元山仁士郎(#ハンストなう)の活動は?かける言葉や応援の方法は?

ツイッターで、#ハンストなうというハッシュタグがトレンド入りしています。

これは、2月24日に実施が決まっている、沖縄県の普天間基地の辺野古移設の賛否を問う住民投票で、宜野湾、うるま、沖縄、宮古島、石垣の5市長が民主主義を無視して不参加を表明してる事に対し、元山仁士郎さんという方が抗議の意味でハンストを行なっている事がニュースになったためです。

ハンストとは、権力などに対する抗議の意味合いで、正当な要求が叶えられるまでものを食べない、という活動で、元山仁士郎さんは、上記の5市長が県民投票の実施を決めるまで水以外のものを口にしない、という活動を行っています。

元山仁士郎さんは、今までどのような活動をされてきたのか気になるところです。

また、元山仁士郎さんの活動を意図的に妨害したり誹謗中傷したりするのは論外ですが、応援する人にも気をつけてほしい事があると思い、当記事を作成しました。

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元山仁士郎の今までの活動は?

元山仁士郎さんは、27歳。

とても若い方ですが、過去にも平和活動をしていて、ニュースなどにも取り上げられています。

元山仁士郎さんは、学生の頃、安全保障関連法案に反対する若者グループ「SEALDs(シールズ)」の中心メンバーとして、平和活動を行っていました。

最近は引っ込みがちな若者が増えているうえ、平和を訴えるだけでネット右翼から嫌がらせを受けかねない状況の中、おかしな事はおかしいとはっきり言える若者には交換が持てますね。

こんな平和主義者元山仁士郎さんの体を張った活動に対し、誹謗中傷や意図的な妨害をするのは人として論外ですが、応援したいという方にも、気をつけるべき事があると思いました。


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元山仁士郎さんにかける言葉は謝罪と感謝の気持ち

元山仁士郎さんは、Twitterで活動状況を報告してしています。それに対して、応援する言葉もあれば、食事の写真を見せて妨害しようとする心無いコメントもあります。

Twitterでも、現地でも、元山仁士郎さんにどのような言葉をかければ良いのでしょうか。

元山仁士郎さんは、体を張った活動をしています。「頑張れ」という言葉は、ただでさえ辛い状況にある元山仁士郎さんを、さらに追い詰めかねません。

逆に、「無理しないで」と言えば、元山仁士郎さんの闘志を削ぐことになるかもしれません。

まず、元山仁士郎さんに伝えるべきは、ハンストという過酷な活動をさせてしまっていることへの謝罪の気持ちでしょう。

ことの発端は我々が選挙で選んだ権力者によって、沖縄の民意が無視されてしまっていることです。

そのととを元山仁士郎さんに詫びなくてはいけません。

そして、さらに伝えるべき言葉は、最も美しい日本語である、「ありがとう」です。

「沖縄の自然や民意のために体をはってくれてありがとう」

「日本の民主主義のためにありがとう」そう言った気持ちを元山仁士郎さんにかける事が、一番活動の励みになると思います。

元山仁士郎さんの応援の仕方は?

元山仁士郎さんは、ハンストという過酷な活動を行っています。

応援するつもりが、活動の妨害にならないよう気をつけてください。

なるべく元山仁士郎さんにカロリーを消費させないことが大事です。水以外とらない、と言っているので、パンやお茶などを差し入れるのは好意のつもりでも活動の妨げになってしまいます。

元山仁士郎さんに対しては、直接的には謝罪と感謝の言葉をかける程度が良いかと思います。

あとは、例の5市長に県民投票に参加させるための行動を起こしましょう。役所に電話をするのも良いと思います。以下に各市役所の電話番号と市長の名前を紹介します。

電話するのは気がひける、という方は、Twitterなどでの発信も効果があります。

#ハンストなうや#ハンストを付けて下さい。

その場合ネット右翼からの攻撃が来るかもしれませんが、スルー、即通報ブロックでいいと思います。

元山仁士郎さんの思いが受け入れられて、県民投票が実施されると良いですね。

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