カープ6点差逆転にファン歓喜!ジャイアンツは自力V消滅。

プロ野球セリーグでは、広島東洋カープが首位を独走し、1強5弱の状態になっています。

2位の読売ジャイアンツは、2018年7月22日のマツダスタジアムでの広島東洋カープ戦で、4回の時点で6-0で大量リード。

ジャイアンツはマツダスタジアムの試合で去年の8月から11連敗中。

今期は1度も勝てていませんが、7月22日に久々に勝てそうな雰囲気が漂いました。

しかしその空気ももあっという間に吹っ飛んでしまい、5回にまさかの同点に追いつかれるという悲劇がおき、その後逆転され、結局マツダスタジアム12連敗という結果になってしまいました。

ジャイアンツの重量打線が手も足も出ない、この広島東洋カープの勢い、止まる気配が全くありません。

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2018年7月19日、広島東洋カープVS読売ジャイアンツ戦内容

ヤフーニュースでは、この日の試合について以下のように報じられています。

3回にマギーの3ランで先制。4回には長野のタイムリー、吉川尚の2ランで6点をリードしたが、その裏に悪夢が待っていた。

 先発の今村が2死からバティスタにソロ本塁打されると5回には田中に2ラン、丸にも2ランを浴び1点差となりKO。2番手・野上は初球を鈴木に左中間スタンドに運ばれ、一気に同点に追いついた。

 7回には上原が登板も1死一塁で、丸に2打席連発となる2ランを左翼席に放り込まれ勝ち越しを許した。

 8回には2死から石川、大城の連打で好機を作ったが代打・阿部が空振り三振に倒れた。9回には広島の守護神・中崎に抑えられた。

※引用 yahoo news 7月21日 配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000209-sph-base

3回表 C0-3G ジャイアンツ、マギー3ランホームラン

4回表 C0-6G ジャイアンツ、長野タイムリー、吉川2ランホームラン

4回裏 C1-6G カープ、バティスタソロホームラン

5回裏 C6-6G カープ、田中2ランホームラン、丸2ランホームラン、鈴木ソロホームラン

7回裏 C8-6G カープ 丸2ラン

この試合で、2位の読売ジャイアンツは最下位の中日ドラゴンズン次いで自力優勝が消滅しました。

阪神タイガース、ヤクルトスワローズ、横浜DeNAはまだ自力優勝が残っているのでマジック点灯はしていません。

最短で7月27日にも広島カープに優勝へのマジックナンバーが点灯します。


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ネットユーザーの声

このニュースを見たカープファンは以下のような反応です。

一方でジャイアンツに対する厳しい意見もありました。

あり得ない
ここまで勝てないのは何なの?

7点差を追いつき追い越したのに逆転負け。
エースを投入、一度は逆転したのに逆転負け。
6点を先制したのに一気に追いつかれて逆転負け。
どうやったら巨人は広島に勝てるんでしょうかね?

※引用 yahoo news 7月21日 配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000209-sph-base

ジャイアンツも2位ですから、順位だけ見るとべつにボロボロではないのですが、どうしてもカープだけには勝てないですね。

ペナントレースの順位にかかわらず、クライマックスステージで広島東洋カープと対戦になる可能性は高いですから、なんとかしてカープに勝つ方法を探っていかないとだめでしょうね。

とにかく巨人が弱いというよりは、カープが強すぎる、というイメージです。

カープ3連覇は間違いなしか

「カープ6点差逆転にファン歓喜!ジャイアンツは自力V消滅。」

という内容で記事をまとめてみました。

おそらくカープのリーグ優勝は間違いないですね。

見どころはあとの5チームのうち、どの2チームがクライマックスステージに進出するか、ということころですね。

個人的にはヤクルトスワローズが一番進出可能性が高いかと思います。次いでジャイアンツですね。

カープ、スワローズ、ジャイアンツの3チームがCS出場というのがもっとも順当ではないでしょうか。

ただそうなったとき、いまのままではカープが難なく日本シリーズに出るでしょう。

ひょっとしたら他の5チームには、リーグ優勝を狙うことより、とにかくカープに勝つことが優先されるのかもしれません。

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