景気回復戦後最長なのに実感ない本当の理由(報道されていない)は?名称をつけるなら?

日本政府は、2012年12月から景気回復が始まり、その景気回復が今も続いていて、戦後最長になった可能性が高いと発表しました。

これまでの戦後最長の景気回復は、小泉政権時代の2002年から2008年「いざなみ景気」と言われ、それを超えたようです。

しかし、ほとんどの日本人は、景気回復を実感できていないどころか、実質生活がどんどん苦しくなり将来の不安が増しているようです。

本ページでは、戦後最長の景気回復なのにほとんどの人が実感がない理由について、メディアが忖度して報道しない部分を中心にまとめてみたいと思います。

いざなぎ景気、いざなみ景気、といったようにこの実感なき景気回復に名称をつけるとしたらどんな名前がいいかも考えていました。

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実感なき戦後最長の景気回復のnewsについて

実感なき戦後成長の景気回復について以下のように報道されています。

府は今月の月例経済報告で、「景気は緩やかに回復している」という判断を維持しました。これによって今の景気回復の期間が6年2か月に達し、戦後最長となった可能性が高まりました。

政府は29日、関係閣僚会議を開いて今月の月例経済報告をまとめました。

それによりますと、個人消費を「持ち直している」としたほか、企業の設備投資も「増加している」という見方を据え置き、景気全体についても「緩やかに回復している」というこれまでの判断を維持しました。

引用 NHKnews https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190129/k10011795011000.html

ところが、このニュースについてツイッターでは以下のような反応があります。

  • 「景気回復」ってなんだ?お菓子の名前か?(孫悟空風)
  • 戦後最悪のねつ造数字
  • データは無茶苦茶
  • かれこれ25年以上不景気ですよ
  • 不正データが問題になる中でこんなニュース信頼できない

といったように、景気回復を実感できていない人がほとんどで、最近の政府の不正データ問題による信頼失墜問題もあり、「景気が回復している」というデータ自体を疑う声が多くありました。


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戦後最長景気回復の実感ないのはなぜ?

いざなみ景気を超えて戦後最長の景気回復をしているのに実感できている人がほぼいない理由は何でしょうか。

メディアでは、景気の回復の仕方が緩やかであることなどが理由に挙げられていますが、一番の理由は今の政権の政策が「かねもちをよりかね持ちにする」政策であることにあるでしょう。

ごくごく一部の大金持ちは、さらに大金持ちになって、景気の回復を肌で感じているでしょうが、人口で言うと本当にごく一部の話です。

「景気回復している」とされ、給料も上がらないのに物価や税金が上がり、金持ちのために庶民が苦しんでいるのが今の日本の現状です。

「上が潤えば下が潤う」とは言われていますが、これだけ長期間景気回復しているのに実感できないので、そろそろ日本人も我慢の限界が来ることでしょう。

景気回復の名称をつけるなら?

景気回復の期間がせんごさいちょうになた可能性が高いにもかかわらず、だれもが実感できていない、この景気に「いざなみ」みたいな名前を付けるならどんなものがいいでしょうか。

  • まぼろし景気
  • ほんとうはふ景気
  • うそっぱち景気
  • ねつぞう景気

個人的に思いついたのはこんな感じです。

とにかく、人民一人一人に景気回復が実感できるような政策をしてくれる人が日本のトップになってほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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