松山千春さん、公演中止にファンや本人を気遣う声

松山千春さんが、7月16日に、東京の日比谷で行われる予定だった野外コンサートの中止を発表しました。

当日猛暑が予想されることや、場合によってはゲリラ豪雨の可能性もあるかもしれない、ということが理由らしいです。

しかし、早い段階での公演中止決定に、ひょっとしたら松山千春さんの体調が良くないのか、といった松山千春さんを心配する声や、松山千春さん公演のためだけに遠方から新幹線やホテルを予約した客ファンを気遣う声が聞かれました。

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松山千春さん、16日の公演中止

松早千春さんは、ベテランフォークシンガーで、1955年12月16日うなれの62歳。

北海道出身で、松山千春さんの故郷北海道の大自然を歌った代表曲、「大空と大地の中で」は、年配の方から若い人まで幅広く親しまれている名曲です。

そんな松山千春さんの、東京公演中止をきめた理由として以下のように報じられています。

公演中止の理由について「このような異常気象が続く中、開催予定日は全国的に猛暑とゲリラ雷雨等が予想され厳重な警戒が呼びかけられています。お客様・関係スタッフ・出演者全ての身の安全・体調を考慮して、関係各所で検討した結果、苦渋の判断ではあります」と説明した。

 チケットの払い戻しについては「現在調整中」とし「公演を楽しみにして頂いたお客様には多大なご迷惑をおかけ致します事を心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

引用 Yahoo news 7月12日配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000355-oric-ent

全国的に、平年より早い時期に梅雨明けし、すでに35度近い猛暑になっています。

松山千春さんのファンの年齢層も高めであることが予想されるので、安全をみて中止をきめられたようですね。

楽しみにしていたファンの方には残念ですが、最悪の事態を考えた賢明な判断だと思います。

できれば夏場や冬場は、ドームコンサートなど、屋内でイベント活動ができるとなおいいですね。


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7月16日、熱中症やゲリラ豪雨の可能性は?

実際7月16日に、熱中症やゲリラ豪雨の危険があるのかちょっと調べてみました。

3連休は、全国的に猛暑の予想がされていて、京都で38℃なんて言う予想もあります。

週間予報を見てみたところ、7月16日の東京地方の予報は、曇り時々晴れ、最高気温は34℃、降水確率は40%となっています。

7月15日までは、晴れで安定していて、降水確率も10%前後ですが、16日は晴れマークはあれど降水確率が40%に上がっています。

暑さによる上昇気流で午後には天気が不安定になるかもしれません。

発雷確率は、現時点では7月16日の分は発表されていませんが、前日の15日は12~15日東京の発雷確率は、地域により11~40%になっています。

15日より16日の方が不安定な予報となっていますので、午後に雷注意報が出る可能性はかなり高いと思います。

気温も34℃と高く熱中症も危険レベル、その高温による上昇気流で不安定な天気になるので、ゲリラ豪雨の可能性もあります。

やはり公演中止の判断は懸命だったと思います。

しかし、この時期にコンサートを行うなら、はじめから野外ではなく、やはり屋内で企画すべきだったかと思います。

松山千春さんやファンを心配する声

ネット上では、松山千春さんやファンを心配する声が上がっています。

決定がやたら早いな。
猛暑も確かに予想はされているが、あまりに早すぎるので、松山氏自身に何かあったか、被災地を慮ってスパッとやめたか、どっちかの気がする。

ファンの年齢層考えたら、これは勇断だと思うけどな。
楽しみにしてた人とか新幹線・ホテルの予約してた人はかわいそうではあるけど。

コンサート当日の予想最高気温は東京から九州まで概ね35度くらい。大気も不安定だろうからゲリラ豪雨の可能性も否定できない。
地方からコンサートだけのために上京する予定だったファンには気の毒だが、諸々の事情を考慮すると中止が賢明だと思う。

引用 Yahoo news 7月12日配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000355-oric-ent

もともと松山千春さんは、暑さも吹き飛ばすほどのパワーを持った方ですが、様々な事情を考慮しても苦渋の決断だったと思います。

松山千春さん自体の体調に問題があるわけではないでしょう。

コンサートのチケットは払い戻されると思いますが、ホテルや飛行機をとっていた人はキャンセルすればキャンセル料がかかってしまうかと思いますので、気の毒な感じはしますが、東京にはたくさん見るところもあるので、そちらを楽しまれてみてはいかがかと思います。

あくまでも天気予報も予想ですので、「中止にしたけどできたじゃないかー」という状況になる可能性も十分あると思います。

しかし、無理に決行して事故が起きるよりはいいと思います。

やはり松山千春さんの決断は勇断だったと思います。

まとめ

「松山千春さん、公演中止にファンや本人を気遣う声。」という内容でまとめてみました。

  • 松山千春さんが、7月16日の東京での公演中止を決定した
  • 理由は猛暑やゲリラ豪雨の心配によるもの
  • 7月16日は猛暑の可能性が高く、大気も不安定な状況が予想される
  • 交通や宿泊を予約した人には気の毒だけど、最悪の事態を回避するための英断だった

今回公園に行かれる予定だった方には残念でしたが、松山千春さんの美しいのびやかな声を聴ける日を楽しみにしていてほしいですね。

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