濱崎達規(南城市役所)の大会成績や記録は?出身大学や高校も調査!

1月20日に、天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝が開催されます。

沖縄県代表の選手として、南城市役所勤務の濱崎達規さんが出場します。

アンカーを走ると予想されています。

事前の予想では、沖縄県代表は残念ながら最下位となっていますが、濱崎達規さんの活躍によりその予想が塗り替えられるかどうかが注目です。

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上記記事で、天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝の途中経過や結果速報、見逃した場合の動画視聴方法などを紹介しています。

当ページでは、天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝の沖縄県代表選手である濱崎達規さんの大会成績や過去の記録、出身大学高校などについても調査してみました。

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濱崎達規(南城市役所)の大会成績や記録は?

濱崎達規さんは、1988年7月4日の29歳。

南条市役所職員として働きながら、数々のマラソンに出場し、すさまじい成績を残しています。

濱崎達規さんの最高記録は以下の通りです。

  • 5000m 13分58秒80
  • 10000m 28分29秒16
  • 20000m 58分37秒
  • ハーフマラソン 1時間1分45秒
  • 30000m 1時間31分35秒
  • フルマラソン 2時間11分26秒

20kmも1時間を切るような驚異的な速さですね。

10000mはの記録は、2011年11月26日に達成されたものです。

濱崎達規さんの2011年の記録よりも上の記録を2018年に打ち出した選手は、天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝出演選手のなかでも18人しかいません。

その時と同じ調子が出せれば「沖縄県の再最下位予想」を塗り替えることも十分可能でしょう。

濱崎達規さんは、フルマラソンの大会に出場しています。今年こと2時間10分切りを目指しているそうです。

2015年の東京マラソンでは当時としては個人最高記録の2時間12分12秒を記録しました。

そのあと山口県の防府読売マラソンで出した2時間11分26秒は、その大会で2位、沖縄県の県記録になっています。


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濱崎達規の出身大学や高校は?

濱崎達規さんは、高校は沖縄県立工業高校です。

沖縄県立工業高校は、偏差値は37-41。

野球部の活動に力を入れていて、現段階では甲子園出場はありませんが、地区予選の高順位の常連校にもなっています。

そんな沖縄県立沖縄工業高校で学んだあとは、長距離ランナーの名門亜細亜大学で陸上を学び、日に日に力をつけてきました。

大学卒業後は小森コーポレーションという実業団で選手として活躍し、2016年の東京マラソンの後沖縄に戻っています。

特にフルマラソンは今後も新記録が飛び出そうな予感です。

まとめ

「濱崎達規(南城市役所)の大会成績や記録は?出身大学や高校も調査!」と題して、天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝に出演する濱崎達規さんについてまとめてみました。

  • 天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝で、沖縄県代表の選手として、南城市役所勤務の濱崎達規さんが出場
  • 濱崎達規さんは、フルマラソンで2時間11分26秒という記録を持っていて、これは沖縄県の最高記録。さらに2時間10分切りを目指している
  • 濱崎達規さんは出身高校は沖縄県立沖縄工業高校、大学は亜細亜大学で学んでいる

おそらく沖縄県代表のアンカーとして走ると思われます。

「最下位予想」を覆して上位に食い込んでくることを期待したいですね。

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