履正社vs.星稜(春の甲子園2019)見どころや途中経過は?動画情報も!

2019年3月23日に、第91回センバツ高校野球大会(春の甲子園)が開幕します。

開会式直後、大会1日目の第3試合は、大阪府の履正社と石川県の星稜が激突します。

履正社は大阪府豊中市にある私立高校で、春の甲子園出場は2年ぶり8回目です。

対する星稜は埼玉県春日部市にある私立高校で、春の甲子園出場は2年連続13回目です。

本ページでは、第91回センバツ高校野球大会(春の甲子園)の大会1日目第1試合の、履正社vs.星稜の試合について、見どころや途中経過などをお送りしていきます。

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履正社vs.星稜の試合の見どころは?

野口海音(履正社6番キャッチャー)の打率や守備力走力は?身長は?

2018年夏の甲子園、星稜高校奥川恭伸投手の球速、球種や出身中学校は?

東海林航介(星稜1番センター)の打率や守備力走力は?身長は?

本サイトでは、上記事で履正社、星稜の注目選手について紹介しています。

野口海音君は、6番でキャッチャーであり、奥川恭伸君はピッチャー、東海林航介君は1番バッターです。

履正社は、昨年夏も全国トップレベルの実力を持ちながらも、優勝した大阪桐蔭と同じ校区だったために予選決勝で敗退し、甲子園出場はかないませんでした。

昨夏は大阪桐蔭が主役でしたが、今春の主役は履正社だ!というところを見せられるかどうか注目されています。

一方で星稜は、優勝候補の一角と言われています。

エースの奥川君は、昨夏は2年生ながらエースとして大活躍しています。

星稜は不運のチームともいわれ、元ジャイアンツの松井秀喜選手が現役だったころも優勝候補と言われながら、松井選手は徹底的に勝負を避けられ、結果的に敗退しています。

昨夏も奥川君が負傷した直後に6点差を逆転されて敗れています。

「奥川君のチーム」から、9人のチームになれるかが勝負の分かれ道です。

この2チームのどちらかが初戦で消えてしまうのは非常にもったいないですね。


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履正社vs.星稜の途中経過は?

大会1日目第3位試合の履正社vs.星稜の途中経過をお送りします。

情報が入り次第随時更新していきます。

履正社 0-3 星稜(試合終了)

1回表 2アウト2塁で山瀬慎之介タイムリーで先制 0-1

7回表 2アウト3塁で知田爽汰タイムリーで 0-2

9回表 1アウト1塁で有松和輝長打で 0-3

まとめ&動画情報

「履正社vs.星稜(春の甲子園2019)見どころや途中経過は?動画情報も!」

と題して、第91回センバツ高校野球大会(春の甲子園)の大会1日目第3試合で行われた履正社vs.星稜の試合についてまとめてみました。

エースの奥川君の調子が非常によく、履正社の強打線を完璧に抑えていました。

17奪三振の見事な完封勝利です。

履正社は全国トップレベルのチームですが、ここで敗退してしまうのがとてももったいないです。

なお、この試合の動画は、「バーチャル甲子園」というアプリをダウンロードすることで、お持ちのスマートフォンで見ることができます。

こちらのサイトからダウンロードして視聴することができます。

外出でテレビを見られないけど実況中継を見たい方、もしくは見逃してしまったので後で見たい、という方に便利です。

1回戦ながら事実上の決勝戦脱退かもしれません。

間違いなく2回戦、3回戦も勝ち進んでいくと思われるので、その動向にも注目していこうと思います。

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