宮迫博之さんが報道否定し、ブチ切れた週刊誌とは?

「ほんまあの週刊誌ええ加減にせえよ!」とあの温厚な雨上がり決死隊宮迫博之さんがブチ切れて報道否定をしました。

宮迫博之さんは、去年週刊文春に不倫報道を報じられ、それは事実だったようで、多くの批判を受けました。

こちらの記事で紹介したように、舞台の主演が決まってみんなその舞台内容が気になるかなと思ったら、不倫に絡めて否定するコメントが溢れてしまってるみたいですね。

ネット上を中心に、「宮迫博之=スキャンダル」のイメージがあり、宮迫博之さんのスキャンダルを報じれば、みんな面白がってその週刊誌が売れる、と編集者が考えたのでしょう。

「宮迫博之さんが夜遊びや合コンを再会した」というフェイクニュースが報道され、ついに宮迫博之さんもブチ切れてしまったようです。

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宮迫博之さん、報道否定しブチ切れのニュース

宮迫博之さんが合コン再開報道を否定し、ブチ切れたニュースは、以下のように報じられています。

今回の記事は、宮迫が後輩の東京ダイナマイト松田大輔とともに東京・六本木の個室カラオケ店に入ろうとする写真を掲載し、女性たちとの合コンを再開していると、芸人仲間の証言をもとに報じている。

 しかし宮迫は、夜中まで飲酒した後はカレーライスを食べたくなることがよくあり、そのカラオケ店にもカレー目的で入ったと主張。合コンではなく松田と2人きりだったとした。また、記事では松田が合コンをセッティングしているとされていたことに「こいつにそんな能力は一切ない!」と反論し、「あの記事、ええかげんにせえよ」と“疑惑”を否定した。

yahoo news 8月14日配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00300356-nksports-ent

宮迫博之さんは、後輩芸人の東京ダイナマイトのボケ担当である松田さんに合コンをセッティングしてもらっているという報道を否定してブチ切れました。

宮迫博之さん=不倫というイメージを持った人をターゲットにしたフェイクニュースが報じられ、普段穏やかな宮迫さんもさすがにイラついていたのでしょうね。

東京ダイナマイトの松田さんも宮迫博之さんの不倫を後押ししようとしたと報じられたので、松田さんにもいい迷惑だったと思います。

宮迫さんは、自身のことだけでなく、後輩の松田さんを慕った部分もあり、怒りが大きくなったのではないでしょうか。


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「宮迫博之さん合コン再開」フェイクニュースを報じたのはどこ?

本記事のために引用したニュースサイトでは、「一部そういう報道があった」と報じられていましたが、具体的にどこの週刊誌が報じたのかは述べられていません。

そこで、宮迫博之さんが報道否定したフェイクニュースを出したのはどこの週刊誌なのか調べてみると、ヒットしました。

その週刊誌の名前は、「女性自身」でした!

7月26日に個室カラオケレストランに入った宮迫博之を「女性自身」が伝えた

不倫疑惑騒動から1年が経ち「最近は合コンを再開したようです」と芸人仲間

東京ダイナマイトの松田大輔が合コンのセッティングをすることが多いという

引用:ライブドアニュース 8月8日配信 http://news.livedoor.com/article/detail/15130494/

女性自身は、上記内容を報道した後、「まだ懲りないようだ」と締めくくっています。

実際のところ、宮迫博之さんは、東京ダイナマイト松田さんと2人きりでカレーを食べるために店に入ったようで、再び不倫をしようと思っての行為ではないようです。

浮気は本人の家庭の問題!芸能人をフェイクから守るために私たちができることは?

「宮迫博之さんが報道否定し、ブチ切れた週刊誌とは?」という内容で記事を書いてみました。

まず私が思うのは「浮気は本人の家庭の問題」だということです。

その奥さんが許してくれたならそれでいいし、それをきっかけに離婚になったら許されなかったということです。

いくら芸能人だからと言って、第三者が踏み込む領域ではないのではないでしょうか。

週刊誌側は、「芸能人のスキャンダルニュースは売れるから」、芸能人のプライベートは細かく観察し、少しでも怪しい動きがあると直撃されます。

その結果、芸能人のプライバシーが完全になくなってしまっている問題もあるのではないでしょうか。その芸能人自身だけでなく、その人の家族にも迷惑が及びます・

私たちにできることは、「浮気」は家庭の問題だから、芸能人の浮気などに興味を持たないことが大事です。

自分の夫や妻が浮気したら激怒してもいいと思いますが、他の人のことまで面白がって踏み込むことは、その芸能人本人でなく、周りの多くの人にも迷惑をかけるということを心にとめておいた方がいいかもしれません。

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