小笠原のカウントダウンパーティーの日程やプログラムや催しの内容は?初詣はどこへ?

2018年12月31日から、2019年1月1日に代わるとき、小笠原諸島ではカウントダウンタウンパーティーが開かれて盛り上がります。

ここでは、12月31日のカウントダウンパーティーのプログラムや催しの内容について紹介します。

カウントダウンパーティーの後は、2019年に年が変わりますので、終了後初詣に行くのが標準的なコースとなっています。

その初詣のオススメの神社についても紹介します。

なお、小笠原カウントダウンパーティーに参加するうえで、宿や交通の確保は必須になってきます。

小笠原の日本一早い海開きの日程やプログラムや催しの内容は?オススメの宿はどこ?

カウントダウンパーティーの翌日に行われる日本一早い海開きに関しては、上記記事で紹介しています。

小笠原のオススメノ宿は小笠原ユースホステルですが、年末年始の予約方法は特殊になっていますので、くわしくは上記記事をご覧ください。

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小笠原年越しカウントダウンパーティーの日程、アクセスは?

小笠原の年越しカウントダウンパーティーは、父島の中心地にある大神山公園にて行われます。

小笠原へアクセスするには、おがさわら丸の乗船予約をする必要があります。

年末年始は、大混雑しますので、必ず「予約開始日(12月29日便は10月29日)」9時から電話をかけて予約することをおすすめします。

予約のコツはこちらをご覧ください。

日程は、2018年12月31日、午後11時ころからとなっています。紅白を最後まで見ていたら間に合いません(笑)


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小笠原カウントダウンパーティーのプログラムや催しの内容は?

年明けの1時間ほど前から、カウントダウンの催しが始まり、観光客や島の人たちでにぎわいだします。

この時期は観光客数がピークになり、島の人口は普段2000人くらいですが、観光客によってほぼ倍になっています。

会場に出向くと、小笠原特産の飲み物や、年越しそば(カップ麺)が無料でふるまわれます。

カウントダウンパーティーは、主に2018年の1年間の小笠原を振り返ったスライドショーを楽しむ内容となっています。

小笠原諸島は、太平洋戦争敗北後沖縄と同様にアメリカの植民地となりましたが、沖縄より4年早い1968年に日本に復帰しています。

2018年は、その復帰から50年ということで、スライドショーの内容も特別なものになることが予想されます。

そして、日付が変わる直前はかいじょうみんなでカウントダウンコールをし、年が明けた瞬間花火が打ちあがって船の汽笛が鳴り響きます。

そして、同行者や旅で出会った友達と一緒に2019年の幕開けを祝います。

カウントダウン動画

上記は、10年前、2008年から2009年に変わった瞬間の花火の動画です。

初詣はどこへ?

カウントダウンパーティーの後は、そのまま初詣に行くのが定番になっています。

初詣の場所は、父島最大の神社大神山神社です。


大神山神社は、大神山公園から15分ほど歩いたところにあります。

小さな山の上に立っている神社なので、急な階段を上る必要があるので若干耐力は要ります。

みんな一斉に大神山公園に向かうので、混雑を避けるには花火が打ちあがったあたりで速足で向かい始めるのが良いと思われます。

大神山神社は、一般的な内地の神社と同じように、カランカランとおみくじがあります。

まとめ

このページでは、小笠原のカウントダウンパーティー2018についてまとめてみました

  • 2018年12月31日に、小笠原諸島父島の大神山公園で年越しカウントダウンパーティーが開かれる
  • 小笠原へ行くには船の宿の確保が必須
  • 会場では、年越しそばやドリンクが無料でふるまわれる
  • プログラムは、2018年を振り返ったスライドショーや、カウントダウン、花火の打ち上げなどがある
  • その後は大神山神社に初詣に行くのが定石となっている。

小笠原は、ひとり旅でも大切な人との旅でも、どんなスタイルでも楽しめる魅力のある場所です。

そんな特別な場所で、特別な時間を過ごしてみるのもいいかと思います。

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