本田真凜がショート4位で復活!この快挙までの苦難とは?

フィギュアスケートの女子ショートプログラムが2018年11月24日に行われ、本田真凜選手が自己最高の65.37点で4位につけ、復活の兆しを見せました。

1位だったのは同じく日本人の三原舞依選手で、本田真凜選手との点差は2.58点。

フリーでどこまでトップに近づけるかが注目されています。

この本田真凜選手の快挙に、メディアは一斉に「本田真凜選手復活!」と報道しています。

「復活」ということは、これまでの状態が良くなかったのかなととらえることができます。

果たして本田真凜選手はどのような苦難を乗り越えてショート4位の快挙を成し遂げたのでしょうか。

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本田真凜復活のニュースについて

本田真凜選手の復活の兆しについて、yahoo newsでは以下のように報じられています。

女子ショートプログラム(SP)が行われ、三原舞依(19)=シスメックス=が67・95点で首位発進した。NHK杯を制した紀平梨花(16)=関大KFSC=は67・64点で2位。本田真凜が自己ベストの65・37点で4位、平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が67・55点で3位につけた。男女フリーは24日に行われる。

前戦のスケートアメリカより約2・6点スコアを伸ばした本田。今春から拠点を米国に移し、少しずつ変化を見せている。

 特に、単純な繰り返し練習が重要となるスピンは以前から「嫌い」と話し、苦手意識があったが、この日は3つ全てで最高評価のレベル4を獲得。ステップはレベル3となったが、スケーティングには着実に力強さが現れ始めている。

引用 yahoo news https://www.daily.co.jp/general/2018/11/24/0011848530.shtml

前回のアメリカの時よりも2.6点伸ばすという快挙を見せています。

全体的にイマイチ特典が延びなかった分野もありましたが、苦手で嫌いとしていたスピンが成功したことで、本田真凜選手自身の自身にもつながったようです。


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本田真凜選手復活前の苦難とは?

本田真凜選手は、タレントの本田望結さんの姉。

フィギュアの世界では、「ポスト浅田真央」として期待されていましたが、ここのところあまりジャンプが安定せず結果が振るわなかったようです。

2016年3月には、ジュニア歴代最高点で、シニアでも十分に通用する出来栄えを披露し、全国から期待の声が集まりましたが、そのプレッシャーもあったのかそれ以降2017年にかけて不調が続いていたようです。

本田真凜選手は、「練習しない選手」と言われるほど練習が嫌いという噂もあり、特にスピンは苦手で嫌いとしていたようです。

本田真凜選手は、スピンなど安定しない部分があり、それは繰り返し練習あるのみで、「練習嫌い」を克服する必要があり、スランプから抜け出すのも大変だったと思われます。

しかし、アメリカに拠点を変えてからは少しずつジャンプも安定してきて、復活の兆しが見えてきたようです。

まとめ

「本田真凜がショート4位で復活!この快挙までの苦難とは?」と題して本田真凜の復活に至るまでの様子をまとめてみました

  • フィギュアスケートの女子ショートプログラムが2018年11月24日に行われ、本田真凜選手が自己最高の65.37点で4位につけた。
  • この結果は、本田真凜の復活の兆しとメディアでは報じられている
  • 本田真凜選手は、練習嫌いであり、特にスピンは嫌いという意識が強く、安定しなかった
  • 今回のショートでは、苦手としていたスピンが成功したことで、本田真凜選手への自身とつながった

現在本田真凜選手は4位。表彰台にあと1っ歩というところまで来ています。

是非フリーでさらに追い上げ、現在首位の三原舞依選手と2人でワンツーフィニッシュを決めてほしいと思います。

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