済美vs.大阪桐蔭、金足農vs.日大三、甲子園準決勝の見どころや勝利予想は?

夏の全国高校野球は、ついにベスト4が出そろい、8月20日に準決勝が行われます。

第1試合では、秋田県代表の金足農と、西東京代表の日大三が対決します。

第2試合では、北大阪代表の大阪桐蔭と、愛媛県代表の済美が対決します。

史上最大の56校が出場した甲子園も、ついに姿を残しているのは4校になってしまいました。ここまで残っている高校は間違いなくすべて強豪で、簡単に負けるチームは1つもないと思われます。

そんな注目すべき2試合の見どころと勝利チームの予想を立ててみ56たいと思います。

見どころたくさんなのですが、私は今日でお盆休みが終わりで、明日からは見られないのが本当に残念です。

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第1位試合、金足農vs.日大三

この試合の見どころは金足農吉田輝星君vs.日大三日置航君?

この試合の見どころは、やはり金足農の一人エースで、4番も打つドラフト注目必至の吉田輝星君でしょう。

金足農業は、控え投手はおらず、予選からすべて吉田輝星君が一人で投げ続けています。

吉田君にもだいぶ疲れがたまってきているとは思いますが、今まで通りのピッチングで崩れないかどうかが最大の最所です。

日大三も、投手、守備もすぐれており、日置航君など、打撃力も相当あるチームです。なにせあの龍谷大平安を下したチームです。

そんな強豪日大三を、絶対的エース吉田輝星君が抑え込めるかが最大の見どころだと思います。

結果予想 金足農 3 – 2 日大三

あくまで予想ですが、僅差で金足農が勝つのではないかなと思っています。

やはりエースの吉田君がこれだけ順調に来ているので、そのままいけば日大三の強力打線も爆発はできないのではないでしょうか。

日大三の高い守りの力もあって、終盤まで投手戦で推移すると思います。

エース吉田君が調子を崩さない限りは、金足農の守りが若干上にいるように感じます。東北勢初優勝と、秋田朝日放送の興奮ツイートがまたみられるといいですね。


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第2位試合、済美vs.大阪桐蔭

優勝候補の重圧と粘り打線が押しつぶすかどうか

大阪桐蔭は、強豪ぞろいの甲子園出場踏みの中でも投打守すべてが群を抜いているといわれるチームです。

特に準々決勝では先発で5番を打っていた根尾昴君は甲子園のモンスターです。(参考

打てる、守れる、投げられる、の3刀流の根尾君は、学力も学年トップらしく、医者になるか野球選手になるか、という選択で野球選手を選択しています。

その能力1つくらい分けてほしいなと思いますね・・・。

一方で、「優勝候補」と言われるが故の重圧もあるでしょう

実際1回戦や、昨年敗退したベスト8を決める試合では、圧倒的な力を持ちながら試合展開はヒヤヒヤでした。

その重圧に加え、済美の「やればできるは魔法の合言葉」の精神を持った粘り打線が大阪桐蔭を打ち崩せるかどうかが勝負を分けるポイントになってくるのではないでしょうか。

結果予想 済美9 – 13 大阪桐蔭

これもあくまで予想です、こちらは比較的点の取り合いになるのではないでしょうか。

重圧あはあると言え、大阪桐蔭の守備、打撃、投手は全国でもトップレベルです、序盤は大阪桐蔭の強力打線が爆発し、済美を圧倒してくるかと思います。

しかし、済美は「粘り」のチームです。

ベスト16を決める戦いでは、星稜相手に一時期は1-7でリードされるも、最終的に13-11で勝利しています。(参考

前半では圧倒されても、大阪桐蔭の疲れ枯れてきたころに粘り打線が爆発し、大阪桐蔭を一気においあげると思います。

最終的にはそれでも大阪桐蔭には一歩及ばず、結果として大阪桐蔭が決勝に進出すると予想します。

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