新たな改ざんでスバル吉永社長CEO退任!国政に絡める人も出てきそう。

神戸製鋼や三菱マテリアルのデータ改ざん問題に加え、自動車メーカースバルのデータ改ざんも問題になっています。

自動車メーカースバルは、自動車の排ガスと燃費の検査データを改ざんが発覚し、現在のところ千数百台分の不正が明らかになっているようです。

この相次ぐ大手メーカーのデータ改ざん問題、今後今の政府に批判的な人たちを中心に、森友問題の公文書改ざんに絡めて政府批判をする人が出てきて、政府支持派との火花が激しくなりそうな予感がします。

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スバル吉永社長、CEO退任のニュース

スバルによると、データを測定するときに、道路運送車両法の保安基準で決められた速度を逸脱したのに、測定をやり直さず、有効なデータとして処理していた。測定室内の湿度が基準外だったにもかかわらず、有効としたケースもあった。

 4月下旬に国交省に提出した調査報告書では、書き換えは基準内だったと説明していた。

 一方、今月22日の株主総会後に代表権のある会長に就いて最高経営責任者(CEO)も兼務すると表明していた吉永泰之社長は、代表権を返上し、CEO職も兼務しないと発表した。

(※引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000052-asahi-bus_all)

社内や法的に定められた、有効とみなされる基準を満たしていないデータを、有効なデータとしたものなど、千数百代で不正が明らかになった都市、責任を取って吉永社長がCEOを退任されるそうです。


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一般市民の声

このニュースを知ったネットユーザーの意見には、たとえば以下のようなものがありました。

これまでスバルは消費者からのバッシングを運良く免れていますが、実は三菱よりも日産よりも不正が多いので体質、風土改善しなければいつか大きなしっぺ返し食らうんじゃないでしょうか?各社で問題になる不正全てやってたのはスバルだけ。

これ、本格的にまずいね。北米での販売も伸びが鈍くなってるから、経営的にかなり追い詰められるよ。

残念ですね。スバルの車作りは質実剛健。信頼してます。燃費云々ではないんですよね、車の本質は。
ただ、分かるんだけど、ダメなことはダメなので、しっかりと情報を公開してください。

(※引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000052-asahi-bus_all)

信頼して購入している人が多くいる自動車メーカーだけに、今回の改ざん問題には厳しい意見がたくさん寄せられました。

不正があったわけですから庇うことはちょっと難しいですね。

スバルは、会社全体の倫理観を見直して、経営を立て麻央してほしいと思います。

不正にあった車で、消費者の安全などに問題が発生しないことをつくづく祈るばかりです。

森友問題に絡める人が出てきそう

スバルのほか、神戸製鋼や三菱マテリアルにもデータ改ざん問題がありました。

相次ぐ大手メーカーのデータ改ざん問題に対して、野党支持者や現政権に批判的な人たちを中心に、森友学園の公文書改ざん問題に絡める人が出てきそうな予感がします。

「公文書改ざん問題が派生してあらゆるところに不正が蔓延している」

「この改ざん問題は森友問題のよう」

と本件を絡め来ると、これに対して政府に好意的な人は、

「関係ない。何でもかんでも政府批判に利用するな」

などと反発し、この問題とまた別のところで火花が激しくなりそうな予感がします。

政府の問題も、メーカーの問題も、消費者や一般市民の大多数が納得できるような状態になることを切実に願うばかりです。

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