内閣支持率がおかしい?2018年12月は軒並み下落もまだ高すぎる?その理由は?

内閣支持率がおかしいのではないかという声があります。

2018年12月も、内閣支持率が発表されました。

各目でディアの支持率は以下の通りです。()内は11月の調査との比較です。

  • NHK 支持 41(-5) 、不支持 38(+1)
  • 読売新聞 支持 47(-6) 、不支持 43(+7)
  • 毎日新聞 支持37(-4)、不支持 40(+2)

各メディアの世論調査は軒並み下落していて、毎日新聞の世論調査は久々に支持率より不支持率が高くなりました。

しかし、それでも国民の4割前後が安倍内閣を支持しているという結果になっています。

森友加計問題の疑惑に関してもまだ国民が納得のいく説明がなされていない、入管法改正の強行採決や沖縄の辺野古埋め立ての強行など、批判を浴びる要素が多い中でこれだけの割合の人が安倍内閣を支持しているとは考えられない人も多いかと思います。

実際になぜそんなに高いのか、何かカラクリがあるのではないのか考えてみました。

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内閣支持率がおかしい!理由① 電話調査のやり方が支持率を高く出している?

まず多くの人が内閣支持率がおかしいと感じる理由に、調査のやり方もあるでしょう。

内閣支持率の調査方法は、かつては固定電話のみで行われていましたが、最近ようやく携帯電話にも調査されるようになりました。

しかし、それでも調査の半分は固定電話で、携帯をメインで利用する人の割合を考えると、かなり固定電話保有者に偏った調査になっていることは明らかです。

安倍内閣の政策であるアベノミクスは、お金持ちが優遇された政策なので、お金持ちの人からは支持されやすいです。

固定電話を持っている人は、最近では一軒家を立てられている人や、子供が何人もいる、裕福な家庭の割合が高くなっています。

一方で携帯電話は多少生活が苦しい人でも多くの人が持っています。

アベノミクスの恩恵を受けている人に調査対象が偏ってしまい、それが支持率を押し上げている結果になっているかもしれません。


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内閣支持率がおかしい!理由② メディアが安倍内閣に忖度している?

定かではないですが、Twitterを中心に、メディアが安倍内閣から圧力を受け、世論調査の数字を捜査しているという噂もあります。

実際は20%くらいのところを、いつも40%や50%と報道している、という噂です。

真実か嘘かは分かりませんが、最近は報道ステーションで安倍内閣に批判的なコメントをしていたキャスターが降板させられ、かつてのような政権批判が見られなくなる、安倍内閣に批判的な発言をお笑い芸人は、なかなかテレビに出られなくなった、など、テレビで安倍内閣に対する批判的な声の紹介は確実に減ってきています。

圧力を受けたのかどうかは分かりませんが、何らかの忖度をしているのは間違いなく、ひょっとしたら世論調査の結果も操作されているのかもしれませんね。

これはあくまでもツイッターでのうわさであり、当サイトで断定するものではありません

内閣支持率がおかしい!理由③ 国民の無関心?

安倍内閣は、主に安倍総理を盲目的に信頼するネット右翼と、あまり政治に関心がなく、何となく強いところに投票している政治に無関心な人によって支えられているイメージです。

ですから、考えに考えを重ねて安倍内閣を批判している人たちにとっては、思いがけない高い支持率が毎回出てしまうのではないでしょうか。

全く無関心だと「支持しますか」と言われたとき、まあいいんじゃね?と思って支持しますと答えると思われます。

また。いくら政治が良くなくても、生活には特に困っていない人が大部分です。

なので、今困っていないから今の政治でいいと考えている人たちも一定数居るものと考えられます。

まとめ

「内閣支持率がおかしい?2018年12月は軒並み下落もまだ高すぎる?その理由は?」と題して、安倍内閣の支持率がなぜ高い水神を維持しているのか考えてみました。

  • 安倍内閣の支持率は、軒並み下落したものの、それでも高い水準にある
  • 固定電話に掛ける割合が高く、富裕層につながりやすくなっているのも原因か
  • メディアが世論調査の結果を捜査しているという噂もある
  • 無関心で何となく「支持します」と答える人がいる

実際のところよりは高い数字が出ているような気がします。

理由はいろいろ考えられますが、有権者の皆様は、きちんと考えてどこの政党を支持するか決めてもらいたいですね。

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