2018年夏の甲子園,木更津総合の野尻幸輝君の打率や投手としての防御率は?

2018年夏の甲子園、いよいよ開幕が迫っていますね。

千葉県の東地区では、木更津総合が、3年連続7回目の甲子園出場を決めています。

そんな木更津高校は、絶対的エースを固定せず、中継などで手厚く守り抜くとともに、打線の破壊力はかなり注目されています。

そんな木更津高校で注目すべき選手は、4番を任されているというモンスター、野尻幸輝君です。

野尻君は投手としても育成されており、投打両方で活躍できる、将来の期待の星です。

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木更津総合高校とその野球部について

木更津総合高等学校は、千葉県木更津市にある高校です。

木更津と言えばミュージカルキャッツが有名な場所ですね。

木更津総合高校野球部は、夏の大会では3年連続7回目の甲子園出場となります。

2015年と2017年は1回戦で敗退しましたが、2016年はベスト8までコマを進めています。

千葉県での甲子園出場回数7回は、銚子商行の12回に続いて2番目に多い数字です。

地方大会では、爆発力のある打線と手厚い投手層による連係プレーで、6試合すべてを5点差以上を付けて圧勝しています。

決勝戦でもその実力は12分に発揮され、3年生の野尻幸輝君がピッチャーとして完投、見事3年連続の甲子園出場を決めました。


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野尻幸輝君のの打率、得点は?

野尻幸輝君は、岐阜県の高富中学校を出身の未来のモンスターです。

1年生の時から活躍しています。

今年は4番を打ち、6試合すべてに出場。21打数10安打で、打率は4割7分6厘を記録しているとんでもないバッターです。

地方予選の準決勝で、野尻幸輝君はサイクルヒットを決めるなどの活躍。打点もトータルで7点で、木更津総合の3年連続甲子園出場に大きく貢献しました。

野尻幸輝君の投手としての成績(防御率、球速など)は?

野尻幸輝君は、ポジションはもともとサードですが、「1人のエースに頼りすぎてはいけない」として、投手としても育成を受けてきました。

その結果、地方大会の決勝戦では、見事完投し、10-2で強豪の成田高校を下して甲子園出場を決めました。

野尻幸輝君は、投手としては3試合21回を投げて被安打は14、奪三振は20、失点は2点

防御率を計算すると0.857という好成績になります。

「二刀流」と呼べるにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、178cm78kgの強靭な下半身から放たれる球速136km/hの球は見事に相手打者を打ち取っています。

まとめ

かつてスーパー1年生と言われた千葉県東地区代表の木更津総合高校野尻幸輝君についてまとめてみました。

  • 夏の甲子園千葉県東地区代表は木更津総合に決定
  • 木更津総合の注目選手は野尻幸輝君。
  • 野尻君は、4番打者として打率は.417の大活躍
  • 投手としても活躍し136km/hの持ち球で、地方大会決勝では完投勝利を収めた

県内ナンバーワンと言われる強力打線の主力でありながらピッチャーとしても活躍できる野尻幸輝君。

木更津総合高校には、他にもピッチャーとして投げられるメンバーが多くいるので、万が一調子が悪くてもすぐ対応できる体制があります。

さらに持ち前の強力打線があれば、甲子園で上の方まで勝ち進んでいく可能性はかなり高くなっていくと思われます。

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