2018年夏の甲子園,聖光学院矢吹栄希君の打順、打率や出身中学について

2018年夏の甲子園が全国的にも盛り上がっています。

当ページで紹介するの矢吹栄希君です。

矢吹栄希君は福島県代表、聖光学院の3年生。1年生からレギュラー入りしている二塁手で、聖光学院のキャプテンです。

聖光学院は、夏の大会でなんと12年連続で甲子園出場を決めている強豪校です。

甲子園では最高がベスト8.今年こそその壁を破り、ベスト4、準優勝、優勝に勝ち進めるかどうかが注目されています。

そんな聖光学院のキャプテン、矢吹栄希君のバッターとしての打率や打順についてまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

聖光学院とその野球部について

聖光学院は、福島県伊達市にある高等学校です。

その野球部は、2007年から夏の甲子園連続出場記録を伸ばし続けていて、今年でなんと12年連続での出場になります。

過去10年間の成績は、2回戦~ベスト8の間です。

東日本大震災による原発事故があった年は、福島の被災者への思いを背負って甲子園で戦い、2回戦までコマを進めています。

2018年の地方予選では、準決勝は3-2で若干ヒヤヒヤしましたが、それ以外は6点差以上で圧勝しています。

決勝戦でも、強豪の福島商業相手に15-2で大勝しており、その実力が県内でも群を抜いていることを証明しました。

そんな聖光学院を率いるのが、キャプテンの矢吹栄希君です。


スポンサーリンク

矢吹栄希君の打順や打率は?

3年生でキャプテンの矢吹栄希君の打順は、主に3番で、守備は2塁を守っています。地方大会では6試合すべてに出場し、22打数9安打で打率は3割6分4厘。

8安打8得点を記録しつつ、チームも引っ張ってリーダーとしての役割をきちんと果たしています。

格は身長180cm、体重74kgと大柄で、しっかりと引っ張る強力な打力があり、相手の守備陣に恐れられています。

ホームランこそありませんが、三線を取られたのは22打席のうち1打席のみで、強気のバッティングが持ち味です。

矢吹栄希君の出身中学や中学時代について

矢吹栄希君の出身中学校は福島県内の緑が丘中学校です。

中学校時代は、地元の中学生の硬式野球チーム「郡山ボーイズ」の副キャプテンを務めるなど、高校に入学する前から本格的に野球をやっていました。

中学校の時から、野球の才能はもちろん、チームを引っ張っていくリーダー性も高かったようですね。

まとめ

福島県代表の聖光学院、矢吹栄希君についてまとめてみました。

  • 2018年の夏の甲子園は、聖光学院が12年連続で出場を決めた
  • 聖光学院の注目選手は、キャプテンで3番セカンドの矢吹栄希君。
  • 矢吹栄希君は、打率.368で、大柄の体から放たれる力強いバッティングが魅力
  • 緑が丘中学校出身で、中学時代は「郡山ボーイズ」の副主将を務めた。

持ち前の打撃力で、被災地に希望を届けてほしいですね。

関連記事、他府県代表校の注目選手について

京都府代表 龍谷大平安 松本渉君

北北海道代表 旭川大高 沼田翔平君

青森県代表 八戸学院光星 福山優希君

北大阪代表 大阪桐蔭 根尾昴君

山形県代表 羽黒高 佐藤幸弥君

沖縄県代表 興南 宮城大弥君

石川県代表 星稜 奥川恭伸君

富山県代表 高岡商 筏秀生君

和歌山県代表 智辯和歌山 林晃汰君

南大阪代表 近大付 大石晨慈君

岐阜県代表 大垣日大 修業恵大君

北埼玉代表 花咲徳栄 野村佑希君

千葉県代表 木更津総合 野尻幸輝君

山口県代表 下関国際 鶴田克樹君

 

スポンサーリンク スポンサーリンク