1992年から26年間放送され続けている人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の、主人公「野原しんのすけ」の声優を務めていたのが矢島晶子さん。
そんな矢島晶子さんですが、6月29日のアニメ放送をもって、野原しんのすけの役柄を引退することになりました。
6月29日に矢島晶子さんが演じたラストしんちゃんの最期の言葉は、「オラ、毎日楽しい」だそうです。
この言葉が矢島晶子さんの声優としての人生を象徴することになればいいなと思います。
ラストしんちゃんを演じきった声優の矢島晶子さん、現在51歳ですが、今でもかわいいと話題です。
矢島晶子さん今でもかわいい
矢島晶子さんは1967年5月4日生まれ。現在は51歳になられます。
結婚歴はありますが、今は夫はいないようです。
クレヨンしんちゃんの放送開始が1992年ですから、当時は24歳か25歳。かなりお若い年齢での主演だったんですね。
公式のインスタグラムやツイッターアカウントが見当たらなかったので、ここでは著作権の都合上画像は掲載できませんが、若いころは風貌がかわいかったと話題です。
そして、そのかわいらしいルックスは51歳になった今でも衰えることはなく、今でも若々しく、女好きの野原しんのすけが好むタイプかもしれませんね。
年齢を重ねても、声優としての技量は衰えることなく、26年前も今も、どちらも違和感のない野原しんのすけを演じ続けていたと思います。
スポンサーリンク矢島晶子さん、アニメにも出演していた?
声優の矢島晶子さんが、アニメ内にも登場した?という節があります。
正しく言うと、半分だけ出演していた、ということです。(なんのこっちゃ)
野原しんのすけが住む春日部に、有名なドラマのロケ隊が来るというお話。
そこに大物女優として現れたのが、「ならはしあきこ」というキャラクターと、「矢島ミキ」というキャラクターでした。
野原しんのすけのお母さんである野原みさえの声を担当している声優がならはしみきさんで、しんのすけを演じているのが矢島晶子さんですが、その両者の名前を入れ替えたキャラクターがアニメ内に登場します。
ドラマ撮影はしんのすけやシロなどに妨害され、結局ドラマ撮影が打ち切られてしまいます。
最後は大物俳優にはこびへつらい、自分にはぞんざいに接する監督に、ADが不満をぶちまける、というオチでした。
個人的になかなか好きなお話で、ふと思い出したので語らせていただきました。
クレヨンしんちゃんへの思い
クレヨンしんちゃんは、私が子供のころから放送されています。放送開始当初は、私と主人公野原しんのすけの年齢はそんなに変わらなかったのですが、いつの間にか私は母親の年齢を追い越し、父親の年齢に迫ってきました。
時が流れるのが速いなあとつくづく感じます。
クレヨンしんちゃんは、昔から、子を持つ親からは酷評されることが多く、子供に見せたくない番組の代表格として扱われますが、それには非常に違和感を感じます。
確かに主人公の野原しんのすけは、大人に対して生意気な口をきいたり、お下品な言動を繰り返すなど、とても褒めることはできないような面もあります。
でも、よく考えてみると変な子ですが根はいい子ですよね。
取り返しのつかないような凶悪なことは絶対しない子です。また、お友達を特異な言動で困らせることはあっても、乱暴したりいじめたりはせず、逆にいじめっ子からお友達を救うような節も描かれています。
親に生意気な口をききつつも、親のことを愛しているようなシーンも多数ありますね。
少なくともどうしようもないような悪い子ではないことはすぐわかります。
自分も子供のころ見ていた世代ではありますが、もし今後子供ができたら、特に気にせずに見たければ見せようと思っています。
後任の声優は、小林由美子さんだそうで、7月以降のニューしんちゃんも楽しみなところです。