北園涼さん、網膜剥離で公演声のみの出演に!原因や回復の見通しは?

俳優の北園涼さんが、網膜剥離に罹患し、7月15日に出場する予定だったミュージカルの公演が、声のみの出演になったと、北園涼さんの公式サイトで発表され、ネット上で話題になっています。

網膜剥離について、北園涼さんが罹患した原因や、いつごろに回復されるかなど、様々な憶測が飛び交っています。

当ページでは、「網膜剥離」という病気について調査することで、北園涼さんが罹患した原因や、回復の見通しなどについて考えてみたいと思います。

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北園涼さんとは?

北園涼さん、なんとなくウルフルズのトータス松本さんに目のあたりが似ていますね。

男気のあるイケメンでありながら、顔全体が綺麗な感じで、ミュージカルなどで女性役をやっても映えそうな感じがします。

北園涼さんは1992年2月9日生まれの26歳。

身長183cmでなのでかなりモデル体型ですね。

テレビドラマやCD発売なども幅広くされていますが、ミュージカル部隊の出演が最も多く、ミュージカルが本業と思われます。


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北園涼さん、網膜剥離の原因は?

網膜剥離は、加齢や目への衝撃、遺伝的なが原因で起こるといわれています。

北園涼さんは、26歳でまだ若いので、目に何らかの衝撃が加わったことが原因である可能性があります。

一部カラーコンタクトが原因か。という推測があります。

カラーコンタクトは、粗悪なものを使うと目に悪影響がある可能性はありますが、網膜剥離は目の裏側の病気ですので、直接的な原因になるとは考えにくいんですね。

ただ、コンタクトがあっていなかったために、小さな衝撃でも網膜剥離が起こる、ということはひょっとしたら考えられるかもしれません。

また、コンタクトをしていたということは、もともと近視であると考えられるので、遺伝的要因の可能性もあります。

前兆として、飛蚊症(白いとことなどを見ていると、黒い蚊のようなものが見える状態)が現れるらしいですが、飛蚊症自体はそれほど珍しくなく、95%は治療の必要のないものなので、軽く見られがちですが、いままで気づかなかったものが急に見えたのであれば、念のために眼科で診察を受けるべきでしょう。

飛蚊症の検査は、特殊な液体を使い、検査後はしばらくまぶしい感じが残りますので、車の運転などはできません。

私も学生時代飛蚊症の症状に気付いて診察を受けたことがあります。

私のは幸い問題のないものでした。

北園涼さんは、視力低下を訴えて診断されたということなので、少し病態が進んだものと思われます。

北園涼さんの回復の見通しは?

網膜剥離は、まったく治療をしないと失明してしまいます。

進行するほど後遺症が残りやすいので、手術は今にも行われる状況だと思います。

手術後、完全に視力が戻るのは1~3か月ほどかかります。

舞台の上は、シーンなどで薄暗くなることも多いし、うまい演技をするには目の力も使うでしょうから、すぐに無理はできないと思います。

舞台復帰は3か月後、10月くらいの可能性が高いかと考えられます。

しばらくは声のみの北園涼さんを応援していきましょう!

まとめ

「北園涼さん、網膜剥離で公演声のみの出演に!原因や回復の見通しは?」という内容でまとめてみました。

  • 俳優北園涼さんが、視力低下から網膜剥離と診断
  • 7月15日のミュージカルの出演は声のみに変更
  • 舞台上への復帰は10月頃か

いまは治療に専念していただいて、また元気な姿の北園涼さんを舞台上で見られる時を楽しみにしています。

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