笑点円楽さん解答「海外で堂々と『日本人です。』と言えない」、再び炎上の恐れ

本日17時30分に放送された笑点で、

”出題者の春風亭翔太さんが、「肩身が狭いねえ」と言ってそれに続く”

というお題で、円楽さんが、

「海外で堂々と日本人ですと言える国でなくなった」という旨の解答をしました。

先週、円楽さんはじめ3人連続で今の政権を批判するような解答がなされ、インターネット上を中心に批判が殺到、炎上状態になりましたがまた近い状態になるかもしれません。

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先週の笑点炎上の概要

先週炎上騒動になったのは、「耳をふさいで、さらに続けて解答する」という内容のお題でした。

円楽さんが、「安倍晋三です、トランプさんから国民の声は聞かなくていいと言われた」という旨の解答。

続いて泰平さんが「麻生太郎です。ああうるさい!」という内容の解答。

さらに木久扇さんが、「沖縄の米軍基地はいつなくなるのか」という内容の解答をし、

3人連続で今の日本の政府を批判する内容の解答を行いました。

このことが、右派的な政治思想を持つネットユーザーが批判的に拡散、「笑点は偏向だ」と、炎上状態になりました。

しかし、たとえばニュースサイトのLITERAなどは、この解答を、「圧力に屈しない心意気」と高く評価していました。


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「海外で堂々と『日本人です』と言えない」解答の真相は?

この解答の真相は日本の政府に批判的ないわゆる「左派」とよばれる人たちの言い分を代弁したものであることは間違いないでしょう。

・北朝鮮情勢は日本政府の関係のないところで順調に和平へ向かって進んでいる。

・日本の報道の自由度は先進国最低レベル

・森友、加計問題では、海外でも「普通なら政権が吹っ飛ぶレベルの不祥事」と報じられている

などといった海外から見る日本の批判的な意見を、政権に批判的な人たちたちは積極的に取り入れて政権を批判しています。

そういった人たちの意見を代弁した意見だと思われます。

おそらく先週の放送終了の時点で、番組サイドには多くの批判が殺到したことと思われますが、今週も政権批判に近い解答がカットされずに放送されたところを見ると、LITERAサイドの意思を引き継いだと思われます。

笑点の政権批判は今始まったことではない

笑点で、円楽さんなどが政権に批判的な解答をすることは、今に始まったことではありません。

政治風刺は、海外のコメディアンは日本以上に積極的に取り入れています。

むしろ日本では、いまではウーマンラッシュアワーくらいしかやらず、少なくなったと思えます。

笑点では昔からたびたび政権風刺の解答が行われており、確か民主党の政権の時もあったと記憶しています。

なので、今になって批判が殺到する、という点に私は若干違和感を感じます。

それを面白いと思うかどうかは視聴者次第です。

視聴者が面白くない、と思うようになれば、番組側も方針変更をせざるを得なくなるかもしれません。

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