ドラマヒモメン第3話、ゲスト出演は西尾まりさんネタバレとあらすじ予想。

2018年8月11日、大好評ドラマヒモメンの第3話が放送されます。

第1話、第2話と同様、メインのストーリーはドラマオリジナルのものになっていて、その中に挟まれる小話は原作に基づいたものもあります。

第3話は、ゲスト出演として俳優の西尾真理さんが登場します。

西尾まりさんは1974年生まれの44歳で、子供のころは子役としても活躍したベテラン俳優です。

演じるのは汚職事件で非難を浴びている国会議員森山圭子役。

西尾まりさんの役柄や、ドラマのあらすじについて予想してみたいと思います。

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ゲスト西尾まりさんとは

ゲストの西尾まりさんは、1974年4月2日生まれの44歳。

俳優デビューは何と1979年で、5歳で子役として出演している、ベテラン俳優さんです。

現在にわたっても太陽にほえろや、海賊と呼ばれた男など、ドラマから映画まで様々なところに出演して、大活躍しています。

家族にも恵まれていて、2005年に一般男性と結婚し、2007年には長男を出産しています。

結婚は31歳か32歳、出産が33歳か34歳の計算なので、結婚、出産はごくごく平均的な年齢でこなされてますね。


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ドラマヒモメン予告内容

ドラマヒモメンの予告動画です。

公式サイトでは、以下のように予告されています。

 春日ゆり子(川口春奈)はヒモ彼氏・碑文谷翔(窪田正孝)に毎日、お小遣いの500円を鍵付きの手提げ金庫に入れて渡すことにした。「仕事を探すか、家事をするか、そのどちらかに取り組んだら暗証番号を教える」という取り決めにしたのだが、そこにはゆり子の乙女心が隠されていた。実は、暗証番号として設定した4桁の数字は、ゆり子の誕生日。ゆり子は間近に迫った自分の誕生日のことを、翔に考えてもらいたかったのだ。
だが、そんな乙女心など知るよしもない翔は、なにかヒントはないか家中を捜索! 帰宅したゆり子は、自分の誕生日を忘れている翔にがく然とする。

 怒ったゆり子から小遣いナシを宣告された翔は、部屋をあさっているときに見つけた3枚の食事券を持って、行きつけの居酒屋へ。そこで、“成功したら賞金1万円”というカレー大食いにチャレンジする。だが、その食事券は、絶対に使ってはいけないモノだった…!?
食べ過ぎで病院に運び込まれてきた翔が、大切な食事券のうち1枚を使ったと聞いて、ゆり子はがく然。

 そんな中、公費の不正使用疑惑で追及を受けている国会議員・森山圭子(西尾まり)が緊急入院してきた。その矢先、お食事券の残り2枚がなくなっていることに気づいた翔。たまたま圭子と秘書・長谷部恵(小沢真珠)の会話で“お食事券”という言葉が飛び交う。長谷部が食事券を盗んだものと思った翔は、それさえ取り戻せばゆり子も帰ってくると信じ込む。しかし、議員たちの会話は巨額“汚職事件”についてだった!? “人生最大の勘違い”をした翔が、圭子たちを追い詰めるべく取った行動とは…!?

引用 ヒモメン公式サイト http://www.tv-asahi.co.jp/himomen/story/0003/

動画や予告文を見てみると、ヒモ男の碑文谷翔は、おバカな勘違いをするようです。

  • 汚職事件
  • お食事券

発音は同じですが意味は異なりますね。自分も子供のころはテレビで政治家の汚職事件が~と放送されたとき、お食事券がどうしたんだろうと思いますが、その勘違いがドラマヒモメン独自の展開につながるんでしょうね。

ドラマヒモメン第3話、ネタバレとあらすじ予測

暗証番号や入院の件

原作や予告動画、予告文をもとにあらすじを考察してみたいと思います。

「お小遣いを暗証番号付きの箱に入れる」という話は原作第1巻にありました。

原作では、ゴミ出しをしたら暗証番号を教える、という条件でしたが、翔はごみ捨てすらも面倒がり、2階から投げ捨てたりします。

その暗証番号は2人の記念日に設定してあり、翔がずるして開けようとしたときに記念日を思い出させるための作戦でしたが、結局翔は箱を壊そうとするという暴挙にでてしまうという内容でした。

ドラマでは「家事か仕事探しをすれば」という条件と、暗証番号がゆり子の誕生日という設定ですが、結末は同じように壊して開けようとするでしょう。

翔が入院する話も原作にありましたが、入院の原因は異なるようです。

原作では歩きスマホで階段を踏み外すというものでしたが、ドラマでは食べ過ぎのようですね。

しかもゆり子が大事にしていた汚職事件を使ってゆり子に怒られるようです。

池目先生と付き合う話

予告動画で、ゆり子が「私池目先生と付き合うから」といって翔が絶叫するシーンがあります。

原作でも池目先生と付き合うと翔が勘違いしてショックを受けるシーンがありますので、そこも引用されるかと思います。

実際は翔を焦らせて働かせる作戦でしょうが、池目先生はそれをきっかけに本当に付き合おうと姑息な手を使おうとするでしょう。

原作では結局甘い言葉をかけてゆり子に許されていますが、ドラマでも同じ展開が予想され、翔が心を入れ替えて働こうとすることはないと思います。

国会議員森山圭子の「お食事券」

ゲスト出演の西尾まりさん演じる国会議員森山圭子は、巨額の公費を使った汚職事件を追及されているようです。

国会議員が追及を受けて都合が悪くなったら病院に入院するというのは現実でもよくある話だし、公費を横領する話も結構聞きますね。最近では少し名目上はヨガで、少し●●なサービスをするところに大臣が公用車を使って通っていて、辞職に追い込まれたニュースもありました。

ドタバタコメディでありながら、このドラマは、金や権力に威張ることの愚かさを伝えるために、ヒモ男がヒモならではの独自の切り口で成敗する、という一応のメッセージ性もあります。

世の中の権力悪がある限り、碑文谷翔は無職にしておく必要があるのかもしれません。

ここは原作にはない話なので、どういう流れになるかは放送を見ないとまったく分かりませんが、お食事券と汚職事件を勘違いし、「2000円分も!」と翔が詰め寄ったところで、一般庶民の気持ちを理解して心を入れ替え、汚職の責任を取る、といったような結論になるのではないでしょうか。

深夜の放送が楽しみですね。

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