今年の漢字(2018年)の予想(TOP5)と話題になった関連ニュースは?

2018年も残すところ3週間ほどとなりました。

毎年この季節になると、「今年の漢字」が発表されます。

「今年の漢字」は、公募で決められ、年末に京都の清水寺で発表されます。

2018年の「今年の漢字」発表日は2018年12月12日です。

本稿では、2018年の今年の漢字の予想をしてみました。

世間で話題になったニュースから、今年の漢字に選ばれそうなものTOP5を予想してみたいと思います。

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2018年今年の漢字予想1位 「改」

最も選ばれそうな感じとして、「改」を予想しました。政治部門の話題から選びました。

森友学園の小学校建設のための国有地が、不自然に値下げされた問題で、森友学園の籠池理事長が安倍総理と友人であったことから、安倍総理が便宜を図って安売りしたのではないかという疑惑がありますが、その問題が収束しかかったその時、財務省による公文書の書き換えが発覚しました。

野党などは「公文書ざん」として、財務省や与党を厳しく追及しています。

また、政権与党を中心に憲法正の動きが高まっています。

改憲投票へ向けて反対派攻撃?問題点と憲法改正の賛否は?

つい先日、自民党の会合内で、会見投票に向けて反対派を個人攻撃せよとう暴論に近い言葉も出ました。

さらに、「入管法正案」、「働き方革関連法」など、批判の多い法案を与党が数の力で強行採決したこともありました。


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2018年今年の漢字予想2位 「氷」

今年の漢字の予想として、2位は「氷」としてみました。

こちらはオリンピックの話題です。

男子フィギュアスケートでは、日本人の羽生結弦選手と、宇野昌磨選手が、金銀のワンツーフィニッシュを決め、日本だけでなく韓国など世界中を感動の嵐に包みました。

さらに、カーリング女子では、準決勝で韓国に敗れはしたものの、3位決定戦でイギリスを下し、銅メダルを獲得しました。

このカーリング女子のチームが良く言っていた「そだねー」は、2018年の新語・流行語大賞に選ばれています。

いずれもの上のスポーツで、日本人選手が大活躍したので、「氷」が今年の漢字に選ばれる可能性はあります。

2018年今年の漢字予想3位 「災」

今年は、日本では自然害が度々発生しました。

2018年9月6日には、北海道胆振地方中東部を震源とするM6.7の「北海道胆振東部地震」が発生し、最大震度7の大地震となりました。

台風も度々日本に影響を与えました。

台風12号は、日本列島を東から西に進む「逆走台風」として人々を恐怖に陥れました。

台風21号は25年ぶりに「非常に強い」勢力で日本列島に上陸しています。

また、台風24号は、沖縄県知事選挙の選挙期間と重なり、害の後片付けなどで投票率が下がり、組織戦が有利かお思われましたが、県民の民主主義を守ろうという意識は高く、投票率は大きく下がることはありませんでした。

2018年今年の漢字予想4位 「暑」

今年の夏はとにかく暑かったです。

名古屋で40.3度!外での作業における暑さ対策について。空調服M500Uオススメ!

名古屋市でも40℃を超える日があり、埼玉県熊谷市では、7月23日に41.1℃を観測、観測史上最高記録を更新しています。

私も冷房の利かないところで仕事をしている身分なので、今年の夏は命の危険を感じました。

2018年今年の漢字予想5位 「力」

今年は「力」を利用した一種のハラスメントが横行しました。

「悪質タックル」が監督に指示であったと話題になりましたが、他にもパワハラの横行もありました。

重量挙げでパワハラ疑惑?体操に引き続き。なぜ権力悪が横行しているのか!

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また、具体案も示さず、定時がえりを強要する「ジタハラ」は、流行語大賞にノミネートされ媽祖板。(受賞はなりませんでした)

最近では、政府に批判的な報道がされにくくなっているように感じられ、それもある種の「力」が働いているのではないかという噂があります。

まとめ

「今年の漢字(2018年)の予想(TOP5)と話題になった関連ニュースは?」と題して、今年の漢字TOP5を予想してみました。

予想はこういった感じになっています。

2018年の今年の漢字発表に注目していこうと思います。

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