長崎幸太郎(山梨知事選候補)の公約政策は?経歴や女性観は?

2019年山梨県知事選挙が選挙戦終盤に入っています。

メディアによる世論調査では、現職の後藤さんと自民党公明党が推薦する長崎幸太郎さんが横一線でせりあっているようです。

https://spread-peace.info/yamanashi-senkyo-2019/

上記記事で紹介したように、当サイトでは長崎幸太郎さんが優位委に選挙戦を戦っていると予想しています。

今のところ山梨県知事になるか可能性が最も高いと思われる長崎幸太郎さんですが、長崎幸太郎さんに投票しようと思われている方向けに、長崎幸太郎さんの公約政策や、経歴についてまとめていようと思います。

また、山梨県知事選挙候補の長崎幸太郎さんが女性蔑視の発言をしたとして批判も受けています。

その内容についても調査してみました。

スポンサーリンク

長崎幸太郎の公約政策は?

2019年の山梨県知事選挙に立候補する長崎幸太郎さんの公約政策について調べてみました。

長崎幸太郎さんの公式ページでは、以下の5つを約束しています。

  1. 県民を豊かにする
  2. 世界の富を山梨に集める
  3. 若者に投資をする
  4. 医療介護子育て施策の実行
  5. 日本一快適で素敵な県を目指す

というものです。

長崎幸太郎さんは、今の山梨県政は「停滞」していると批判し、「停滞から全身へ」とスローガンを掲げて選挙戦を戦っています。

県民を豊かにするために、中部横断道などの県民が負担してきたお金を削り、国のお金を徹底的に利用することを約束しています。

これは国政与党の自民党と太いパイプがある長崎幸太郎さんならではの強みを生かした政策と言えます。

しかし、国とのつながりのあまり、地方自治が損なわれ、国の言いなりになるのではないかという懸念点もあります。

富士山登山鉄道の実現を目指すと公約をうっています。

富士山登山鉄道で、仮に山頂まで鉄道が敷かれれば、だれでもお手軽に富士山の頂に立てるようになります。

ただし、ただでさえ登山者が多く飽和状態の富士山に、さらに鉄道が敷かれて登りやすくなれば、富士山の貴重な自然がますます損なわれるという問題点も考えられます。

他には、25人の少人数学級の実現や、山梨県の豊かな自然を生かした教育など、子育て支援に関する公約も掲げています。


スポンサーリンク

長崎幸太郎の経歴は?

長崎幸太郎さんは、1968年8月18日生まれの50歳です。

所属政党は、自由民主党からいったん無所属(自民党二階派)となり、再び自民党所属となっています。

1991年に東京大学を卒業した高学歴の政治家です。

2005年に衆議院選挙山梨2区より南関東比例区で当選しています。

日本国憲法の改正、集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈の見直しに賛成しています。

原子力発電所の再稼働に賛成、夫婦別姓度に反対、と、まさにゴリゴリの自民党タカ派にぴったりの政治的主張を展開しています。

長崎幸太郎に対する批判は?

山梨県知事選挙を優位に戦う長崎幸太郎さんですが、「女性蔑視ではないか」という批判があります。

その内容は、週刊新潮の質問に対する答えが問題視されたところにあります。

「女性からサービスを受けられるような店に出入りしていないか」の問いに対し、長崎幸太郎さんは、

「誰が来るかもわからない不潔な環境において、どのような素性ともしれない、しかも『高学歴の才媛』という自身の好みとは対極に位置する女性と、進んで●●したい」ということもなく

引用 http://ttaro.blog.jp/archives/5460763.html

上記に用に返答し、女性蔑視、職業差別、学歴差別ともとらえられない発言をしたとして批判にさらされ名ます。

本音がどうなのかはわかりませんが、この発言は多くの女性を傷つけたことでしょう。

長崎幸太郎さんに投票される方は、こういった批判もあることを承知のうえで、それでも他の候補より優れた候補なのか、ということをじっくり考えてから投票してほしいです。

スポンサーリンク スポンサーリンク