宮迫博之さん、10年ぶり舞台主演、アイスベリーバグとは?不倫イメージは払拭できた?

お笑いコンビ雨上がり決死隊ボケ担当の宮崎博之さんが、9月7~9日に、東京のシブゲキという会場で舞台主演を演じることが話題になっています。

宮迫博之さんが主演を演じるアイスベリーバグとはどのようなものなのでしょううか。

また、宮迫博之さんは、少し前に週刊文春に不倫を報じられ、芸能界を追われないか心配されましたが、今では何事もなかったように行列のできる法律相談所などに出演し続けています。
しかし、不倫という行動を許せないととらえている人たちにとって、宮迫博之さん=浮気というイメージは取りきれているのでしょうか。

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ニュース概要、宮迫博之さん10年ぶり舞台主演

宮迫博之さんが10年ぶりに出る舞台について、yahoo newsでは以下のように報じられています。

お笑いコンビ、雨上がり決死隊のボケ担当、宮迫博之(48)が9月7日に東京・渋谷のCBGKシブゲキ!!で開幕する「アイスベリーバグ」(9日まで)で10年ぶりに舞台主演することが4日、決定。人気演出家、えのもとぐりむ(32)の最新作。現実と虚構の区別がつかなくなった作家役で「えのもとぐりむという才能に出会い、その作品に出ることができる幸せを堪能したい」。共演は元NGT48北原里英(27)、近藤芳正(56)ら。

引用 yahoo news https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00000035-sanspo-ent

「現実と虚構の区別がつかなくなった作家役」という役回りですが、「奥さんと愛人さんの区別がつかなくなら」ないように気を付けていただきたいですね。

宮迫博之さっはとても歌がうまいことで有名ですので、舞台でもとてもよく声が通る演技をされることと思います。


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アイスベリーバグとは?

アイスベリーバグとは、若手脚本家えのもとぐりむさんの「ぐりむの法則」の最新話です。

えのもとぐりむさんは、1986年でまだ32歳。脚本家としてはとても若い年齢ですが、東京名古屋を中心に全国展開されている注目すべき脚本家の1人です。

ストーリーについては、以下のように紹介されています。

男は作家。殺人ミステリーの新作執筆中。しかし、男は一向に書き終えることができない。編集者の助言でどうにか手を動かすも、いつも嘘を並べたリアリティーに欠けた不幸なシーンになってしまう。フリーズしては書き、消しては、書き、を繰り返すうちに男は現実と虚構の区別がつかなくなっていき、嘘の世界に逃れることのできない真実が浮かび上がってくる。

はたして、男が直面する真実とはーー。「てんとう虫を見ると幸せが訪れるんだって」

引用 https://mghorn.com/news/9435/

宮迫博之さんが10年ぶりに主演する「アイスベリーバグ」は、上記埋め込み地図の会場6階で上演です。

チケットは一般席が7800円、プレミアムシートが9500円で、8月6日20時より販売開始です。

引用 http://grimmslaw.com/
上記が予約サイトの案内になります。

宮迫博之さん、浮気のイメージは払拭されたのか?

宮迫博之さんは、普通にテレビに出られていますが、かつて世間を騒がせた不倫報道のほとぼりは冷めたのでしょうか。

ニュースのコメント欄を見てみると、以下のような厳しい声もありました。

不倫男の舞台なんて、見たい人いるの?

不倫したのに、舞台主役ってそんなこと有りなの⁈未だにイメージ悪い。

不倫の現実を忘れて虚構に生きるあなたにお似合いの役ですね。(。・ω・。)ゞ

引用 yahoo news https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00000035-sanspo-ent

ヤフーニュースコメント欄は、過激な人が集まりやすい傾向がありますが、それを差し引いても世間の浮気のイメージは払拭されたとは言い難いですね。

ちょっと厳しい声が多かったように思えます。

浮気自体を否定的にとらえても、宮迫博之さんの才能とは切り離して考えるのか、浮気する人は全てダメととらえるのか、それは人それぞれだと思います。

まとめ

「宮迫博之さん、10年ぶり部隊主演、アイスベリーバグとは?不倫イメージは払拭できた?」

という内容で記事を書いてみました。

  • 宮迫博之さんが、10年ぶりに舞台主演
  • その舞台は「ぐりむの法則」最新作の「アイスベリーバグ」
  • 役どころは、現実と虚構の区別がつかなくなった作家
  • まだ浮気のイメージが払しょくされているとはいいがたい。

不倫報道はありましたが、それはあくまでも家庭の問題。

宮迫博之さんは人気も才能ものあるお笑い芸人さんですし、宮迫さんの演技を見たいという人はたくさんいると思います。

ここは温かい目で宮迫博之さんを見てほしいなと個人的には思います。

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