RAD野田さん、新曲「HINOMARU」の歌詞に謝罪。謝罪の必要性に賛否!

人気ロックバンドのRADWIMPS。

アニメ映画「君の名は」のBGMで使われた「前前前世」が最も有名な曲ですね。

前前前世は、リズムは難しい曲ですが、高音部がないので、比較的歌いやすい曲としてカラオケでも歌われています。

同映画に使われた「なんでもないや」という曲も有名。

こちらは高音部が多く、歌い上げるのは難しい曲ですが、アニメファンを中心にカラオケで広く挑戦されています。

そんなRADWIMPSが新しく作った曲に賛否両論の声が上がっているようです。

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新曲「HINOMARU」に一部批判も?

話題になっている曲は、「HINOMARU」という曲です。

HINOMARU」は6日に発売したニューシングル『カタルシスト』に収録されているカップリングソング。<風にたなびくあの旗に/古(いにしえ)よりはためく旗に>というフレーズから始まる同楽曲は、<この身体に流れゆくは/気高きこの御国の御霊>や、<さぁいざゆかん/日出づる国の/御名の下に>といった、愛国心を思わせるフレーズがちりばめられている。

(※引用 Yahoo News https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000009-exmusic-musi)

俗に言われる、「右翼的」と思われるような歌詞が並び、「愛国心」を思わせるフレーズがあるようです。

こういった歌詞に、過去の悲しい歴史を彷彿させられる人もいて、批判的な意見もあるようです。

そのことについて、RAD野田さんがこの曲について説明されています。

どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌が作りたかったです。結果的にその曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです。

(引用Yahoo News https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000009-exmusic-musi)

そして、最後に、やはり日本の悲しい歴史を思い出させてしまう人がいることの理解を示し、謝罪されているようです。


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新曲「HINOMARU」へのネット上の声

ネット上では、「HINOMARU」の歌詞に肯定的な意見が多く、謝罪する必要はない、という意見が多かったです。

どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌

これだけで十分。歌を変な風にとらえて色々言う人の気がしれん。

国の為に命を投げ出す事を賛美するようにもとれなくもないけど、ワールドカップと結び付ければ「なるほどね」とは思うし、別にいいんじゃない?仮に、国の為に命を投げ出す事を賛美していたとしても、そういう考えを持ってはいけないと規制するのはどうだろうか、そういう考えが出ても自由闊達な議論の中で解決すべきでないだろうか?ただ、そういう風に取られたくないなら、声明を出せばいいし、今回出されたものを読めば「そう」ではなかった事もわかったし。ま、とりあえずこれで安心でしょ。

変な国です。自国がいいとか素晴らしいとか歌ったら変だ、問題だとされ、そういう極端と言える偏った声だけがまともに取り上げられ、別に気にならなかった、評価できるという声もあろうはずなのに、それはなかったことになる。(※引用 Yahoo News https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000009-exmusic-musi)

肯定的な意見としては、普通に日本人が日本人として日本を愛することに何も違和感はなく、当然のことだ、という意見が一般的でした。

それを過去の過ちに結び付けること自体が、無理なこじつけだと思われているようです。

一部批判する人に対して失礼な表現のコメントがあったのが残念です。

「愛国心」の形は人それぞれ

自分が生まれ育った国を愛するのは大事なことだと思います。

しかしその形のはいろいろな形があるでしょう。

RAD野田さんは、新曲「HINOMARU」に示す形で「愛国心」を表現されたのでしょう。

それはRAD野田さんの考え方、ということで良いのではないのでしょうか。

日の丸や君が代に敬意を払う、という形の愛国心もあるのでしょう。

しかし他にも祖国への愛情を示す方法はたくさんあります。

人それぞれの愛国心の形があるので、自身の形とちがうからその人は愛国心がない、というのは違うと思います。

RADWOMPSは、周知のとおり才能に満ち溢れた素晴らしいロックバンドだと思います。

この曲の歌詞に否定的な感情を持たれる方も、そのRADWIMPSの才能とは切り離して考え、今後の活躍を応援し続けてほしいと切に願います。

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