首都、ジブリパークを3本柱に挙げています。

リニア開業自体にも根強い批判の声もたくさんありますが、リニア開業を前提としてリニアと他の交通手段との交通ネットワークの強化を目指しています。

その一つに、中部国際空港の二本目の滑走路の整備が挙げられていますが、それは対立候補榑松佐一さんのTwitterによると「自民党に頼まれた」ことが公約に入れた理由のようです。

また、2022年間にジブリパークというテーマパークの建設を掲げています。

ジブリパークは長久手市の「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」の中にできる予定となっています。

子供に大人気のジブリ映画の魅力を詰め込んだ施設になるようですが、建設費もばかにならないですが、広大な敷地のため維持費も大変で、それも税金から賄われるので批判が起こることは必至です。

採算が取れなければ「ジブリパーク」ならぬ「渋りパーク」になってしまうかもしれませんね(笑)

そのほか「産業首都愛知」の観点から自動車やロボットの推進も公約に掲げています。

子育てや女性活躍に関する福祉も公約には掲げていますが、具体的な内容はあまりふれられていませんでした。


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大村秀章さんのプロフィールや経歴は?

大村秀章さんは、現職の愛知県知事であり、2期8年県知事を務めてきました。

大村秀章さんは、愛知県碧南市生まれの58歳で、地域政党「日本一愛知の会」会長を務め得います。

過去には自民党の衆議院議員も務めていますがその後無所属となり、日本一愛知の会を設立しています。

日本一愛知の会は大坂維新との連携なども掲げていました。

大村秀章さんの県政に対する批判は?

知事選挙で2期連続圧勝した大村秀章さんですが、県政に対する批判も多くあります。

政策に掲げているリニア新幹線も、開業ありきで方ていますが、南アルプスの自然を破壊するなどの問題もあり、反対意見も根強いです。

また、福祉よりもインフラ整備などに力を入れている点で、大企業優遇、国の言いなり、との批判もあります。

榑松佐一候補と比べて具体的な福祉政策の案が見えてこない大村秀章さんですが、福祉の榑松さんか、インフラの大村さんか、どちらを選択するか県民の意思が問われています。

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