福山雅治さんが高校野球テーマソング手がける。スローミディアムの壮大な曲と予想!

俳優で歌手の福山雅治さんが、NHKの夏の全国高校野球大会のテーマソングを手掛けることに決まりました。

若者からお年寄りまで幅広く親しまれている福山雅治さんだからこそ、きっと素晴らしい曲になる、どんな曲になるだろうかと、気体の声が上がっています。

はたしてどんな音楽になるのか、自分なりに想像してみました。

あくまでも個人の予想なので全然外れるかもしれません。

どちらにしろ素晴らしい曲になるのは間違いないでしょう。

来月の楽曲発表が楽しみです。

スポンサーリンク

NHK甲子園テーマソングを福山雅治さんが手がける

歌手福山雅治(49)が、今夏で第100回を迎える全国高校野球選手権大会のNHKテーマソングを手がけることになり、7日、同大阪放送局が発表した。

福山は、同局を通じて「(オファーに)大変驚きました。と、同時に大変光栄でございます。子供の頃からテレビ観戦していた伝統ある甲子園に、野球のイメージとはおよそかけ離れている僕が、音楽で参加させていただけるとは、夢にも思っていませんでした」とコメント。驚き、喜びに包まれた心境を明かした。
(※引用:Yahoo news 6月7日配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00232092-nksports-ent)

夏の全国高校野球大会が、今年で100回目を迎え、それを記念にNHKがテーマソングを作ることになりました。

NHKにふさわしい真面目な曲調の楽曲も多くあり、また、90年代から今まで長く活躍されていること、年齢を重ねても衰えないその美貌と美声から、若者から年配の方まで知名度がある福山雅治さん。

テーマソングを依頼するにはまさに適材適所、といった感じでしょうか。


スポンサーリンク

福山雅治さんの活躍

福山雅治さんは、1990年に楽曲「追憶の雨の中」でデビューしました。

今年でデビューから28年で、数多くの曲を手掛けてきました。

その変わらぬ美貌と、独特の力強い低音ボイスで今も絶大な人気があります。

また、福山雅治さんの曲は、全体的に高音部分が少なく、カラオケでの歌いやすさでも評判で、デビュー当初の曲から最近の曲までいろんな人に歌われています。

最大のヒット曲は「桜坂」。

少し切ない感じの春歌で、200万枚を超える大ヒットとなりました。

結婚式の定番ソング「家族になろうよ」は、メロディーもさることながらその歌詞が泣けると評判です。

スローミディアムの壮大な感じの曲か

7月に楽曲発表とのことですが、はたしてどんな曲になるでしょうか。

炎天下の中を走り続ける高校球児のような駆け抜けるような曲調になるかもしれませんが、それだけでなく、夢を追い続ける選手の姿や、敗れた球児のくやしさ、大会にかける思いなどを詰めた、壮大な感じの比較的スローテンポな教になると予想します。

発表が楽しみですね。

甲子園の大会自体も、今年はどの学校が優勝するのか、夏の開幕が待ちどおしい限りです。

きっと様々なドラマを、福山雅治さんの楽曲が感動を盛り上げてくれることと期待します。

スポンサーリンク スポンサーリンク