石川知裕(石川ともひろ)の公約や政策理念は?経歴やプロフィールも!

2019年4月に実施される北海道知事選挙に、立憲民主党北海道連は石川知裕さんの擁立を決めました。

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上記記事で紹介したように、現職の高橋はるみさん(2015年北海道知事知事選挙で自公候補として当選)が参議院選挙に立候補する方針を固め、北海道知事選挙には立候補しないことが決まっています。

上記記事で紹介したように、法華道知事選挙では、夕張市長の鈴木直道さんが、自民党公明党推薦の候補として立候補する見通しです。

対する野党系の候補としては、立憲民主党議員の逢坂誠二さんの擁立などが取りざたされていましたが、逢坂さんは国政に専念するため知事選挙出馬を固辞、野党候補の擁立が難航していましたが、ここにきて石川知裕さんの擁立が決定したようです。

日本共産党も独自の候補は立てず、石川知裕さんを支援、推薦する方向になっており、いまいち盛り上がらない「共産党VS非共産」の構図ではなく、「与党VS野党」の構図となり、全国的に動向が注目される選挙になりそうです。

本稿では、野党候補として北海道知事選挙に立候補する見通しの、石川知裕さんについて、公約や政策理念、経歴などのプロフィールを紹介します。

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石川知裕の公約や政策理念は?

北海道知事選挙の公約に関しては発表があり次第追記していきます。

石川知裕さんは、政策理念としてまず「地域主体の確立」を掲げています。

先の山梨県知事選挙で当選した長崎幸太郎さんや、愛知県知事選挙で当選した大村秀章さん、昨年の沖縄県知事選挙で落選した佐喜眞敦さんなどは、国とのパイプを強調して戦い、「国の言いなり」の地方行政を目指しています。

おそらく対立候補の鈴木直道さんも、自民党の推薦をもらって当選すれば、中央政府の言うことには逆らえなくなると思われます。

その点は石川知裕さんは明確に違うようです。

北海道では、まず泊原発の再稼働の問題がります。

国は一刻も早く再稼働がしたく、鈴木さんが当選すればそのまま再稼働を容認するでしょうが、石川さんであれば道民の声を聴いてから慎重に判断するものと思われます。

また、北海道新幹線の延伸や、札幌オリンピックの誘致なども焦点になってくると思いますが、石川さんは国の意向よりも道民の声を優先して政治を行っていくと思われます。

政策理念としては世界平和を掲げており、基本的には憲法9条の改正は必要なしという立場です。一方で、国際協調主義に関する条文を付け加えることを提案しています。

また、夫婦別姓賛成の立場です。


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石川知裕の経歴やプロフィールは?

石川知裕さんは、1973年6月18日生まれの45歳。

妻は元TBSアナウンサーの石川香織さんです。

石川知裕さんは、民主党や新党台地、民進党、立憲民主党の順に所属し、現在は無所属です。

かつて陸山峡事件で有罪判決を受けたことがありますが、その判決は不法なものだという子tが国会議員や一般の有権者の中からも多くあります。

まとめ

「石川知裕(石川ともひろ)の公約や政策理念は?経歴やプロフィールも!」と題して、北海道知事選挙に野党統一候補として立候補する予定の石川知裕さんについて調べてみました。

  • 2019年4月に実施される北海道知事選挙に、立憲民主党北海道連は石川知裕さんの擁立
  • 対する自公候補は夕張市長の鈴木直道さん
  • 共産党は独自候補を擁立せず、野党共闘体制となる見込み
  • 石川知裕さんは国の言いなりでなく地域主体の政策を掲げると見込まれる
  • 石川知裕さんは45歳で妻は元TBSアナウンサーの石川香織さん

これから予想の記事もあげえいきますのでよろしくお願いします。

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