2018年、長島ジャンボ海水プール!混雑状況や浮き輪などの持ち込みetc

暑いですね~。

夏と言えば海やプール!!

こちらでは三重県桑名市の、長島ジャンボ海水プールを紹介します。

カップルで、家族で、友達同士で、お子様から若い人、年配の人まで誰でも楽しめる長島ジャンボ海水プールの魅力について、くわしく紹介していきます。

さらに、混雑状況やその回避方法、浮き輪などの持ち込みについても独自の視点でお伝えしていきたいと思います。

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長島ジャンボ海水プール開園時期、時間は?ナイト営業はある?

入園料は、長島スパーランドの入園料込みで3700円です。

開園時期は、2018年は6月30日~9月24日までです。

営業時間は、以下の通りです。

  • 6月30日~7月13日 平日は9:30~17:00、土日は9:30~17:30
  • 7月14日~7月16日    9:00~17:00
  • 7月17日~7月31日 平日は9:00~17:00、土日は9:00~18:00
  • 8月1日~8月16日     8:30~18:00
  • 8月17日~8月26日    8:30~17:30
  • 8月27日~8月31日    8:30~17:00
  • 9月1日~9月9日      9:30~17:00
  • 9月10日~9月24日    9:30~16:30

調べたところ、ナイター営業はないようです。

昼間たっぷり楽しみましょう!


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長島ジャンボ海水プール、アクセスは?

車で来られる方は、伊勢湾岸自動車道湾岸長島ICを降りてすぐです。

電車で行かれる場合は、JR関西本線桑名駅よりバスで20分、長島リゾートで下車です。

駅からもバスがあり、ICからも近いので、車でも電車でも便利です。

浮き輪など荷物のことを考えると、車の方が楽かと思いますが、駐車場の混雑を考えて、混雑が予想される日(夏休み中の土日やお盆期間など)は、入りたい時間の2~3時間前に着くように計画しましょう。

長島ジャンボ海水プール,楽しみ方は?

スライダー

長島スパーランドは、スライダーが充実しています。恐怖のスライダーから、比較的優しいものまでいろいろありますので、自身の度胸に応じて挑戦してみてください(笑)

スライダーの利用で追加料金が発生することはありません。すべて入園料のみで楽しめます。

人気のものを紹介してみます。

  • フリーフォールスライダー

高さ23mから、60°の角度で一気に滑り降りる恐怖のスライダーです。

滑るというよりもほぼほぼ落ちるという感覚らしいです。

勇気にある方はどうぞ・

  • ブーメランツイスト

6人乗りのボードに乗って高さ25m、斜度68°から急降下&急上昇するスライダーです。

これも相当恐怖らしいので、勇気のある方のみどうぞ・

  • トルネードスライダー

フリーフォールやブーメランツイストはさすがに怖い、という方にお勧めのスライダーです。

チューブに乗って滑走するスライダーで、左右に結構激しく揺られます。東京ディズニーランドでいうとビックサンダーマウンマウンテンくらいの程よいスリルが味わえます。

プール

広い園内には、大小さまざまなプールがります。

人気があるのは流れるプールと波の出るプールですね。

流れるプールでのんびり浮き輪につかまって流れるだけでも気持ちいいです。

波の出るプールは決まった時間に波が出ます。その時間をチェックしてから楽しみましょう。

ただし、浮き輪などで波に乗りすぎると酔うこともあるので注意が必要です。

あと、流れるプールが決まった時間に激流プールになるそうです。

激流プールは、ドーナツ型以外の浮き輪は利用できないのでご注意ください。

温泉プール

プールで泳ぎつかれた、ちょっと寒くなってきた、というときのために温泉プールもあります。

温泉プールは他のプールが休憩タイムの時にも利用できます。

少し温まってゆっくりしたら、再びプールを楽しみましょう。

混雑予想、混雑回避の方法は?9月と雨の日を狙え!

長島ジャンボ海水プールは、晴れた夏休み中の土日や、お盆期間は大変混み合ってやばいそうです。

流れるプールはほぼ水面が見えず、人が流れているような写真も見かけます。

「できれば平日に利用しましょう」というアドバイスはよく聞きますが、なぜ夏休みの週末が込み合うかと言えば、それは週末しか休めない人がほとんどだからなので、そのアドバイスはあまり意味がないと思われます。

休みがカレンダー通りの場合、ねらい目は9月後半が良いです。

9月も後半になってくるとだいぶ空いてきます。しかもこの時期は海水浴場も閉まっているので、唯一開いている場所でもありますから、人よりも少し長い夏を空いたプールで楽しむことができます。

あと、雨の日のねらい目ですね。雨の日ももちろん営業していますし、多くの人が敬遠しますが、どうせプールで濡れるのだから雨の日でも問題なく楽しめると思います。

だし、雷や大雨の時は営業自体が休止されることもあるのでご注意ください。

どうしても夏休み中の週末やお盆に行く場合は、駐車場の混雑も考えて入りたい時間の2~3時間前には現地に着くように計画すると良いでしょう。

また、入場券を事前にコンビニ端末で買っておけば、チケット列に並ぶ手間が省けて、早くプールに入れます。

浮き輪などの持ち込みはできるか?

パラソルや飲食物、テントなどは持ち込みができません。

食事は現地調達だそうです。

浮き輪については、公式サイトによると大きさが160cm以内のものに限り持ち込みOKだそうですが、めちゃくちゃ混んでるときは持って入れないこともあるそうです。

大きな浮き輪は、空気を入れるのが大変ですが、ここはエアコンプレッサーがあって楽に空気が入れられます。

入れすぎると破裂するので空気の注入はほどほどにしましょう。

おススメの浮き輪はブルーシャッチー(シャチの浮き輪)

 

持ち込みの浮き輪でお勧めなのがブルーシャッチー(シャチ型フロート)です。

この商品は生地が丈夫で、大人が3年ほど使っても穴が開く気配はありません。

大きさは150cmなので、持ち込みOKなサイズですね。

ただし激流プールではドーナツ型浮き輪しか利用できません。

バランスをとるのにコツがいるので、比較的すいている25mのプールで乗る練習をした後、流れるプールや波の出るプールで利用しましょう。

うまく乗れたらインスタ映え間違いなしです!

波の出るプールでは、波に平行に向くとななめになってひっくり返ってしまいますので、波に直角の方向に向かって乗るとバランスがとりやすいですよ。

「2018年、長嶋ジャンボ海水プール!混雑状況や浮き輪などの持ち込みetc」ということでまとめてみました。

皆様もぜひ、楽しい夏を過ごされてください。

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