岩崎隆一(川崎市登戸事件容疑者)の国籍は韓国ではなく99.9%日本!その理由は?

神奈川県川崎市登戸で、大変悲しく痛ましい事件が起こりました。

スクールバスを待つ小学生の列に、男が刃物を持って次々と児童を襲い、女児一人と、外務省職員の男性一人の尊い命が奪われました。

さらに他の17人も重軽傷を負っています。

事件の犯人は岩崎隆一という51歳の男で、岩崎隆一は犯行後その凶器で自らの命を絶ちました。

なんの罪のない児童を襲い、命までうばったことは、いかなる理由があろうとも許されるものではありません。

そして、その場で自分が命を絶ったからと言って償えるものでもありません。

もし死後の世界があるのなら、亡くなった児童には天国で幸せに暮らしてほしいし、犯人は地獄で永久に罪を償い続けて欲しいところです。

このような凶悪な事件が起きた時、事件の真相、動機や背景、怪我をした児童の容体、現場に居合わせた児童のメンタルケアなど、様々な事が必要になりますが、

事件の犯人と同じくらい愚かな「日本の恥」が、ネット上でウヨウヨし、事件の真相解明の妨害をします。

根拠もなく、「犯人は在日韓国人」説を拡散するのです。

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犯人の国籍は99.9%日本

ネトウヨが、根拠もなく「犯人は在日韓国人」と騒いでいますが、実際のところどうでしょうか。

確かに川崎市というのは在日韓国人が多い場所ではあるようです。

私も事件直後は犯人の国籍は分かりませんでした。

事件の真相解明のためには、犯人の国籍を、検証するなんてのは全く無駄な事なのですが、このままでは在日の方が二次被害に会いかねないので検証してみます。

ネトウヨのせいで余計な手間が増えました。

川崎市登戸の事件の犯人の国籍は、

99.9%日本です。

その理由は報道の仕方にあります。

良識あるメディアは、犯人が韓国籍であっても、いちいち「韓国籍の」なんていう文言はつけません。

事件の真相にまったく無関係で、意味のない事だと分かっているからです。

しかし、ネトウヨに脅しを受けて安倍応援メディアに成り下がったNHK、もともと自民党の広報誌で、保守速報のような有害サイトすら記事のソースにしてしまう産経新聞は、なんらかの事件の犯人が韓国籍であれば、とても嬉しそうに「韓国籍の〇〇容疑者は・・・」と報道して、一億総ネトウヨ社会の構築を目指しています。

そんなNHKや産経の報道でさえも、犯人は〇〇籍の、という文言をつけずに報じています。

既に犯人の同級生の話や、かつてどのような人物だったかなどが明らかになってきている状態で、国籍が分からない、と言うことは考えられません。

従って、川崎市登戸の事件の犯人は、ほぼ間違いなく日本人なのです。


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犯人の国籍なんか重要ではない!

相模原で障がい者施設が襲われた事件の時も、「犯人は在日韓国人」デマがばらまかれました。

この時は、犯人はむしろネトウヨに近い性質を持っていました。

「〇〇はいなくなればいい」

その〇〇が在日韓国人なのか、障がい者なのかの違いだけでしたね。

このように、凶悪事件が起こると必ずネトウヨは「犯人は在日韓国人」と決めつけて拡散します。

日本には何十万人もの在日韓国人が住んでいます。

その中にはテレビでニュースになる程の事件を起こす人もいることは間違いありません。

しかし、それは日本国籍の人間でも同じことです。

また、事件が起きた時、責められるべきはその凶悪な事件や、犯人であり、犯人の国籍全体を叩くのは明らかに間違っています。

たとえ犯人が韓国籍であっても、それによって韓国全体を叩く、そのことは当サイトでも度々批判しているヘイトスピーチに他ならず、犯人と同じくらい愚かな行為なのです。

従来犯人の国籍の検証なんか無駄なことなのですが、

「犯人は在日」でまをばらまく連中がいると、二次被害が起こりかねないために反論が必要になります。

その分、事件の真相解明が妨害され、遅れていくのです。

まとめ

「岩崎隆一(川崎市登戸事件容疑者)の国籍は韓国ではなく99.9%日本!その理由は?」と題して、ネトウヨがばらまく「川崎市登戸の事件犯人は在日韓国人説」について検証してみました。

  • 神奈川県川崎市登戸で、児童19人が死傷する痛ましい事件が発生
  • 犯人は同市に住む岩崎隆一51歳
  • ネトウヨが「犯人は在日韓国人説」をばらまく
  • メディアの報道の仕方から、犯人は99.9%日本人
  • 責められるべきは犯罪、そしてその犯人であり、その国籍は重要でない
  • ネトウヨは事件の真相解明を妨害している

最後になりましたが、この事件により亡くなられた方のご冥福を心からお祈りし、怪我をされた方、現地に居合わせて精神的ショックを受けられた方の1日も早い回復を心から祈っています。

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