ぎぼむすが逃げ恥を超えるか?綾瀬はるか主演ドラマがロケットスタート

綾瀬はるかさんが主演するTBS火曜ドラマ、「義母と娘のブルース」、通称ぎぼむす。

7月10日に第1回が放送され、初回から視聴率10%を超えるヒットとなっています

もともとバラエティ枠だった火曜10時の時間帯がドラマになって2年半、なかなか視聴率は伸びませんでしたが「逃げ恥」こと「逃げるは恥だが役に立つ」が初回から10%越を果たしたかと思えば、おじさんでもキュンキュンするような展開のラブコメディで、エンディングで流れる「恋ダンス」が大ヒットしたことなどにより、最終回は20%を超え、ドラマ、エンディングテーマともに社会現象を起こしました。

そんな逃げ恥の初回よりも高視聴率でスタートしたぎぼむす。このまま逃げ恥のように社会現象を引き起こすのではないかと注目されています。

個人的には視聴率2桁のまずまずのヒットは起こすと思いますが、逃げ恥ほどの爆発はないのかなと思います。

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綾瀬はるかさん主演「ぎぼむす」が新垣結衣さん「逃げ恥」を超える!

ぎぼむすのロケットスタートに関し、yahoo newsでは以下のように報じられています。

実は今クールの『ギボムス』は、その『逃げ恥』に匹敵する好スタートを切っている。

初回視聴率は11.5%、2話11.3%、3話12.4%。2話で0.2%下げたが、初回が高かったことの反動かも知れない。1~2話を見て、内容への評価が口コミで人を集め、3話で再び上昇を始めていた。

今クールGP帯ドラマの中で、3話12.4%は現時点でトップを行っている。

引用:yahoo news 7月29日配信 https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiyuji/20180729-00091153/

ぼむすのスタートダッシュが逃げ恥を若干上回っているようです。3話の平均視聴率は11.7%。

逃げ恥のそれは11.6%なので、高視聴率で並んでいますね。

今後逃げ恥を超える高視聴率をたたき出し、社会現象になるのでしょうか。


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「ぎぼむす」の「逃げ恥超え」が若干厳しいか

個人的に、ぎぼむすは10~15%程度の高い視聴率を継続すると思いますが、逃げ恥ほどの爆発的なヒットとまではいかないのではないでしょうか。

ぎぼむすと逃げ恥と共通点について、yahoo newsでは以下のように報じています。

『逃げ恥』もビジネスの世界を家庭に持ちこんでいた。「夫=雇用主」「妻=従業員」という「仕事としての結婚」を描いたドラマだった。

ところが契約結婚だったはずが、次第に男女の恋愛感情が抑えられなくなって行くという社会派ラブコメディ。いわば結婚についての新たな選択肢を我々に提示した。

『ギボムス』でも、仕事の論理が家庭生活に入り込んでくる。

番組ホームページのトップには、「はじめまして、あなたの母に就職します」のキャッチコピーが躍る。

主人公・亜希子(綾瀬はるか)は、日常会話にビジネス用語が頻繁に出てくるバリバリのキャリアウーマン。

引用:yahoo news 7月29日配信 https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiyuji/20180729-00091153/

まずは「ビジネス」として妻が夫の元に就職するという設定が似ており、また大ヒットするのではないかと言われています。

ただ逃げ恥はコメディで、笑っちゃうような展開で最後まで明るい気分で見られますが、ぎぼむすは余命いくばくもないキャラクターが出てくるなど、少し重い展開が多いですね。

現実社会では暗いニュースが多い世の中なので、どちらかというと視聴者はコミカルな展開をより好むのではないかなと思います。

逃げ恥では、エンディングの恋ダンスがかわいいと話題になりましたが、そういったパフォーマンスはぎぼむすには無いようですね。

火曜ドラマ枠としては逃げ恥に次ぐ勢いのヒットになると思いますが、それを追いつき追い越すのは少し難しいのではないかなと考えます。

まとめ

「ぎぼむすが逃げ恥を超えるか?綾瀬はるか主演ドラマがロケットスタート」

という内容で記事をまとめてみました。

  • ドラマ「ギボムス」こと「義母と娘のブルース」の最初の3回、高視聴率をマーク
  • そのロケットスタートは、社会現象を引き起こした逃げ恥に匹敵する視聴率
  • 逃げ恥との共通点などから、逃げ恥を超えるヒットになるのでは話題に
  • 逃げ恥を超えるのは少し難しいのではないかと個人的には予想

昨日「ヒモメン」放送が始まり、コンクールのドラマがすべてスタートを切りました。

どのドラマが大ヒットするのか、今後も注目していきたいです。

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