明石家さんまさんと大竹しのぶさんが音楽の日デュエット!高橋優さん作曲の「キライナヒト」熱唱。復縁はあるのか?

2018年7月14日放送の「音楽の日」で、かつて夫婦だった明石家さんまさんと大竹しのぶさんが共演していました。

明石家さんまさんと大竹しのぶさんは、1988年に結婚、翌年の1989年に娘のIMARUさんを出産しましたが、1992年に二人は離婚、大竹しのぶさんが親権を持つ形になりました。

元夫婦で離婚していることから、絶対共演NGだというイメージが強かったですが、まさかの共演に話題になること必至です。

スポンサーリンク

高橋優さんプロデュース、「キライナヒト」熱唱

もともとは、大竹しのぶwith高橋優、という名目で出演し、そこにスペシャルゲストとして明石家さんまさんが登場する、というパターンでした。

明石家さんまさんと大竹しのぶさんの夫婦時代の出来事がかなり具体的に盛り込まれた歌でした。

明石家さんまさんは、登場するや否や、「なんで歌の番組に俺呼ぶねん!喋りの番組に呼んでくれや」といって爆笑を誘いました。

爆笑トークが天職の明石家さんまさんは、歌が始まる前のトークの時間をできるだけ伸ばそうと、いつもの調子でしゃべりまくり、そのたびに爆笑を誘います。

歌の時間になると、「え、もうトーク終わり?」といってしぶしぶスタンバイ。

披露された歌は、明石家さんまさんと大竹しのぶさんの夫婦時代の出来事にかなり具体的に踏み込んだ、「キライナヒト」という楽曲。

高橋優さんが作った曲だそうです。

主に高橋優さんがギターを弾き、大竹しのぶさんが歌っていると、その歌詞に、明石家さんまさんが、「あーそんなこともあったわ。」「いやそれは違うて!」など、いつもの喋り口調で合いの手を入れていました。


スポンサーリンク

これを期に復縁はあり得る?

ネット上でも、「離婚した二人がこれだけの掛け合いを見せられるのは凄い」などと称賛の声が寄せられており、2人のトークの行きもぴったりだったことから、ひょっとしたらこれを期に復縁もあり得るかな、とちょっと考えた方もいるかもしれません。

まあ復縁はあり得ませんね。断言します。(笑)

明石家さんまさんは、お笑いが天職です。

何年もの間喋りでテレビに出続けていますが、一度だけ低迷期があったと本人も言っています。

それは大竹しのぶさんと結婚し、IMARUさんを授かった時で、家族を優先するため、「トークが面白くなくなった」「仕事が減った」と言われた時期でもありました。

関連記事はコチラです。

明石家さんまさんは、ひょうきんでデリカシーのないキャラを演じていますが、根はやさしい方です。

そして、今は最大の恋人は「笑い」でしょう。

いままた所帯持ちになると、以前のような低迷期になるかと思います。もちろんそれでさんまさんが幸せだったら、視聴者がどうこう言う権利もありませんが、それでもさんまさん自身が、自分が求められているものは熱愛や結婚の報道ではなく、お笑い界の一員としてテレビで取り上げられることだというのは、強く自覚されていることと思います。

明石家さんまさんは、先に亡くなられた歌丸さんのように、生涯を笑いにささげられるような、そんな熱い方だと思っています。

これから明石家さんまさんのトークで爆笑したいですね。

スポンサーリンク スポンサーリンク