根本翔吾(習志野3番センター)の打率や守備力走力は?身長は?

第91回センバツ高校野球大会(春の甲子園)が平成31年3月23日から開幕します。

トータル32高校が出場しますが、千葉県から習志野の出場が決まっています。

習志野は、元阪神の掛布選手など、野球界の歴史に大きく残ったレジェンドが数多く卒業しています。

千葉県習志野市にある私立高校で、野球部の春の甲子園出場は10年ぶり4回目

そんな習志野の野球部の中でも、とくに注目すべき選手となりそうなのが、3番センターで、主将も務める根本翔吾君です。

根本翔吾君は、野球の技術だけでなく、チームの雰囲気作りなどにも長けていて、監督も認める習志野の中心的選手ですか、すべてで根本翔吾君自身は、個人の成績よりもチームが勝つことを重要視しています。

根本翔吾君は、2002年1月28日生まれ。4月で3年生になります。

オムライスが好きで、嫌いな食べ物はピーマンです。好き嫌いが可愛らしいですね。

本ページでは、春の甲子園で習志野のキーマンとなりそうな根本翔吾君ついて、打率や守備力、走力や身長などのプロフィールを紹介していきたいと思います。

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根本翔吾(習志野3番センター)の打率や守備力走力は

習志野のキーマンと言われている根本翔吾君ですが、どれほどの野球の実力を持っているのでしょうか。

打率や、守備力、走力などを調べてみました。

根本翔吾君は、習志野の主将を務めています。

11試合に出場、41打席で16安打で、打率は.390と高い実力の持ち主です。

11打点を記録しています。

習志野は、根本翔吾君のほか、竹縄俊希君も主将を務めるダブルキャプテン方式をとっています。

最初は根本翔吾君1人がキャプテンでしたが、心身的な負担を分かち合う意図で主将を2人にした結果、大分気持ちが楽になったようです。

根本翔吾君は、センターを守っています。関東大会では、延長13回ウラにワンアウト二三塁のサヨナラ負けのピンチを迎えた場面にて、センターフライを補給、見事な好送球バックフォームでランナー生還を阻止し、チームの勝ちに貢献した実績があります。

走力に関しては50m走が6秒1です。

高校3年生男子の平均は7秒2ですので、足もかなり速く、走攻守打すべてがそろった選手です。


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根本翔吾の身長は?

強烈な打撃力、高い守備力を持つ根本翔吾君ですが、その体格も気になるところです。

根本翔吾くんは、身長165cm、体重68kgです。

高校3年生の平均身長は171cmですから、高校生の中でも、高校球児としてもやや小柄な感じです。

小さな体ですが、フルスイングをモットーとしていて、打撃に関するパワーも、守備の正確さも申し分はありません。

高い技術力のある3番で、相手の守備陣は根本翔吾君に対しての警戒は決して欠かせないでしょうね。

ドラフトでも注目されるかもしれません。

根本翔吾のプロフィール&まとめ

根本翔吾君のプライベートも気になるところです。

得意教科はマーケティング苦手教化は英語のようですね。

将来プロ入りして大リーグに行くのであれば英語力は大事なので克服して欲しいところですね。

好きな有名人は石原さとみさんとのことです。

こちらの石原さとみさんでしょうか?

「根本翔吾(習志野3番センター)の打率や守備力走力は?身長は?」と題して、習志野のキーマンの根本翔吾君についてまとめてみました。

  • 第91回センバツ高校野球大会(春の甲子園)が平成31年3月23日から開幕
  • 習志野の野球部の中でも、とくに注目すべき選手となりそうなのが、3番センターの根本翔吾君
  • 根本翔吾君は打率.390、50m走は6.1秒
  • 身長は165cmで体重は68kg

習志野はプロ野球史に名を刻むも有名選手たち輩出している強豪校です。

甲子園でどこまで勝ち進むか注目していきたいですね。

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